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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 そうだとすれば、この際、国労との間の従来の行きがかりを乗り越えて、例えば雇用問題あるいは国鉄改革全般、国鉄改革というか国鉄問題全般についてでもいいと思いますが、労使協議の場を設ける、そういう協議の場を通じながらあるいはそれらを積み上げながら正常な労使関係を築いていくということが一つは重要だし、そのために、今締結を見ていない雇用安定協約を結んでいくといったような展望を早急に見出していくということが非常に大事な課題になるのではな…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 これは、いずれにしても、雇用安定協約を結び、不正常な状態に終止符を打つ、こういったようなことが速やかに実現を見るように、組合に対する見方もいろいろあるようでありますが、そういうものはひとつこの際払拭をして、しっかりやってもらいたいということを注文をしておきたいと思います。 それから、今総裁から団交とか協議とかという言葉が比較をして使われておりますから、この際、若干団体交渉のあり方について私から注文をし、考え方を聞いておきたい…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 いずれにしても、人間社会でありますから、俗な言い方で言えば以心伝心というのが作用するわけですから、相手が相手を信頼をしていないときは、片方も不信感を抱くという因果関係があるわけでありますから、さっきも言われた行きがかりを越えて、こういうことでぜひ対応するように重ねて注文をしておきます。立ってもらわなくてもいいが、総裁もうなずいておられるので、それで結構であります。 さてそこで、認定との関係でちょっと聞いておきたいのであります…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 総裁としては、今日このような危機的な状況を迎えて、多数の希望退職者を募らざるを得なくなったような深刻な事態を迎えて、率直に言って職員の諸君に相済まないというか、申しわけがないなというような心境もあるに違いないと思うが、その辺のことを参考までに聞かしてもらいたい、こう言ったわけです。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 総裁がそういう心境を今吐露をされたわけでありますが、そうだとすると、四条一項で、これは総裁に聞くよりも政府に聞くのが筋なのかもしれませんが、しかし、現実に認定をするのが国鉄総裁ということになってくるわけでありますから聞くわけでありますが、四条一項にいわゆる「認定を行うことができる。」こういう規定があって、いかにもこれはかさにかぶったような態度じゃないのかな、こういうふうに私は思わざるを得ない。 そこで、そういう態度ではなく、…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 そうすると、ここに「認定を行うことができる。」と書いてはあるが、一、二、三号以外の者については認定をするというのが大前提である、こういうふうに承知をしていいわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 それでは、この四条の二項に関係をしてくるかと思いますが、念のためお尋ねをしておきます。 例えば、過去ストライキにかかわる処分を受けたとか、あるいは懲戒処分者であっても、当然特別給付金の支給対象者たり得ると私は解釈をしますが、この点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 そこで、念のためにお尋ねをしておくのですが、二万人という予算の枠は何をベースに組まれていますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 そうすると、今きっと三十八歳か四十歳か、平均年齢そんなことだと思いますが、そういう層をベースに積算をして予算を組んでいる。各年齢層にわたって希望退職というようなものを想定をして組んでいる。ところが実際に希望退職を募集したら、年齢の高い層が集中的に申し出てきた。こうした場合には、当然予算の枠をはみ出なければ認定ができないということになりはしないか。いや、しかし、その場合には補正をもってカバーできるのだ、こういうような措置が弾力…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 これは最後になるわけでありますが、特別給付金について、これは政府の考え方をまず承りたいわけですが、率直に言って十カ月という規定が第五条で行われておりますが、これについては、我が党のみならず他の野党の皆さんも上積みを図るべきではないのかと言われている。例えば電電の合理化の折に、電話交換をやっていた女子職員が退職する、その際十カ月分であった、これを十カ月分という規定の一つの論拠にされていると聞いておりますが、今度の場合には、一家…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 大臣はどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 そこで、仮にきょうこの衆議院の審議段階で最終的に修正という結論が出せなかった場合、その場合でも、政府においては、この点についてはなお検討の余地あるものというふうに私は受けとめていいかどうか。そして参議院段階に向けてさらに政府が前向きに検討する、そういうふうに理解をしてよろしいか。この辺をひとつ伺っておきたい。大臣。(発言する者あり)

