清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 それでは少し具体的なことについて伺いたいと思いますが、農水省の古来ていただいておりますか一ありがとうございます。 牛肉・オレンジの自由化ということが行われたわけでございますけれども、牛肉につきましては平成二年から牛肉調製品、あるいは平成三年から自由化されたということでございます。先ほどの調査報告によりましても二年度でまだ肉類が四、五割日本は高いんだという御発表でございましたけれども、確かに牛肉が異常に高いんじゃないかとい…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 私の知り合いのお肉屋さんに伺ってみますと、確かに自由化はされたんだけれども、その肉が出回るのは、大きなお店には割合に行くけれども小さな店には割り当てがない、せいぜい一週間に一遍くらいしかない。そしてまた、入ってきても日本人の消費行動といいましょうか、どうしても日本の和牛の方がおいしいという ような先入観があってなかなか売れないんだというようなことを聞いておりますが、日本の中の流通の機構にも大きな問題があるんじゃないかとも…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 輸入牛肉がそれだけ、半分ということでございますから、恐らく輸入牛肉も安い価格で入ってくれば、当然のことながら日本の牛肉の価格にも相当影響を与えるものというふうに思いますが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 与えられた時間が少なくなりましたので先に進めたいと思いますが、為替レートがこれだけ変動いたしましたり、それから日本人の消費行動から見ましても、内外価格差そのものを全くなくすといいましょうか、そういうことをすることにもやはり限度があるのじゃないかというふうに思うわけでございます。そもそも内外価格差というのがどのくらいが許される範囲であるのかというふうな問題もやはりあろうかというふうに思います。購買力の非常にある日本の消費者…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 時間になりました。ありがとうございました。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 自民党の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 大変具体的に、そしてわかりやすくお話をいただいたというふうに思います。それぞれの役割、何をしたらいいのかということを整理していただけたような気がいたします。 そこで、幾つか御質問を申し上げたいというふうに思うんですが、この内外価格差の問題というのは日米構造問題協議の後ずっと国民が広く認識するようになったわけでございますけれども、政府におきましても大分いろいろ努力さ…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 それで今の二十六品目なんですけれども、まだ食料品等につきましては、これは相当の規制があって下がっていないというようなことで具体的な解決策が出ているわけでございますけれども、私これを拝見いたしましてちょっと意外に思いましたのは、これはニューヨークとの比較ですよね。価格差がないと言われている家賃だとかそれから鉄道運賃なんというのは、私はもう日本にいて実感として高いんじゃないかというふうに思っているわ…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 今のお答えである程度わかりましたけれども、土地の値段がやはりニューヨークと大分東京は違いますので、そこでワンルーム四十平米と百五十平米が差がなかったというのは、やはりちょっと乱暴過ぎるんじゃないかなという気が私もいたしております。 次の質問ですけれども、この内外価格差、大変深刻な問題で何とかしなきゃいけないということではございますが、消費者のこれは行動といいましょうか、にも非常に関係すると思いますけれども、今の若い人たち…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 それではまた角度を変えまして、御指摘の中で政府の果たすべき役割、そしてまた企業の果たすべき役割、労働組合の果たすべき役割ということをはっきり分けて御説明いただきまして大変によくわかったんですけれども、労働組合の方々というのはもちろん消費者の立場でもございますし、また今いろいろこの内外価格差を起こしております企業の中の一員としての役割ということまであるわけでございまして、その弊害、ここでは主には企業…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 具体的な御提案として、一番最後のところに物価対策実行機関の御提言がございまして、大変関心を持って見させていただいたわけでございますけれども、こういう機関ができてある程度活動し始めれば相当な効果が上がるんじゃないかなというふうに思いますが、まず各企業の中で、かなりこういう部分でできる点があるのじゃないだろうかという私は感じがするんです。さっき政府のこととして、消費者にいろんな情報をもっと流してほしいというようなことがござい…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 どうもありがとうございました。大変建設的なお話をちょうだいいたしましてありがとうございました。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 限られた時間でございますので、訪問看護制度につきまして絞って御質問させていただきたいと存じます。 この訪問看護制度が本格的に実施されるということでございまして、これまでの施設収容中心といいましょうか、そういった形で進んでまいりました日本の医療政策がここで大きく転換されてくるということでございまして、そのおかげで、病院にといいましょうか、今まで医療機関の中に閉じ込められていたといいましょうか、そういう看護婦の活躍が少し地域…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 行政的にはそういう整理が一応できているのだろうと思いますが、地域にいらっしゃる方々にとっては、自分が一体どのサービスを受ければ一番いいのかというような点で非常に困る点がございます。実際に当たりましてはぜひその辺、サービスが抜けないように、そしてまたなるたけいいサービスができるようによろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、具体的にこの訪問看護センターの構想でございますが、こういう形によりまして、例えば看護協…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 今もう出ましたが、訪問看護の実施機関でございますけれども、今のような例示されましたところのほかに、ちょっと私ども心配しておりますのは、営利法人がどういうふうな形で参加してぐるだろうかということでございます。この辺についてもお認めになる見込みでございましょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 ぜひその辺は慎重にやっていただきたいと思います。老人が何かそういうことで変な形になることを大変恐れるものでございます。 ただ、また一方におきまして、先駆的に訪問看護事業に取り組んでいる看護婦グループが幾つか出てまいっております。お年寄り御本人はもとより、その家族からもあるいはお医者さんたちからも大変に高い評価を得ているわけでございまして、こういう営利目的でない良心的な事業を何とか支える、あるいはそういうところからサービス…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 潜在看護婦の方に十分な研修をするということでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。さらに、必要なときには実務研修ができるような病院を決めるなど後方支援体制等につきましてもぜひ御考慮をいただきたいというふうに思います。 それから、最後でございますけれども、この訪問看護制度が創設されたといたしましても、毎日人のお世話を受けているような御老人にとりましてはこれは本当に一時的なサービスにすぎません。しかし少しでも必…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 大変貴重な時間をちょうだいいたしましたので、私は文部省に対しまして、医療関係者の教育の問題を中心に御質問をしたいと思います。 まず一点は、高等教育の中におきます職業教育のあり方についてでございます。 医療関係者の教育というのは、人命にかかわる人をつくるという意味で非常に重要な職務を担っておりますので、一定の要件のもとに指定された教育機関で教育を受け、そして国家試験を受け、そして免許登録というかなり厳しい制度になっておりま…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 それでは次に、医師、歯科医師過剰問題とその削減計画についてお伺いしたいと思います。 昭和四十八年に無医大県の解消計画を進めるというようなことで着工されました。そして、五十六年には既にその目標を達成いたしました。しかし、その卒業生が出そろうより前に、既に医師、歯科医師の過剰問題というものが起こりまして、厚生省の方の検討会から、平成七年を目途に新規参入の医師を一〇%、歯科医師を二〇%削減すべきというふうな答申が出され、そして…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 次に、そのほかの医療関係者の教育の問題をお尋ねしたいわけでございますけれども、日本のいわゆるコメディカルの教育制度というのは、三年教育というのが主流を占めております。なぜ一般高等教育制度に乗りにくい三年なんだろうかと考えてみますと、本当の理由はよくわかりませんけれども、そのもとはやはり看護婦の教育に由来しているのかなというふうに思います。 戦前の看護婦の教育というのが高等小学校を卒業して二年という程度で、国家試験ももちろ…