清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 少なくとも対象とされた職員にとってみると、精神的な影響を受けたことは間違いないわけでありますから、区長に対し、区長が当該職員に陳謝の意をあらわす、こういったことも含めて誤りのない指導を進めていただくことをこの機会に注文として申し上げておきたい。 さて、あわせて広域配転絡みの問題でありますが、去る四月十八日、丁寧にも十九日にも再放映されておりますが、NHKが国鉄再建問題特集ということでテレビ番組を制作し、これを放映した際、門司…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 率直に言いまして、一人の職員が区長さんだとか助役さんだとかいう管理者の方に一室に呼び込まれて、そしてあれこれと言われれば、だれだって一定程度威圧感を受けることは避けがたい。それはその人によっても違うかもしれませんが、そういう印象を普通は与えやすい。常務はそういうふうには感じなかったと言われるけれども、見る人によっては非常に強く感じた人もあるわけですね。ですから僕は、少なくともこういうような強制、強要と見られるがごとき行為はと…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 これはほとんど一、二の例であって、まだたくさんあれこれの苦情を私は聞かせてもらっております。一々紹介をする時間がありませんからいたしません。あるいは氷山の一角というふうに位置づけてもいいのかもしれませんが、それはそれとして、今熱心という表現があったけれども、皆さんから見れば熱心というふうに映るかもしれないが、やはり相手から見れば、これが強要なり強制なりと受け取られるような受け取られ方もこれはなしとはしない。だから、どちらにし…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 これは確認になるわけですが、三月のこの委員会で大臣の所信に対する質疑を通じて富塚委員がいわゆる広域異動に触れてただした際に、事もなげに澄田常務理事は、出身地へ戻りたいという職員をUターンさせるケースと同じでございまして、これは管理運営事項である。私の脳裏に今申し上げたあなたの言葉がそっくり記憶として残っているわけですが、私はこれはとんでもないことを言うものだなと実は聞いていた。ところが、ごく最近になりまして、広域異動をめぐっ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 わかりました。それではそのように確認をしておきます。 蛇足になりますけれども、私は念のために特に意見を申し上げれば、Uターンというのは、文字どおり自分の出身地、ふるさとへ戻してもらうことなのですね。けれども、広域異動というものは、ちょうどこれとは逆に、ふるさとを捨てて、場合によれば家族と別れ別れになって、どこかの歌の文句じゃないけれども、一人でいわば違った土地で暮らしていかなければならないという意味でいえば、これはUターンと…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 さてそこで、今度は大臣に伺いたいと思いますが、雇用問題、雇用対策の本題に入るわけであります。 中曽根総理は、たびたび引用されているように、雇用問題が円滑に解決できなければ国鉄再建もあり得ないというふうに言い切っておられるし、一人も路頭に迷わすことのないようにすることが政府の責任であるとも言っております。これは国会といういわば公の場での我々に対する約束事だけではなしに、国民全体に対する約束でもある。それはそれで大変前向きな姿勢…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 そういう決意が披瀝をされているわけでありますが、そこで、「国鉄余剰人員の各部門別採用申出状況」六十一年四月十七日、これはどこでつくった資料ですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 これを見ると、今大臣は、一人も路頭に迷わせないために政府を挙げて努力をしている、こういうふうに言われるわけでありますが、やはり今度の国鉄における雇用問題というものは、何といっても国策の変更から端を発していることは言うまでもない。それは再建計画がうまくいったいかないという長い曲折はあったにしても、ここに来て思い切った改革を行う、行うについていわば過剰となる職員をどうするのか、こういうようなことから出てきていることはもう間違いが…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 大臣、僕はこう思うのです。雇用情勢は今日非常に厳しいと思うのです。特に昨今の急激な円高問題等も含めて民間産業への影響というものは深刻にあらわれてきている。そういったようなことも考え、また一面では、自助努力と称して国鉄に関連企業への再就職のあっせんというところにどんと力を入れさせますと、いわゆる玉突き問題などが当然ついて回らざるを得ないといったようなことも起こり得るのです。やっちゃならぬとは言いませんが、起こり得る。 そこで、…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 ひとつぜひ迫力を感じさせるような、そういう政府としての対応を進めていただきたい、また進めるべきである、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 さて、このことに関連をして、この特別措置法案第一条で「職員の退職の促進を図るための特別措置を定めるものとする。」