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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 この少子・高齢社会看護問題検討報告会を拝見いたしますと、今やもう看護婦の問題は量の問題ではないというふうな前提に立って検討が進められているというふうに拝見するんですけれども、確かに今、私も全国を歩いてみますと、看護婦さんをもうそれほど昔のように全国歩いて採用しているような状況じゃなくなっているのが事実でございますね。なかなか採用が、試験をするともういっぱい集まってくるというような状況になっておりますけれども、しかしそれは…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 局長、今の御答弁でございますけれども、要するに今の厚生省が考えてやった基準では開けないんですよね。実際問題として手を挙げるところは一つもなかったというのはそこのことでございまして、各養成所の責任でこんなにやらせるんじゃなくて、もっとすごい数の対象者がいるわけでございますから、それこそ通信衛星でも使ったようなもう少し大がかりなものを本気になって考えていただかなければこれは救われないんじゃないかなと思いますので、時間もなくな…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 どうぞ積極的によろしくお願いいたします。ありがとうございました。

自由民主党1995/03/16

132参議院 厚生委員会 第4号

○清水嘉与子君 本年は終戦後五十年目という節目の年でございます。いろいろなところで記念行事が行われておりますけれども、厚生省としましても、戦傷病者、戦没者あるいは遺族の方々に対する特別な記念事業をいろいろと計画されているように伺っておりますけれども、その記念事業といったものはどんなものを計画していらっしゃるのか、まず大臣から御説明いただきたいと思います。

自由民主党1995/03/16

132参議院 厚生委員会 第4号

○清水嘉与子君 従来からの施策を引き続き充実していくというお話と、また新たな台湾出身者の給与の未支給の問題というようなことをおっしゃいました。 その中で特別弔慰金の話なのですけれども、この説明によりますと、「終戦五十周年を迎えるに当たって国として改めて弔慰の意を表すためこというようなことで、「額面四十万円、十年償還の国債を支給する。」、こういう説明でございますけれども、過去の経緯を見ておりますと、十年ごとに十万円ずっと上がってきている、…

自由民主党1995/03/16

132参議院 厚生委員会 第4号

○清水嘉与子君 それでは、時間がなくなりましたので、従軍看護婦の問題についてちょっと一言お願いをしたいと思うんです。 女性は兵役の義務がなかったわけですけれども、軍の命令で戦地へ派遣されそして戦傷病者の救護に当たってきた従軍看護婦、これは帰ってまいりましてから何も兵と同じような取り扱いをされていないというようなことがございまして、看護婦さんたちはみずから恩給法の適用を受けるべく相当請願運動をいたしました。 しかし、それがなかなかできませ…

自由民主党1995/03/16

132参議院 厚生委員会 第4号

○清水嘉与子君 現行の法体系のもとでは無理だというお話なんですけれども、しかしやっぱりそれの必要性ということをよく皆様方が御認識なされば、法律ですからそれを変えることは幾らでもできるわけでございますし、また今の体系ではできないのであればやっぱり別の体系でももちろん結構でございます。もうだんだん少なくなっていく人たちでございます。自分たちが、今でこそ看護婦は二十一歳くらいからしかなれませんけれども、当時は十八歳が十七歳になり十六歳にまで下…

自由民主党1995/03/16

132参議院 厚生委員会 第4号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 初めに、今回の阪神地震におきまして亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈り申し上げ、またいまだ不自由な生活を余儀なくされている方々にお見舞いを申し上げたいと存じます。 今回の地震を契機に、日本列島には至るところに活断層が走っているんだ、そして今回のような地震がいっどこに起きてもおかしくないんだというような、そういう事実を国民みんなが実感として受けとめたわけでございます。 そこで、もちろん今、被災者の救済と被災地の復興に全力…

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 各県からの保健婦が派遣されるなんということは恐らく初めてのことではないかというふうに思います。被災者のために大変頑張っていただきたいというふうに思っております。 さらに、いつも定員事情が非常に厳しいと叫んでおります国立病院からも素早く医療チームが出たということで安心いたしました。災害救助というと、まず日赤ということになるわけでありますけれども、今回もやはり日赤の対応というのはすばらしく早かったというふうに思います。それは…

