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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 今御指摘のように、これまでの母子保健の対人サービスというのは、保健所あるいは市町村の保健婦あるいは開業助産婦、こういう方々が担ってきたわけです。今おっしゃるように、母子保健法の一部改正によってこれから直接のサービスが市町村に移っていくということでございまして、かなりきめ細かいサービスが行われるようになるのかというふうに期待をしているところでございます。 しかし、そうはいいましても、市町村に必要な保健婦が充足するまでにはま…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 この指導料はやはり県によって違いますので、低いところで九百円、千円というふうに伺っておりますので、もし予算が千五百円でとれているのであれば、せめてそのくらいの水準までいくようにぜひ各県をお調べいただけたらというふうに思います。ぜひよろしくお願いいたします。 そしてまた、この新しい事業の中で、共働きの家庭の子育て支援というふうなことで休日にもそういうサービスをするんだということは、大変私も結構なことだというふうに思います。…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 本当にきめ細かい事業をたくさんやっていらっしゃるわけですけれども、なかなか一般に活用する方々がそういう事業をやっているのを知らないということがあるんですね。ぜひその辺のPRもよろしくお願いをしたいと思います。 それからもう一点ですが、ちょっと珍しいというんでしょうか、海外在留邦人への母子保健情報提供という事業があります。海外赴任などで妊産婦あるいは乳幼児を同伴して外国に出かける、そしてその国でお産をするなんという方がある…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 今後の国際化を考えてという御説明でございますけれども、国際化を考えたら、むしろ本来そこを利用する外国人のためにも、そこの国がそういうサービスをするというのが必要じゃないかというふうに思うわけです。日本にも外国人がたくさん来ておられて、逆にそういう不安を持っていらっしゃる方々もたくさんいらっしゃると思うんですが、そういう方についてもぜひ正確な情報を提供できるようなことも考えていただきたいというふうに思います。時間がなくなり…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 次代を担う子供たちのために本当に役立つすばらしいエンゼルプランを作成し、そして実行していただきますように期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 東京に住んでおりますと、お水といいますと水道水のことでありますし、その水道水の味が水というものの味だというふうに思っているわけでありますけれども、地方に出かけますとその水道水の水が違うというふうに感ずることがございます。 ありがたいことに、先ほどの局長の御答弁にもありましたように水道の普及率が九四・九%、こんなふうになってきたわけでございまして、どこで飲んでも変な味だとかにおいのないものであってほしいというふうに思うわけ…

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 今回は、水道水質基準のほかに監視項目それから快適水質項目というものをつくっていらっしゃるわけですけれども、それはどのような目的でつくったことなのでしょうか。 また、その化学物質につきましては、水道水質基準としたものとそれから監視項目としたものがあるようでございますけれども、その仕分けの考え方についても教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 この新しい水道水質基準の中にトリハロメタンがあるわけですけれども、このトリハロメタンというのは水道原水の中の有機物質と浄水場で注入します塩素が反応してできるものだというふうに伺っておりますけれども、この法案とトリハロメタンの関係につきまして厚生省に再度お尋ねしたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 本法案とは別に環境庁がトリハロメタン対策の特別措置法を提案しているわけでございますけれども、この特別措置法では、規制だけではなくて事業についてもその計画に含めるというふうになっているわけです。 環境庁にお伺いしますけれども、事業促進に関しては本法がありますにもかかわらず、なぜ環境庁の措置法の中にも事業に関しての規定があってそしてその計画が必要なのか、その辺についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 今御説明も伺いましたし、事前にも環境庁と厚生省のペーパーを読ませていただいたんですけれども、なぜこうして独立した法律にならなきゃいけないのか、一緒になってもいいんじゃないかという疑問がどうも解けません。しかし、そうはいいましても、両省におきまして両方の守備範囲というのを分けて間違いなくやっていただくということでございますので、縦割り行政のはざまの中で水道事業者の方が困ることがないようにぜひ両省にお願いしたいというふうに思…

