清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○清水委員 日本社会党・護憲共同を代表して、ただいまの提案について反対の決意を申し上げたいと思います。 申し上げるまでもなく、我が国国会は会期制というものを採用しております。これは、我が国の議会制民主政治というものを確立をするために、先人が並み並みならない苦労を通じていわば築き上げたよき制度でございます。すなわち、この国会で審議を尽くしたにもかかわらず審議が未了の場合には、まさにこの国会でその決着をつける、具体的にはそういう制度というも…
第112回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○清水委員 特に発言を求めた理由は、本日、日程第九に教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案が上程をされる予定になっておりますが、私は、日本社会党・護憲共同を代表して、この議事日程第九を延期されることを強く望む次第でございます。 その理由の片りんだけをお許しをいただいて申し上げるわけでありますが、実はこの教特法の法案審議に当たりましては、文教委員会の理事会において二十二日に第一巡、二十七日に第二巡…
第112回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○清水委員 残念ながら野党を代表してというわけにはまいりませんが、社会党を代表して、ただいまの動議に反対する立場で意見を申し上げたいと思います。 むろん、議運の場でこの法案の持っている内容とか性格、これに触れるつもりはございません。しかし、長い時間をかけて臨教審が検討し、答申をし、これが法案化をされてきている。それゆえにこの法案が内包している諸問題というものは枚挙にいとまがありません。それだけに十分事前に検討し、勉強し、委員会における審…
第112回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○清水委員 私どもは、きょうの本会議の趣旨説明は最後まで反対をし続けて今日に及んでおりますが、先週以来、いつ本会議で趣旨説明が行われるかわからない、こういう状況の中で、とりあえず佐藤徳雄君を質疑者に予定をして今日に及んでおりますので、遺憾ながら今採決で決せられたとすれば、きょうの質疑に当たって予定をしてきた佐藤徳雄君を質疑に立たせたい、こういうふうに思いますので、この機会に申し上げます。
第110回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○清水委員 甚だ僭越ではありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 越智前委員長は、昨年七月に委員長に御就任以来約一年四カ月、その円満で誠実なお人柄と強い信念をもって、終始当委員会の円滑かつ公平な運営と国会の権威の向上に尽力されました。我々一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今般、委員長を辞任され、建設大臣に御…
第109回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○清水委員 時間の制限がありますから、その範囲で申し上げますが、もともとこの臨時国会の会期は、長い時間をかけて議運の舞台でも協議をいたしましたし、また、舞台を変えて、与野党国対委員長会談の場でも協議を重ねました。その中で六十五日間ということが最終的に出てきたわけですが、これは長過ぎる、そんな必要は認められない、野党側はこういう一致をした主張を行ったわけであります。 その際、自民党側からは、今国会に限って言えば、仮に延長ということが予想さ…
第108回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○清水委員 実はさっき議運の理事会でも、るる情理を尽くしてきょうの本会議はやめるべきである、こういうふうに主張いたしました。改めてこの機会に私どもの真意を申し上げて、とりわけ与党の諸君の猛省を促したい、こう思います。 御承知のように、十五日に、事もあろうに予算委員会が再開をされた翌日、やっと総括質問の一巡が終わった、だれが考えたって、そんな時期に予算委員会における予算案の強行採決があるなどと思えない。にもかかわらず、全くこれまでの憲政の…
第108回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○清水委員 今議題となりました国家公務員の人事案件について、とりわけ新行革審人事について若干政府の見解をただし、また我が党の意見を申し上げたいというふうに思います。 改めて私がちょうちょうと触れる必要はありませんが、玉置前長官は一〇七臨時国会の際、衆議院は多分十二月四日だと記憶をしております、参議院は十二月十六日だと思いますが、それぞれの内閣委員会で新行革審委員の人選に触れて、かなり具体的な政府の見解を披瀝をされております。 具体的に申…
第108回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○清水委員 実は私、時間がないものですから、ここに衆参両院の内閣委員会の新行革審人事についてのやりとりの議事録がございます。一々申し上げません。申し上げませんが、お読みをいただけばわかりますように、例えば八十歳以上の方には他の仕事についてもらって、この際は、この人事について言えば外れていただきますと、そこまで明言もしている。フレフシュという裏づけとしてそういうことを言っておられる。そのよしあしは私は論じませんが、現に五島昇氏が俎上に上っ…