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 余りこういう災害医療センターが活躍する場がない方がありがたいわけでありますけれども、やはり先頭に立って十分機能していただけるように備えていただきたいというふうに思っております。 次に、ボランティアの関係なんですけれども、今度の地震に対しましてボランティアの活躍というものはまことに目覚ましいものがありました。ところが、ボランティアといいましてももちろんいろいろ千差万別でございまして、出かけてみたもののなかなか窓口がなくて何…

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 それでは次に、医療協力に関しまして外国から随分援助の申し出が来たというふうに伺っております。医療チームの派遣だとか医薬品の供与ということでございますけれども、具体的にどんなふうに受け入れをしたのかということでございます。 マスコミの風潮では、せっかくの申し出を拒否するのはおかしいということでございますが、やはりこれは日本の国内法もございます。医療法制もございますし、日本でそれができる力があるところにまた外国の援助というこ…

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 これは初めての経験だと思いますので、ぜひこれから問題を検討しておいていただきたいというふうに思います。

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 はい。

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○清水嘉与子君 大臣に最後にお答えいただこうと思っていましたが、時間がなくなりました。 しかし、今の問題は大変大きな問題だと思います。やはり十分真意が伝わっていない点がございますので、この辺で本当のところをお話しいただいてよかったと思うんです。東京で大震災に遭い、そして大空襲で逃げ惑い、そしてまた今度の兵庫県の地震に遭ったという方がいらっしゃるそうでございますけれども、生涯こんな恐ろしい目に遭った方々に、せめて人生の最後の方で心の通った…

自由民主党1994/11/18

131参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○理事(清水嘉与子君) 以上で堀参考人に対する質疑は終了いたしました。 堀参考人には、お忙しい中、本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。 本日お述べいただきました貴重な御意見は今後の調査の参考にさせていただきます。本調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 〔理事情水嘉与子君退席、会長着席〕

自由民主党1994/11/09

131参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 きょうは大変ありがとうございました。 具体的な映像を通して、福祉先進国の高齢者の問題、そしてまた日本の問題、かなりいろんな問題を如実に示していただきました。 よく北欧の先進国の話をいたしますと、国の規模でありますとか、それからほとんど公的サービスで、税金でやっているじゃないかと。それに対して日本の福祉の姿というのは、この前の福祉ビジョンでもそうでありますけれども、どちらかというとその中間的なといいましょうか、自助とも言わ…

自由民主党1994/11/09

131参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 これから新ゴールドプランが具体的に実現されていくようになるわけでございましょうけれども、国民の目の前には一体それで自分たちがどのくらい安心できるのかという姿が全くあらわれてこないわけでございますのですので、まだまだ不安が残るのではないかというふうに思います。 しかし、一方におきまして今のゴールドプランをこのままやると、厚生省の試算でも相当なお金がかかることは事実でございます。ただ、これを見ており…

自由民主党1994/11/09

131参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 いろいろ伺いたいことはたくさんあるんですけれども、時間がなくなりましたので二つ質問を続けていたしたいと思います。 一つは、先生のお書きになったものの中に在宅ケアの充実、これはしなければいけないわけですけれども、看護婦の権限の拡大というようなことがちょっと書いてあったと思うんです。訪問看護婦の権限が大きいというようなこと。今確かに日本でも訪問看護ステーションは始まりましたけれども、今のような形ではとてもターミナルケアなんか…

自由民主党1994/11/09

131参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 私どもの調査会でも先年ヨーロッパの国々を回りまして、かいま見ただけですけれども、福祉の実態を見てまいりました。 私の立場から見てやっぱり違うという感じがいたしましたのは、一人一人が本当に個人として尊厳を守られているといいましょうか、大事にされている。そして、やはりお世話をするんじゃなくて、その方々が本当に自分の残っている能力を生かしながら生きていらっしゃる、それが普通なんだというふうなことを実感…