と書いてある。僕は、今のような大臣答弁、そこから判断をし、雇用対策というものを考える場合は、どうも第一条で、「債務の負担」のことは無論ありますけれども、それはそれとして…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 いずれにしても、私は今申し上げたことは繰り返しませんが、公的部門を中心に、仮に六十一年度で、二万人の希望退職に関しても、できるだけ再就職の機会を確保する場というものを広げていく、こういう配慮があってしかるべきだし、それがあって初めて六十二年度以降へもそれがつながっていく。そういう意味では、六十一年度限りの法律ではあるけれども、六十一年度に何をやるかということは非常に大事なことだと思うのです。そういう意味で、棚橋さん、私はもう…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 今七法案というお話が出ておりますが、うちの方でも、きょうそこに多賀谷先生見えているけれども、雇用対策法案を含めて三本の法案を国会に提出いたしております。あわせて来るべき機会に審議をしながら、これはより万全を尽くしていかなければならないというのが私どものまた所信でもございますので、この点もあわせて真剣にお互いに力を尽くしてよりベターな道を追求する、こういうことにしたいと思います。 さてそこで、ちょうど今棚橋さんから発言がありま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 私の尋ねたとおりのことでありますから、これ以上言いません。 そこで、杉浦総裁に逐次お尋ねをしてまいりたいと思いますが、総裁はこれまで希望退職について、希望退職はあくまで本人の希望に基づいていくのが筋であるといいましょうか、本人の意思を尊重するという対応で臨みたい、こう言われていたやに伺うわけですが、この点もう一回ひとつこの機会にはっきりさせておいていただきたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 そうすると、文字どおり本人の希望、意思というものを尊重して実施をするのが希望退職である。そうだとすると、これは愚問かもしれませんが、当然強制、強要するというようなことはないと思いますが、これはそういうわけでしょうね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 いずれにしても、基本的に強制、強要はしない、総裁うなずいておられるから、そういうふうに重ねて受けとめておきます。 そうだとすれば、仮にさっき言われている六十一年度二万人という数字がありますけれども、これに達しない場合でも、無論強制、強要をするということはない、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 私、以上三点にわたって確認をいただいてきたわけでありますが、そういう確認の上に立つと、いわゆる日鉄法二十九条四号というものがありますね。しかし、これはあるけれども、事実上動かすことは考えられない、こういうふうにつながっていくと私は認識をするわけでありますが、この点、総裁はどういうふうにお考えでしょうか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 これは大事な点ですからお尋ねをしたわけでありますが、今総裁から発動したくないのが私の趣旨だ、こう言われましたから、それ以上は申しませんが、今の総裁の虚心な心境に立った決意をと言っては私の主観的になりましょうが、これはいやしくも国鉄総裁という重要なポストにおられるわけでありますから、オーバーな言い方をすれば、その名誉にかけても今ここで言われた点をひとつ貫いて対処していただきたい、こう思いますが、改めて総裁の心境を聞くこともあり…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 さてそこで、仮にこの国会ならこの国会でこの法律が成立を見た、こういう場合を想定して考えるのでありますが、どういう手順あるいは段取りで希望退職の募集という行為に入っていくのか、この辺のところをひとつ開いておきたいと思います。 私の意見を若干申し上げて総裁から承りたいのでありますが、私は当然国鉄労働組合を初め各組合との交渉を持つ、そして希望退職についてコンセンサス、合意を得る、いわば一定の基準やルールを決めて募集をしていくという…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 話し合っていくということは交渉をしていくというふうに解してよろしいですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 さてそこで、大臣の言葉を引用しながら、この機会に国鉄総裁に注文があるわけでありますが、三塚大臣はこう言っておられるのです。雇用問題についても、労使のコンセンサスを持つことがなければ改革は進まない、こういう趣旨のことを言われているのです。私も無論そうだと思うのでありますが、国鉄にあって過半数以上の組合員を有している国鉄労働組合との関係というものが残念ながら不正常と見られるような状況にある。ですから、そのためには何としても国鉄当…