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○清水委員 大臣から含蓄のある答弁があったものと受けとめておきます。 それで、最後に当たって特に大臣に希望しておきたいことは、日ごろ三塚大臣が尊敬をせられていると言われる御見の金丸幹事長、審議というものは与党だけでやるものじゃない、野党の協力があって初めて円滑なる審議が行われるのである、そして審議をするということは修正をすることであると受けとめてかかる必要がある。これは有名な金丸政治哲学であると私も承知をしているわけでありまして、そうい…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 時間が限られておりますから、要点だけを申し上げ、豊かな内容を明快に御披瀝をいただきたいと思います。 まず最初に、千曲川の改修問題について主として河川局長にお伺いをいたしますが、御承知のように、連年災害を受け、流域住民に大きな被害を与える。そこで建設省もこの千曲川を重点改修河川に指定をするという立場で、危険の強い箇所から鋭意補強をしたり堤防のかさ上げをしたり無堤地区の築堤をする、こういう方針であることが一昨年の私の質疑で当時…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 そこで、例えば前大臣にも見てもらったことがありますけれども、中野市に大俣という地区がある。対岸には豊田村という地区がありますが、これはほとんど無堤地区。何も集中豪雨でなくても、ちょっとした雨が降ると浸水を始める。まさに住民は不安と背中合わせの生活を余儀なくされている。 そこで、例えば豊田村の地区については、六十年度、六十一年度で調査を済ませて、できれば六十二年度くらいから何とか築堤へ一歩歩を出したい。また対岸の大俣地区は、…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これはぜひ新五カ年計画の中に繰り入れていただくように重ねて御要望いたします。 さて、今局長の答弁の中で、廣瀬局長、北陸地建の局長という立場で千曲川の状況を一番よく知っておられるのだが、都市化が著しく進展をする。例えば松代地区なども大変な災害に連年見舞われたという経過がおって、これも堤防のかさ上げ改修等がなりピッチを上げて進めていただいている。これは地域住民として非常に感謝をしているわけであります。 ところが、例えば激特等で…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これは大臣、率直に言って財政窮迫の折であり、ともすると重大な河川改修予算等もどうしても圧縮をされざるを得ない。ですから、例えば局長以下関係の皆さんがその気になっても、先立つものがなければいかんせん手の打ちようがない、こういう財政上の隘路もあると思うのです。そこで、政治家というか政治的立場で何としてもこうした重大な予算の確保を喫緊のテーマとして取り組んでもらわざるを得ないと思うのですが、ちょっと一言。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 次に道路のことで伺いたいなと思いますが、まず最初に関越道上越線についてお尋ねをしたいと思います。 一月の国幹審で新しく基本計画から整備計画へ昇格を見た箇所もあるし、また新たにルートが発表された箇所もあるし、全体として中央道長野線の促進とあわせて上越線についても鋭意取り組んでいこう、こういう意欲があることは私もかねがね承知をいたしております。 そこでまず、一月の国幹審では、更埴インターから須坂インターまでは従来長野線であった…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 できれば長野線と同時開通を目指したいというわけですが、時期的に、アバウトの話でもいいかもしれないが、想定をしているのはどのぐらいの時期になりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これはかねての計画のように更埴インターまでは何とか六十五年をめどに供用開始をできるようにする。それから中野までは六十年代の後半、こうおっしゃられるが、後半といったって五年あるのだからそこでできるだけ同時に供用できるようにしたい、こういう御意向のようでありますから、六十五年にできるだけ接近をさせるように鋭意取り組んでいただきたいと思いますが、その点一言でいいがいかがでしょう。