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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 研究者の実態を教えていただいて大変参考になったんですけれども、伺ってみますと数としては結構たくさんいらっしゃるし、それから支援者がいないとか条件が悪いとかいろいろありますけれども、そういう方々がやっている仕事を拝見しますと、どうも論文が少ないとか、それからその論文が評価されていないんじゃないかというような御指摘があったわけですね。そしてその方々が、自分たち自身、外国に比べていろんな分野で劣っているというふうに感じていらっ…

自由民主党・自由国民会議1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○清水(嘉)参議院議員 お答え申し上げます。 五十年間続いてまいりました平和な社会のもと、国民のたゆまぬ努力によりまして我が国は著しい経済発展を遂げてまいりました。さらに、公衆衛生の進展、医療技術の進歩によりまして、多くの日本人が高齢社会を経験できるようになりました。 このことは、我が国が世界一早く人類の長年の夢を実現させることができたという意味で、本来歓迎されるべきことであるにもかかわりませず、我が国においては、高齢社会問題は、高齢者…

自由民主党・自由国民会議1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○清水(嘉)参議院議員 お答え申し上げます。 私ども国民生活に関する調査会におきましては、今日の高齢者の置かれている状況を多方面にわたり調査いたしました。また、福祉先進国と言われている国々の福祉政策についても視察をいた しました。 長い間、上向きの経済成長が当たり前になっておりました我が国で、お年寄りあるいは病人、障害者など収入のない人が社会的な弱者として位置づけられてきた嫌いがございます。しかも、高齢化の進展や家族形態の変化が急激であ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 おはようございます。自由民主党の清水でございます。このたびは大変厚生行政に明るい森井大臣をお迎えいたしまして大変心強く存じております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、大臣に早速お尋ねを申し上げたいわけでございますけれども、保健、医療、福祉と厚生省の所管は非常に国民生活に密着して広いものがございます。そして、これらのサービスを提供する人の確保問題というのは非常に大きな問題でございます。大臣の免許あるいは知事の免許…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、看護婦制度の問題につきましてお伺いをしたいというふうに思います。 昨年の十二月に厚生省の少子・高齢社会看護問題検討会から一つの報告が出されたわけでございますが、その中で准看護婦の問題につきまして、これは養成を停止すべきという意見と継続を前提に制度の改善を図るべきだという意見と両論併記になったわけでございます。 最近、マスコミにおきましてもこの問題を大きく取り上げているわけでござい…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 そういたしますと、この検討会で学校・養成所の調査をとりあえずする、そしてその結果が出ました後引き続き制度のあり方についても検討なさるというふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 この准看護婦の問題というのは、昭和二十六年に准看制度が議員立法でできたわけでございますけれども、できたときからもうこの廃止が関係者から唱えられていた問題でございます。 日本の新しい看護制度ができたのが昭和二十三年、そこで新しい教育が始まったわけでございますが、その看護婦がまだ全然定着しないうちにこの准看の問題が出てきたと。GHQの指導等を受けて看護制度ができて、余りにも従来の形よりも高過ぎるというようなことで現場の方々か…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 長い間厚生省がこの問題に直接手をつけることができなかった大きな理由は、今、局長言われましたように、医療制度の充実に伴います看護需要の急増、そしてそれに供給体制が追いつかなかった、つまり看護婦の不足がずっと続いていてとても准看の問題に手が触れられなかったということがあったというふうに思うのです。しかし、どうも最近、全体に景気が悪いということもあるのかもしれませんけれども、看護婦不足の様子が随分変わってきたというふうに私も思…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 需給は大体うまくいっているんじゃないかという見通しだそうでございますけれども、実際に看護職の七三%が病院の勤務者でございます。そうしますと、看護婦の不足というのは専ら病院の問題ということでとらえてきたわけでございますが、さっき局長も高度医療に対応する看護職の問題を言われましたけれども、確かに看護婦は採用するけれども准看護婦はもう余り要りませんよというような病院が最近多くなっているというふうに聞いているんですね。 そこで、…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 就業している実態を見ますと、大体公立病院ですとか大きな規模の病院についてはかなり看護婦の充足状況がよくなっているというのが実態でございます。 