清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 ぜひ、その辺よろしくお願いをしたいと思います。 そこで、次に市町村の問題なんですが、地域保健法の成功というのはやはり住民と身近なところで働きます市町村の対応がどうできるかということにかかっているんじゃないかというふうに思います。昭和五十三年の国民の健康づくり政策の推進によりまして、市町村での保健婦の指導体制が一体となって、そしてまた、さらに老人保健法の保健事業がふえ数もだんだん充足されてまいりました。とはいいましても、市…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 大変具体的なお話をいただきましてありがとうございました。 厚生省は、この保健婦の平成十一年までの計画につきまして、これは市町村がやることでございますから何らかのガイドラインを示すということを聞いておりますけれども、具体的にはどのようなものになるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 具体的にそれを示していただいて、そして市町村で必要な保健婦さんが設置されていくということは大変ありがたいことでございます。しかし、実際に保健婦さんの運営費はなくなりまして一般財源化されたわけでございまして、この一般財源化された保健婦さんの数を厚生省がガイドラインで示していて、それが本当にちゃんと置けるのかどうかというのは自治省に相当かかわってくることであろうと思います。地方公務員の増員につながって…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、市町村保健センターの整備の問題についてでございます。 昨年の十二月末の整備状況を見ますと、まだ全市町村の三分の一程度に市町村保健センターが整備されているにすぎません。これがどのような形で整備されていくのかという質問でございます。そしてまた、さらにこのセンターが保健婦だけでなくて福祉分野のヘルパーさんたちでありますとか、あるいは病院や訪問看護ステーションからの訪問看護婦さんたち…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 最後の質問だったんですけれども、この地域保健法の中に市町村保健センターを位置づけたということで何か今までの市町村保健センターの役割が全く変わってしまって、いろんな人的物的規制を厳しくしたような、ミニ保健所じゃありませんが、そういう形まで考えていらっしゃるのかどうか、その辺をちょっと伺いたかったのです。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 地域保健法の考え方には原則的にだれも反対はできないだろうというふうに思います。ただし、市町村の唯一の保健分野の専門家であります保健婦の設置状況でありますとか活動状況、または市町村保健センターの整備状況などを見ますと、第一線の公衆衛生活動の実施機関としてはまだまことに心もとないというのが率直なところでございます。 また、保健所もこれまでの人的物的制限のもとに十分な活動ができなかったといいましても、これまで一生懸命努力してき…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号
○清水嘉与子君 私は、皆さんのお話を伺っていてかなり共通な部分が非常に多く出てきたし、皆さんの認識が、やはり今の現在の日本の状況ではまだまだケアが十分じゃないということを御指摘になったと思うんです。 特に私は、それはそれでいいんですけれども、やはり基本的な考え方の違いというのは、それをやはり公的な資金で全部やれというような御意見、そういう意見が割と多かったように思いますが、そこで全体的にこれからのことを考えますと、今の日本ではそれはやっ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 各省庁のお話を伺っておりまして、平成六年から新しい施策を大分考えてくださっている、あるいは重要な法案を大分提案してくださっていると伺いまして、ちょっと胸が痛くなったところでございます。早く私たちも頑張って皆様方が本当に仕事ができるようにしなきゃいけないなと痛感したところでございます。 そこで、本調査会におきましては既に二年間いろいろな側面から本格的高齢社会への対応について取り上げて調査検討してきたわけでございまして、そう…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 この福祉ビジョン、私もよく読ませていただいたわけですけれども、全体的には、少子・高齢社会で必要と考えられるサービスを網羅的に全体像を描いてあり、そして、かなり幅広にその問題点を指摘し、改善すべき提言をしているというようなことで、一々うなずける点が多いわけでありますけれども、いかんせん、例えば適正なとか最適なとか、あるいは公平なとか質の高いとかいったような表現がもう至るところに出てまいりまして、ビジョンということですからし…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 今御説明伺ったわけですけれども、「いつでもどこでも受けられる介護サービス」というふうに書いてありまして、今おっしゃったように、かなり今のサービスに比べれば頻度が高くサービスが受けられるんだという御説明でございました。 