清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 やっぱり臨床のドクターの方々の御心配というものがあったというふうに今のお話を伺って思いました。 次に、先ほども出ましたけれども、帝京大の症例につきましてもう一度お伺いしたいわけでございますけれども、研究班の中では、安部先生、松田先生もそうだと思いますが、帝京大の症例についてはエイズではないかという疑いをかなり持ってそういうふうに主張されたというふうに伺っているわけでございますが、しかしそのことにつ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 なぜ帝京大の症例が日本の第一号とならなかったのかということにつきましては、今御説明いただいたわけですけれども、班の中でもかなりいろんな議論があったというふうに伺っております。しかし、多くの方々は今のこの症状ではエイズの基準に合わないんだということで最終的には、安部先生がそれだけ強く主張なさったにもかかわらず、結局疑わしい状況でも正式にはエイズとは判断されなかったというふうに伺っているわけでございます。 先生はそのときには…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 これは前回私どものこの会に来て御意見を述べてくださいました松田参考人の御発言なんでございますが、それをちょっと確認させていただきたいと思っております。 松田参考人の印象というか、そのときのお記憶では、第一回のエイズ研究班の会議、それは御紹介程度だったようでございますけれども、安部班長の帝京大症例の報告があって、そして塩川先生が、もしこのエイズが感染症であるならば、またウイルスが感染するのであれば、これは他人に感染するおそ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 松田参考人は、どういう根拠か私どもにはちょっとわからないのでございますけれども、この帝京大の症例が第一号とされなかった理由にいろいろな背景があるんじゃないかということをおっしゃってくださったんです。それは、例えば第一号と今決定されてしまうと困る企業があるんじゃないかとか、あるいは厚生省の上層部から圧力があったんじゃないかとか、あるいは血液行政の汚点になるんじゃないかとかといったような、つまり一号に…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 そのことについて松田先生がどういうふうに思われたかということは、それはもう個人個人のお考えだと思いますけれども、私も、そういう疑惑を持たれるようなことがなかったというふうに、やっぱり学者の集まりでございますからあくまでも学問的に判断されたのかなと思わざるを得ないかというふうに思っております。 それから次に、先生はずっと公衆衛生院でお仕事をしておられたわけでございまして、こういった感染症、エイズのようなものが出てきたときの…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 実は、このエイズの対策が保健所に参りますときに、やはり現場の保健婦たちも大変戸惑いがあったわけでございますね。そういった国の政策が変わってきたときに、国の研究機関であります、あるいは教育機関であります公衆衛生院のあたりで、職員の研修内容あるいは教育内容等につきましても当然そういった意味での対応があってしかるべきだというふうに思うわけですね。 この公衆衛生院が、これから国の試験研究機関の重点配備・再構築の構想に乗っかりまし…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 それでは、先生のいろいろお書きになりましたものを読ませていただいて、エイズに関することについて読ませていただいているんですけれども、これは「日本公衆衛生雑誌」ですね、「後天性免疫不全症候群予防法案の問題点」。これは、エイズ予防法ができますときにいろいろな問題があったというふうに思うんですが、そのときに先生が性病予防法との比較をなさって、いろいろな御示唆をちょうだいしているわけでございまして、このエイズ予防法というものに対…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 それでは、最後になりましたけれども、先生は疫学の専門家としてずっと私どもお教えをいただいてきたわけでございまして、そういった専門のお立場から見まして今回のエイズの問題、たくさんの問題があったかと思うんですけれども、このエイズの問題を教訓にいたしまして、再発防止策、どのような取り組みが今後求められるか、この辺につきましてぜひ御示唆をちょうだいしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水でございます。よろしくお願いいたします。 今回、特殊法人の整理合理化を図るという内閣の方針のもとに社会保障研究所を廃止するという法律が出されたわけでございますけれども、実際に廃止といいましても、その機能は厚生省の試験研究機関全体の再構築の中で拡大の方向で取り込まれることになっております。 そこで、まず厚生大臣にこの試験研究機関の再構築についてお伺いしたいわけでございます。 厚生科学研究の対象というのは保健…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 この社会保障研究所というのは昭和三十七年の社会保障制度審議会の勧告がきっかけになってつくられたというふうに伺っております。当時、審議会におきましては、審議の過程で必要な資料とか研究が余りにも少なかった、そこで完全な社会保障制度を計画的、組織的に確立するためにまず有力な調査研究機関が必要だというようなことを御提言なさっているわけでございます。 昭和四十年にこの研究所が設立されたわけでございますけれども、自来三十年余り、この…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 次に、社会保障研究所の廃止と新しい機構であります国立社会保障・人口問題研究所、仮称だそうですけれども、この設置のメリットについて伺いたいと思うんです。 今、大臣おっしゃいましたように、三十年の歴史というのは非常に高い評価を得ているわけでございますが、そうした評価を得てきております社会保障研究所を、関係者の方々はこの廃止について大変不安に思っていらっしゃるわけですけれども、廃止するというからには当然のことながら行政改革とい…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 設立当時の国会の審議を拝見いたしますと、厚生省の附属機関にするよりも、もっと基礎的な研究を行う、つまり学問的な性格の強い独立性の確保できる特殊法人の方がいいという説明をしているわけなんですね。それとどういうふうに今の御説明は合うのかよくわかりません。 そしてまた、このたびの社会保障研究所の解散に当たっての社会保障制度審議会の答申の中でも、公正中立な立場から調査研究がなされるために研究の独立性が確保されるべきだということが…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 今の御答弁にございました一月に出されました社会保障制度審議会の答申を読みますと、この研究所を誕生させたという思い入れもあったと思うんですけれども、例えば所長の人選のこと、あるいは研究の独立性の確保のことなど、社会保障関係者の意見、要望が非常に多く取り入れられているという印象を受けるわけでございます。 これに対しまして、再構築の相手側であります人口問題研究所、こちらの方の関係者の意見というのは余り私どもの方に聞こえてまいら…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 次に、社会保障研究所で働いていらっしゃる職員の方々の処遇の問題についてお伺いしたいというふうに思います。 今回、社会保障研究所が解散、廃止されるに当たりまして、現在研究所で働いている職員の皆様方は当然身分を失うことになってしまうわけでございます。こうした職員の方々の雇用の場について、これは政府が当然責任を持って確保していくべきだというふうに私は考えているわけでございますが、伺うところによりますと、この特殊法人の職員の方と…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 ぜひその辺につきまして、研究所の方々あるいは職員の方々が困らないように御配慮をちょうだいしたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、大臣にその決意を伺って質問を終わりたいと思います。 この社会保障研究所を解散し、新たに国立社会保障・人口問題研究所を設置するという今回の措置、これが将来成功だったと評価されるかどうか、これはやはりこの研究所において研究者の皆様方が今まで以上に能力を発揮しやすい環境が準備できる…
第136回 参議院 厚生委員会 第12号
○清水嘉与子君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○清水嘉与子君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る二月十九日から二十一日までの三日間にわたって、鶴岡会長、太田理事、牛嶋理事、片上理事、上山理事、聴濤理事、笹野委員と私、清水の八名は、宮崎県及び大分県に出向き、産業動向、雇用動向、社会資本の整備状況等の実情について調査をしてまいりました。 以下、その概要を申し上げます。 まず、宮崎県ですが、同県は、温暖な気候に加え、県土の七六%が森林に覆われ、約一二%が自然公園であり、豊富で貴重な自然…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○理事(清水嘉与子君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○理事(清水嘉与子君) 林君、時間が参っておりますので。