第108回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○清水委員 最後に一言。私は、別に年齢にこだわっているわけじゃありません。原議長まさにかくしゃくとして国会の運営をつかさどっておられる。しかし、それもありますけれども、特に、むだが多いとか参議院を廃止をしろとか、よくおやりになる私的諮問機関の人事ならそれは勝手でしょう。しかし、国会の同意を受ける人事なんですから、そうだとすれば、この辺をよくよくおもんぱかって、政府としては、国会に候補者名簿を提出をする場合には、文字どおり大方の合意が得ら…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 本題に入る前に、福田派の大幹部である三塚大臣にいささかお尋ねをしたい儀がございますので、明快にその所信を披瀝していただきたいと思います。 大臣はけさの日経をごらんになっていると思います。福田派は断じて解散・同日選挙は反対だと強調されているようでありますが、昨晩、中曽根派と福田派の幹部が都内の料理屋で会合した。国鉄法案を今国会で成立させなければならないし、これが流れるようなことがあれば解散だ、こういうことを中曽根派が福田派に申…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 閣僚という立場で、筋は筋だということでありますが、これはだれが見ても、連休後の場面でなければ本会議における趣旨説明もできない。仮に本会議でお経読みが済んだとしても、直ちに委員会で審議に入れるかどうかということは、機敏なる大臣が一番よく御存じのはずでございます。いわんやこの国会の中でもしこの法案が上がらなければ、これがいわゆる解散の引き金になる、こういうようなことを言いながら、いかにもこれを政局誘導のいわば道具に使うなどという…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 本音と建前を明確に異にしているということは、私もお話を聞いてよくわかる感じがいたしますから、きょうはこれ以上言うこともやぼでありましょうから言いません。しかし、主管大臣としては、今の国会の状況がどういう状況であるか、とりわけ運輸委員会の見通しなどについて適切な判断をし、いやしくも党内のそれぞれの筋で誤った認識が横行して、これがおかしな物議を醸す原因にならないように、ひとつ適切な助言などを求めておきたいと思います。 そこで委員…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 これ、私が読んでもいいのですが、あいつは間違って読むんじゃないかなんて思われちゃ困るので、「記」の一、二、三、四、ちょっとあなたの方から全文静かに朗読してみてください。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 今、常務理事は淡々と読み上げられたわけですけれども、これは第一に、これまで政府・運輸省が言ってきていることと全く違う。非常に厳しい見通しがあるにせよ、北海道会社といえども、たとえわずかでも黒字経営を続けていくことができると言って我々に説明をしている。国民にもそう説明をしている。ところがこれを見ると、お先真っ暗でどうにもならないから、足元の明るいうちにやめていった方が諸君いいぞ、こういう印象しかうかがえない。僕は、こういう区報…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 一部ということはどこでしょうかね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 それだけですか。ほかはありませんか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 これは政府にもたださなきゃなりませんが、いずれにしても、例えば分割後の三島を含む各旅客会社が黒字運営を維持できるようにしなければならないという発想で基金運用ということも考慮をして、とにかく黒字でやっていけるんでございます、こういう第一義的な宣伝をされているわけですね。ところが、この「ふかがわ車掌区報」なるものは、政府のそういう考え方を見事に否定をして、赤字が見込まれる会社だと言い切っている。 それから、加えてこれは問題なのは…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 そうしますと、全国の各管理者を指導する立場にある国鉄本社の偉い人も、先行きのことば見通しが立たない、どうなるかわからない、ここでは断定的に申し上げかねる、こう言っているときに、仮に採用されても、当然給与はダウンをされますよ。あるいはもっといろいろなことが書いてある。昇給や昇格をめぐってもほかとはうんと差がつきますよ、東日本会社などはまあ見通しのある会社であるけれども、北海道会社はありませんよといったようなこういう発想で、あた…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○清水委員 人物鑑定までやってもらったわけでありますが、それはまたさておいて、いずれにしても、私はこれ以上のことは言いませんが、少なくとも前文でも、この広域異動の募集に応ずれば、将来の配属について本人の希望が受け入れられることになるというふうに書いてあるということは、応じなければ、これは将来どうなるかわからないというような一種の恫喝的ニュアンスも実は読み取れるわけですね。だからこれはどっちに転がってみても余り適切なものではない。これは最…