厚生省の需給の見通しを見ますと、平成十二年には病床一〇〇対四八・二まで改善されて、これでほぼ需要が満たされる、こういうふうに書いてあるわけでございますが、既に平成五年の調査におきましても、国立大学で病床一〇〇対五二、公立て五三、日赤では五六というふうにもう厚生省の見通し以上に充足さ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 次に、准看護婦の問題といいますとどうしても養成の問題があるわけでございますけれども、少子・高齢社会看護問題検討会におきましても現行の准看養成所の運営については改善すべき点があるというふうなことが指摘されておりますし、またことしの八月に総務庁から出されました行政監察におきましても入学要件の設定の仕方など問題があるというふうなことが指摘されているわけでございます。 そこで、厚生省ではこの准看護婦養成所の問題をどんなふうに、ど…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 この准看護婦の養成というのが、先ほど局長もおっしゃいましたけれども、制度ができたときには中卒の人がたくさん得られた、しかし今は本当に中学校を卒業してそのまま就職するという人も非常に少のうございますので、准看養成所に入ってくる人の九六%が高卒以上の人であるというような実態があるわけでございまして、今の法律の実態と合わなくなっている、現状が合わなくなっているというのはやはり大きな問題ではないかというふうに思います。 また、今…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 イギリスの例というのはかなり日本にも参考になるのではないかというふうに思うのです。准看制度をすぐそのまま廃止というのでなくて、まず養成から廃止していく、そして、今まで准看だった方々を看護婦にどんどん転換していく、特別なコースをつくって転換していくというやり方、これはかなり参考になることだというふうに思うのです。検討会の結論でどういうふうな形になるのかわかりませんが、仮に准看護婦制度を日本におきまして改正するにいたしまして…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 それから、もう一つの問題なんですが、今、老人病院あるいは介護機能病院等におきましては看護婦とそれから介護者が一緒に働いているわけでございます。国公立の病院ではもう七、八割が看護婦でございまして、ここには看護婦と准看護婦、補助者でいいというふうになっていましても、実際には看護婦が非常に多うございます。ところが、老人病院等では看護婦と介護者、あるいは看護婦と准看護婦と介護者という組み合わせ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 ぜひ実態を見ていただきたいというふうに思います。何ら変わることなく仕事をしているわけでございまして、何か資格も取れる、医療機関の中で介護福祉士という資格で働けるかどうか、またそれは別の問題かもしれませんけれども、そういうチャンスが与えられるとやっぱり励みになります。先ほど人材の確保の問題を大臣も大変大事なことであるというふうにおっしゃいましたけれども、そういう面で、今非常に福祉と医療が一緒にならなきゃいけないと言いながら…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 准看の問題につきましていろいろお話を伺ってまいりましたけれども、いろんな実態に合わなくなってきている問題が出てきていると。そしてまた、看護婦に対する要請もまた変わったものになってきているという実態でございます。 ただ、准看養成所についてはマイナス面ばかり指摘されておりますけれども、かなり年齢の高い方がこういうところに入ってきているという点は、どういう背景の方が入ってきているのか、やはり子育てが終わり、あるいはほかの仕事を…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 今、保健医療局が検討会を持っているということは、これはもう大学校を特会でやろうというふうな方針でやっていらっしゃるのかというふうに思うのです。厚生省設置法によりますと、看護婦の養成は国立病院あるいは国立療養所に附置されるという形になっております。そういたしますと、四年生の大学校でありながら何とかかんとか病院附属看護大学校というふうな形になる、こういうことも考えられるわけでございまして、これではちょっとやはり問題ではないか…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 大変力強い御発言をいただきましてありがとうございます。 これは、大蔵省に私ども行きましても、本体の病院・療養所の統廃合の問題を今やっているわけで、その附属の看護学校については後回しだ、こういうふうな主張になるんですね。しかし、看護学校を病院の附属のままで置いてきたことがやっぱり問題なのであって、それはむしろ切り離しできちんとした養成をすると。国立の病院・療養所だけの看護婦ではないというふうに思うので、ぜひその辺についてよ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 今御検討なさっているところだというふうに伺っておりますが、今までいろんな、所長連盟でもそうですし、それから大谷委員会でも出されておりますのは、らい予防法の廃止、そしてハンセン病患者さんの今後の措置についての特別措置法をつくるべきだというような報告が出されているというふうに思います。 正式にはもちろん今の検討会の方針が出されてから決定されると思いますけれども、患者さんたちにお話を伺いますと、らい予防法の問題は本当に間違って…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 どうもありがとうございました。 終わります。