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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○清水分科員 大臣としては今の点、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○清水分科員 若干時間がありますからつけ加えさせていただきますと、今大臣が述べておられますように、短い時間でしたから主として軽井沢-長野間をどうしますかということでお尋ねをしたわけですけれども、もともと整備計画が生きている以上、首都圏と近畿圏を結ぶ北陸新幹線、内陸地帯を通り日本海に抜け、いわば北陸三県を通って関西圏に結ぶ、これはさっき申し上げたような国策という面からいっても非常に意義のある路線ではないか。 かてて加えて、東海道新幹線がか…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○清水分科員 先ほどの大臣のお答えの中で、ミニ新幹線といわず、まあ条件が許す限りフル新幹線でいくべきものだ、その後は今の総括審議官の所信も承りました。ともかく時間がだんだん少なくなっておりますから、九月のIOC東京総会、来年六月のバーミンガム総会をにらみながら、この勝負どころを生かしていただくように期待をいたしまして、私の質問を終わりといたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/02/27

118衆議院 議院運営委員会 第1号

○清水委員 甚だ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 小此木前委員長は、昨年六月委員長に御就任以来約八カ月、その円満なるお人柄と強い信念をもって、当委員会の円満なる運営と国会の権威の向上に努力されてこられました。また、昨年八月には、四十数年ぶりに開かれた首班指名の両院協議会議長として活躍されました。その御労苦に対し、我々一同深く敬意を表するととも…

日本社会党・護憲共同1989/12/15

116衆議院 議院運営委員会 第15号

○清水委員 参議院提出の原子爆弾被爆者等援護法案は、社会労働委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議において議決されるようお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/06/02

114衆議院 議院運営委員会 第16号

○清水委員 甚だ僣越でございますが、委員各位のお許しをいただきまして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 山口前委員長は、このたびその職務を退かれることになりましたが、昨年十二月に御就任以来今日まで、短い期間ではありましたが、当委員会の円滑なる運営に努力されてこられました。我々一同敬意を表するものでございます。 今後のますますの御活躍と御発展を心からお祈り申し上げ、また、当委員会に対しまし…

日本社会党・護憲共同1989/04/28

114衆議院 議院運営委員会 第13号

○清水委員 日本社会党・護憲共同を代表して、今、自民党の村岡理事からまさに言語道断の発言がございましたので、これに反対をし、正当な主張をこれから展開いたしたいと思います。 実は、ここに、ある有力紙の社説がございます。こう指摘をしております。 私たちの暮らしに直結する予算の審議は、国会の仕事のなかでも最も重要なものの一つだ。それを、ごく短時間のうちに、しかも与党だけで簡単に可決するということは、立法府の自殺行為に等しい。 われわれは、一貫…