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 しつこいようで恐縮なんですけれども、水質汚濁防止法では、そのもの自身が必ずしも有害でないような、例えば大腸菌でありますとか、そもそも有害でないBODまで厳しく規制しているわけですね。発がん性物質のトリハロメタンそのものが直接人に害を及ぼすのではないということでございますけれども、その原因となりますフミン質等のものについてどうして環境基準をつくるということができないのか。済みません、もう一度お答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 環境庁、ありがとうございました。 それでは厚生省にお尋ねいたしますけれども、トリハロメタンは昔から水道水に、こういう消毒の仕方をやってきたわけですから昔から入っていたわけですね。そしてまた、かなり以前からトリハロメタンの発がん性については指摘されてきたというふうに思います。さらにこのほかにも塩素と反応して生ずる未知の物質があるかもしれませんし、生活や産業に使用される化学物質の種類はどんどんふえていますから、これらが水道水…

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 これで終わりでなくてこれからさらに検討を続けていただきたい、恒常的に検討を続けていっていただきたいというふうに思うわけですけれども、これについては厚生省いかがですか。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 平成六年からそれの予算が準備されているわけでございますね。ありがとうございます。とりあえず今後の検討に期待することにいたしたいと思います。 次に、少し観点を変えまして外国の問題に触れてみたいと思います。 私ども外国旅行をいたしますと、どこの国でありましても水道の水は直接飲んじゃいけないというふうに言われているわけでございます。しかし、先進国はむしろ我が国よりも水道の歴史も長いと思いますし、なぜ飲めないのかと大変奇異に思う…

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 各国ともそれぞれ水道の水の安全性につきましてはいろいろ工夫していらっしゃると思うんです。例えばライン川の水はスイス、フランス、ドイツ、オランダと流れていくわけですけれども、一番最後になりますオランダ、最下流ですから水道の水の安全性の確保に相当いろいろ知恵を絞ってやっていらっしゃるんじゃないかとも思うんですが、何か特別な工夫をしているかどうか、その辺についておわかりだったら教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 今お答えいただきましたように、水道についての努力というのは相当大変なことだと思いますが、それの前に水源の水質確保ということがまず大事ではないかと思うわけです。 その面で、ヨーロッパでは水質、水道水の水源の保全のためにいろいろこれも手段を講じているというふうに伺っております。その辺について、今お話も少し出ましたけれども、再度お話を伺わせてください。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 今幾つかのお話を伺いましたけれども、そういうヨーロッパの国々の水道水源保全対策に比べますと、我が国では安全で良質な水道水を供給するための施策というものに高いプライオリティーが与えられているのだろうかというふうに疑問に思うわけです。 そこで、本法案では土地の買い取り事業を促進するというふうになっておりますけれども、その対象が水道施設の周辺に限られているわけですね。これはどのような効果がある事業なんでしょうか。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 次に、林野庁にお伺いをしたいと思うんですけれども、今ずっとお話を伺っていますと、やはり原水を確保するために相当な規模のもの、例えば井戸を中心としてその周辺の森林を囲い込んで開発を規制するというようなことも必要ではないかというふうに思うんですが、林野庁では例えば森林法で水道水源を守るためにどのような開発の規制が行われているのか、その辺を教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 その保安林の指定の実績はどういうふうになっているでしょうか。特に、水道事業者の要請によりまして保安林を指定する仕組みになっているというふうに思うのですけれども、水源涵養保安林の指定状況等につきましてちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/02/24

129参議院 厚生委員会 第2号

○清水嘉与子君 先ほどの保安林と指定されたところに開発は許可制度になっているということでなかなか開発されるようなことはないという御趣旨のお話があったわけでありますけれども、保安林というのは水道原水の水質保全のために指定したわけですから、一度指定しましたならば指定したもととなりました水道がそこから取水しなくともいいというふうにならない限り解除できないはずではないかと思うんですが、森林法ではそういうふうになっているんでしょうか。森林法の解除…