清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(清水嘉与子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会 ————◇—————
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 厚生大臣には、前国会におきまして介護保険法の提出に最後まで頑張ってくだすったというふうに伺っておりますけれども、結局提出は見送りになりました。お年寄りを抱えている方々にとってはこの介護の法案はもう本当に一日も待っていられない法案でございます。法案の早期成立に向かって今後の取り扱い方針をぜひ大臣にお伺いしたいわけでございます。 特に前回、法案提出の最大のブレーキになったのは、市町村の財政問題の不安でありますとか、あるいは介…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 さきの厚生省案におきましては、在宅サービスをまず平成十一年に始める、そして施設サービスは十三年からというふうにずれがあるわけでございますけれども、どうして同時に出発できる計画でないのか、その辺の理由についてお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 局長のおっしゃる意味はよくわかるんですけれども、実際には施設の受け皿がなければ在宅サービスというのは進んでいかないというわけなんですね。 今、施設に関しましては、特養だとか老健施設あるいは療養型病床群などを介護保険の対象とするというふうに考えられているわけでございます。利用者の負担する費用についてはある程度整合性がとられるという考えでございますけれども、将来この施設を介護施設という形で一元化していかれるのかどうか、まずそ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 ゴールドプラン、新ゴールドプランにおきましても、今の特養ホームあるいは老健施設の整備というものが計画されているわけでございますけれども、療養型病床群はこれまでは医療費でカバーされてきた部分でございますけれども、これをある程度この介護保険でカバーしよう、こういうふうな制度になりますね。ここのところがいわゆる社会的入院という問題になってくるわけでございます。この社会的入院をなくそうというのが今度の介護保険の大きな目標でもあっ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 今大変基盤整備を重視しているというお話をいただきました。 しかし、例えば今特別養護老人ホームがほとんどもうついの住みかになっている、あるいは病院が社会的入院でいっぱい、そういう患者さんでいっぱい、あるいは老人保健施設は中間施設であるはずなのにもかかわらず、三カ月ごとに施設をたらい回しになっているといったような状況のままで、この介護保険対象の施設をどんどんふやしましても、結局は長期入所者をふやし、あるいは社会的入院をふやす…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 厚生省では看護婦の需給の見通しというのを立てていらっしゃるわけですけれども、最近のデータを見ますとかなり順調に進んでいる。少し上向き、若干上回っているようなデータが出ているわけでございます。ところが、看護婦と准看護婦それぞれ別々に見ますと、看護婦の場合ですと養成の数もあるいは就業者の数も順調に伸びておりますけれども、准看につきましては、養成所を卒業して准看護婦として働く者が六五%程度と伸び悩んでいるわけでございます。 今…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 調査結果によりますと、准看護婦生徒の多くが初めから准看護婦になりたいといって学校に来たわけじゃない。むしろ看護婦になりたいという生徒が大変多いわけですね。現に准看学校を卒業しましてからすぐにそのまま准看にならずに三〇%以上の人が進学コースへ行ってしまう。そして、准看護婦の学校に入ってくる人たちはほとんど高卒でございますから、本当でしたら三年で看護婦になれるところを、准看学校に行き、そして進学コースに行き、四年なり五年なり…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 今、一人当たりの数字をちょうだいしましたけれども、学生の数から考えますとかなり大きな額になるわけでございまして、こういう点からもやはりこの准看護婦制度の見直しということが必要になってくるのかなという感じがいたします。 ただ、今局長も言われましたように、働きながら資格を取ったいという人が三分の一あった。確かにこういう点が非常に魅力で准看学校に入ってくる人もいるわけでございます。しかし、考えてみますと、半ば強制的に医療機関で…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○清水嘉与子君 今こうした議論がされている間にも准看護婦の生徒さんたちは学び、そして准看として働いている。自分たちの制度が一体どうなるのだろうか大変心配していると思います。准看で働いている方々の中には看護婦の道をもっと開いてほしい、何とか看護婦になりたいという方もたくさんおられるわけでございますから、あわせてその辺につきましてもよろしく御配慮をちょうだいしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 自民党の清水でございます。 私が学校を卒業しました後に先生が大学の助教授にお入りになったので直接御指導いただく機会はなかったのですが、現場におりましたときは何かとお世話になりました。また、厚生省におきましても看護婦の国家試験の委員等にいろいろと御協力いただきまして、本当にありがとうございました。 そこで、お久しぶりですと申し上げるところなんですが、きょうはこうした形で先生にいろいろとお話を伺うこと、何か面映ゆい気もいたし…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 十数年前のことでございますので、いろんな先生方にお話を伺いましても、やっぱり記憶が違っているところが随分ございます。 しかし、先生は今お話を伺っていますと非常にクリアにお答えくださっていますので、何か記録に基づいたりあるいは何かメモなどを残されて、それに基づいてお答えくださっているのでしょうかどうでしょうかということを今お伺いしました。 その当時の会の記録だとか、そういったものを残されておられるのでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 それでは、まず、いつごろエイズの存在を御認識なさったか、先生は公衆衛生院の疫学の教室におられたわけですので、非常にそういう意味では情報が入りやすい場所におられたかなというふうに思いますし、また、たしか先生はSTDの研究をずっとしておられた……
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 性感染症の、STDの研究をずっとしておられたかと思いますので、そういう意味では情報が非常に入りやすいところにおられたのかなというふうに思いますが、当時、エイズに対してどういう御認識があったのか、まずその辺からお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 そこで、八三年の六月にいわゆるエイズ研究班の発足になるわけでございますが、そこにお加わりになる。発足に加わったいきさつといいましょうか、恐らく先生はずっと厚生省のお仕事をいろんな形でやっておられたと思うんですが、どんな形で先生のところにお誘いが来てその班員になったのか、その辺のいきさつをちょっと教えてください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 そういたしますと、初回にお集まりになったときに班長をお選びになるというようなことがあると思いますが、安部先生がどのような形で班長に選ばれたのでしょうか。互選なさったんですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 先生は、研究班が五回会議を持ったわけですが、そのうちで三回御出席というふうに伺っております。これでよろしゅうございましょうか。 三回御出席というふうにたしかお返事をくださっていると思いますけれども、もしそうであれば、その三回それぞれにどんなようなことが話し合われたのか、簡単で結構でございますのでお教えいただきたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 そういたしますと、今、一回目、二回目、三回目と続けて先生お出ましになったお話を伺いましたけれども、あとはお出ましになれなかったのでしょうか、四回目、五回目は。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 そこで、今いろいろお答えもいただきましたけれども、少しお話を伺いたいと思うんです。 先生は、この厚生省の調査プロジェクトへの回答でありますとか、あるいは幾つかの週刊誌にいろいろ御発言をいただいているわけですけれども、先ほども小委員長の御質問にもおっしゃいましたけれども、加熱製剤の緊急輸入について郡司課長から提案があったというお話でございまして、班員の意見は、やっぱりこの非加熱製剤が危険だと、だから加熱製剤を緊急輸入すべき…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○清水嘉与子君 安部班長が異議を唱えられた、つまり非加熱製剤から加熱製剤にかえて緊急輸入すべきだということに対して異議を唱えられた理由として、加熱製剤を緊急輸入するということは当然承認を得ないでそのまま緊急輸入しようということでございますから、そういうことをすることによってもし仮にこれで重い副作用でも出たらどうするんだ、だれが責任を持つのかというようなことをおっしゃったというふうなことが伝わってきております。 この加熱製剤の安全性につい…