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114衆議院 議院運営委員会 第1号

○清水委員 甚だ僭越でございますが、委員各位のお許しをいただき、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 三塚前委員長は、昨年十一月に委員長に御就任以来約一年間、円満なるお人柄と強い信念をもって、当委員会の円滑なる運営と国会の権威向上に努力されてこられました。特に、当委員会の長年の懸案事項でありました議院証言法の改正問題や国会周辺等の静穏保持問題等を解決されたのであります。我々一同深く敬意を表す…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 この際、理屈を言わず、要点を絞り、若干の問題点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、若干のこれまでの経過に触れて提案者にその認識を承っておきたいというふうに思います。 国会周辺の静穏を確保しようという十余年前からの議院運営委員会理事会等の論議の焦点は、言うまでもなく、右翼の拡声機による著しい騒音を規制しようとするものであったと私は理解をしておりますが、その理解でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 るるお答えがありましたが、要するにその発端は、右翼の音の暴力をどう取り締まっていくか、規制をするか、それが基本的な発想であったということがわかりました。 さてそこで、今新たに立法しようとしているこの法案は、国会や行政官庁に対する国民の請願等通常行われている集団行動については、いささかも規制、影響を与える意図はない、こういうふうに認識をしてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 これは取り締まり当局といいましょうか、警察庁に伺いたいと思うのでありますけれども、率直に言って右翼の拡声機による騒音の規制、これはやる気があれば現行の軽犯罪法あるいは都条例によって十分行い得ると判断をしております。そこで問題は、警察当局にその気があるかどうか、つまり警察当局の態度にあるという見方があるのでありますが、この点どのように認識をされておられるか、承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 今の答弁についても若干重ねて触れておきたいこともございますが、時間の関係もありますから、これに関連をして警備局長の御見解をお尋ねしておきたいと思います。 実は右翼について、五十三年十月でありましたか、当議運委員会の理事会で、当時の鈴木警備局長がこういうことを言っております。これは、当時の我が党の広瀬理事のどう規制をするかということに関連をして答えているわけですが、「おっしゃるとおりです。まあ、大声でやることに生きがいを感じて…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 次に、本法案の立法作業に当たられた法制局長にお尋ねをしたいと思います。 本法案の第五条で拡声機の使用の制限を規定しております。この基準が極めてあいまいであります。静穏を害さぬという目安というものを、当然に音量規制の基準を設ける、そういう形で明らかにしなければならないのではないかと重ねて打ち合わせの前後に指摘をしたのでありますが、結局は音量規制が盛り込まれない。この辺はいかなる理由であったのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 次に、提案者の村岡先生にお伺いをし、また、ただしておきたいことがございます。 冒頭の質疑と関連をしているのでありますけれども、法案の第五条において「何人も、」云々と規定がなされておりますが、その第二項に適用除外、先ほどの提案の際にも公職選挙法等々の選挙運動、例示がされております。さてそこで、通常集団で行われている請願行進等は、先ほどの提案の趣旨からいえば当然にこの適用除外事項として明文化すべきではなかったのか、この点どうして…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 今までの質疑についてもそうでありますが、特にそれぞれのお答えに対する意見はこの機会に差し挟みません。最後に触れさせていただくことにいたします。 これは法制局長に聞いた方がいいのかもしれませんが、私はどうしても本法で問題があるのは第六条の規定である、こう思います。この規定によると、静穏を害するか否かの判断がすべて現場の警察官にゆだねられている、何らの判断基準についての定めもないわけでありますから、本規定の運用が現場警察官の恣意…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 最後に、二、三の点について確認を求めておきたいと思います。第八条の第一項、第二項の規定に関連をする、そういうふうに受けとめていただいて結構でありますが、次の三点について明らかにしていただきたい、こう思います。 一つは、これまで請願行進において、街宣車は大蔵省上の地点まで乗り入れて、そこで行進と分かれて左折をしているという慣行がございます。この点は引き続き認められると解するのでありますが、それでよろしいかどうか。 二つ目は、行…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 今の点で、これが現に通常行われている労働団体であるとか市民団体であるとか、こういう方々の一番の懸念のところでして、現在行われている普通の国会請願デモ行進というのでしょうか、これはさっき申し上げたように大蔵省の上だとか永田町小学校前だとか、こういうことで何のトラブルもなしにこれがなされている。だから、これはこれで当然これまでの慣行に沿うて認められる、こういうふうに認識をしてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113衆議院 議院運営委員会 第22号

○清水委員 質問は以上で終わりますが、一言意見を添えておきたいと思います。 率直に申し上げて、国民から選出をされ、国会にある議員たる者は、ある意味で国民のさまざまな行為、行動を通して一定の受忍の義務というものを持たざるを得ないのじゃないか、うるさいからといって一々それを法律で規制をしていいのか、憲法二十一条の表現の自由との兼ね合いがどうなるのか、こういう率直な批判というか見方があることもまた事実であります。 しかし現実には、過去の長い経…

日本社会党・護憲共同1988/11/24

113衆議院 議院運営委員会 第21号

○清水委員 日本社会党・護憲共同を代表して、この件について反対という立場を明確にいたしたいと思います。 そもそも本臨時国会の召集に当たって、野党は全党がほぼ一致をして、その会期は二週間ないしせいぜいで二十日間あればよろしい、その内容についてはるる申し上げませんが、そういう発想でございました。しかるに、七十日間という前例のない大幅な会期が定められ、しかもその後五十九日間という、これまた前例のない延長が行われたのでございます。 ちなみに、こ…

日本社会党・護憲共同1988/11/16

113衆議院 議院運営委員会 第17号

○清水委員 日本社会党・護憲共同を代表して、意見を申し上げたいと思います。 今こちらにおられる原議長がロッキード特別委員長であった昭和五十二年三月二十四日、第八十国会の折に議院証言法の改正について議院運営委員長に申し入れがあって以来、今日まで十一年を数えるわけでございますが一この間、専門家のそろう法務委員会に小委員会を設けて、約三年間にわたって審議が行われる、その後議会制度協議会に小委員会を設置して、二年余にわたり実に十九回の会議を重ね…