先ほどの阿部審議官の説明でもありましたけれども、二〇〇〇年になると全世帯の約九〇%近くが核家族あるいは単独世帯になる、こういう話でございまして、もうとても家族の介護力というのは期待できなくなってくるわけです…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 私は、日本のこれからの介護サービスというのは民間の方々、民間のサービスを相当導入してこなければできないのじゃないかというふうに思うんですね。 ただ、そのときにやはり問題になるのは、サービスの質の確保でありますとか、それからそれを使いたい利用者が非常に負担がかかり過ぎるというようなことが問題になるのではないかと思いますけれども、既に民間の方々もこういう介護サービスに参入してきてくださっているとは思いますけれども、今後その辺…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 今おっしゃいました後半の、社会福祉法人等が市町村の委託を受けてやっているというのは、まさにこのビジョンのサービスの中に入っているというふうに考えてよろしいわけですよね。 それで、私はそれで十分だろうかというふうに申し上げたわけでして、恐らくまたそれ以外にも出てくるんじゃないかということが思われるものですから、そこで質の問題とか、要するに厚生省がある程度ビジョンを示した以上にサービスがもっと展開されてくるんじゃないだろうか…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 大変安心いたしました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 これから在宅看護あるいは介護を充実させるということは大変必要なことですけれども、やはり問題は、どうしてもこの介護費用の負担の問題になります。 今は在宅サービスの量も種類も不十分だということもありますし、また、在宅よりも病院だとかあるいは福祉施設の方が安心も買えるし、また安上がりだというのが実態でございまして、在宅が進まないというのも無理はないんじゃないかというふ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 最後におっしゃいましたけれども、確かに現金収入はないけれども資産、土地だとか住宅があって、そしてお金がないばかりに生活保護になるというような実態もあるわけでございまして、この問題をこのビジョンでも指摘しておられるわけですが、やはり介護費用に活用するということをもっと積極的に考えてもいいんじゃないかと私は思うんです。 あるいは介護費用をどう考えるのか。今おっしゃったように在宅と病院、福祉施設の不均衡といった問題もありますし…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 一つ労働省にお伺いしたいんですけれども、働く人が家族の在宅介護をするために介護休暇の制度が必要だということで、これはまだ随分先になるのかなと思っていましたけれども、かなり法制化の方向に向けて検討が進んできたということを大変うれしく思っておるわけです。 しかし、実際に先ほど御説明いただいたものを見ますと、まだ具体的には平均すれば十数%しか及んでいないわけですが、このレベルで本当に法制化ができるのかなということを心配いたしま…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 まあそこまでしかお答えできないだろうと思いますけれども、育児休業制度あるいは労働時間短縮、そして今度また介護休暇制度というようなことで、今のこの不景気な状況の中でやはり企業の方々には相当大変なことだろうというふうに思うんですよね。 しかし、それを労働省がどんどん乗り切ってやってくださったことを大変ありがたく思うわけです。やっぱり、できるところから実際に移していくというのが今までの労働省のやり方ですよね。そうしますと、やは…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○清水嘉与子君 ちょうど昨日、アメリカ大使館の方がアメリカの訪問看護の状況を見てきたということでお話を伺ったんですが、今、非常にアメリカでは訪問看護が普及してきているというお話でございまして、看護婦も非常に生き生きと働いている。十年前には相当専門家がやっていたような技術がもう素人でもできるような非常な技術開発も行われているそうでございますし、また、非常に高いレベルの教育を受けているということもありますけれども、かなりな部分、看護婦に医療…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○清水嘉与子君 大変貴重な御意見をありがとうございました。 時間が限られておりますので、村松さんと樗木さんにちょっとお伺いしたいと思います。 今やっと訪問看護の必要性が認められていろいろな施策が進められてまいりましたけれども、村松さんのお話を伺ってみて、まだまだ行政の施策では十分でないということがよくわかります。村松さんのやっていらっしゃるようなサービスまで本当にしなければお年寄りが安心して家庭で最期を迎えられるというふうにならないわけ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○清水嘉与子君 ひとり暮らしの人がこれからふえてくるわけですが、家族の支えがなくてひとりで家庭で最期を迎えるということが可能であるのかどうか。