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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 それでは次に国道十九号のことでお尋ねをしたいのですが、昨年一月御承知のように大安寺橋でバス転落という大事故がありました。私当時建設委員会に出ていた関係もあって何としてもこれを速やかに完成を図るべきじゃないか、こういうことを強く訴えたところ、ことしの三月三十一日までという工期めどであったものを、昨年の十一月の早い時期にこれを繰り上げて完成をしてもらった。これは地域住民非常に喜んでいるというか、ほっとしているわけなんです。 と…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これはもうそこまで言っていただければ改めて重ねて言うことはありませんけれども、非常な隘路でありますからぜひ今のお約束どおり鋭意ピッチを上げていただくことを重ねて御要望を申し上げておきます。 さて、そこでそういう形で大安寺橘も完成を見た、明治橋も例えば工事に入っていく、またその他の地域でも拡幅改良等が鋭意進められている。これは非常に結構なことなんですけれども、しかし、その中で非常に大きなネックが一つある。それは、明治橋と両郡…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これは局長、両郡橋あるいは明治橋と並行して――橋はよくなったけれどもトンネルがあれではやっぱりどうにもならないという、そういう住民のニーズに反することのないように、僕は、同時並行というか、そういう態度で検討も急いで結論を出してもらいたいと思うが、進めてもらえないかね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 それから、細かいことばかりで甚だ恐縮なんだが、しかし、地域にとってみればこれは命綱みたいな話ですから非常に大きな問題なんで御理解を得たいのですが、大町から長野に至る主要地方道で大町長野線というのがあるのですが、これは一面では観光利用客が非常に多くて、かなり交通量も多い。ところが、数カ所で非常に狭隘な箇所があったりして相変わらず難渋をしているというようなことがあるのです。この点は私はあえて質問をいたしません。昨年も小川村の小…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これは大体見通しとして、六十一年度から着手をした場合に完成のめどはどのくらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 これは力のある大臣もいる話でありますから、道路予算は我々も精いっぱい協力をして確保するということに努めたいと思いますが、先へ送るのではなくて短縮できるような方向で鋭意取り組んでいただきたいと思います。 さて、同じ四百六号絡みで、実は鬼無里村の役場のあるところが村の中央地点ともいうべきところなんですが、そこから県庁までの間というのはわずか二十キロしかない。二十キロしかないけれども隆路が非常に多いもので、言ってみれば一方通行に…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○清水分科員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/01/29

104衆議院 本会議 第3号

○清水勇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、今、政治が問われている平和にして豊かな国民生活の基盤を確立するために、そのことを念頭に置きながら、一昨日行われた中曽根総理大臣以下四大臣の施政方針演説に対して質問を行いたいと思います。(拍手) この際、質問に入る前に、去る二十六日夜遅く、表層雪崩の発生を受け、新潟県能生町の住民十三名がとうとい命を失われ、また多くの方々が被災をされたわけでございますが、深く哀悼の意を表すると同時に、被災を…

日本社会党・護憲共同1986/01/29

104衆議院 本会議 第3号

○清水勇君(続) あわせて、東京サミットにおいて、世界の緑の復権に主導的役割を果たすべきだと思うが、所見を伺う次第であります。 最後に、総理、ことしは国際平和年であります。総理は、一昨日も触れられましたが、昨年の国連創設四十周年特別総会の場で、かけがえのない地球の保持と人類の生存の維持のために新しい地球的倫理の確立を提唱し、核軍縮と差別の撤廃、環境の保護を訴えられたのであります。私は、世界に向かってそれを言うならば、まず国際平和年に向け…

日本社会党・護憲共同1986/01/29

104衆議院 本会議 第3号

○清水勇君(続) 日ソ外相会議を踏まえた段階とも余りに乖離があると言わなければなりません。この際、防衛費を圧縮すべきだと思うし、対GNP比一%枠を引き続き堅持することは当然と考えますが、総理に明確な答弁を求めて、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣中曽根康弘君登壇〕

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 質問に入る前に、私からも今度の地すべり災害を通じてとうとい命を失われた多くの皆さんに謹んで哀悼の意を表すると同時に、心から御冥福をお祈りいたします。また、多数の被災者の皆さんにもこの機会に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 実は、我が党は、この災害が発生した直後の二十七日に田邊書記長を本部長とする対策本部を設置し、二十八日には九名の国会議員による調査団を現地に派遣をし、種々その状況を把握をするとともに、災害の原因の…

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 長野県の感想を聞いているのではなしに、政府としてどのような所見をお持ちであるか、これを承っているのです。

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 さて、今度の災害の前後から、例えば災害発生の当日午前十一時から建設省土木研究所の藤田砂防部長が地附山周辺を視察される、午後三時まで視察をした。その直後にあの地すべりが発生をしたという時間的な経過がございます。また同時に、多くの専門家あるいは学者の皆さんも災害の前後から地附山周辺に入って専門的、学術的な調査をされている。そういう中で、いみじくも一致して指摘をされている点は、崩れやすい裾花凝灰岩層に例えば盛り土をする、切り土をす…

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 それでは、こういうふうなお尋ねをしておきますが、この戸隠有料道路というのは、御承知のとおり、道路運送法上の道路、そうですね。そこで、いわゆる建設省の進める指定道路と異なって、例えば水抜きをするとか砂防を行うといったような、そういう配慮がこの道路の建設に当たっては行われていなかったのではないか、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 運輸省にも指摘をしておいたのですが、ちょっと行き違いで来ていないようですから、やむを得ませんが、それでは改めてこういう角度でお尋ねをいたしますが、実はけさの各新聞にも、ここに持ってきているのは朝日新聞、それから地元の信濃毎日新聞のけさの記事ですけれども、実は今度の地すべりの箇所を見てみますと、五十六年豪雪の雪解けの時期に、たまたまあっちこっちにひび割れが入りました。そのひび割れの箇所が今度の地すべりの両端であるということが判…

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 いずれにしても、私に指摘をさせれば、こんなに大規模な地すべりが起こるとは思わなかった。あるいは当日の午前から午後にかけて、権威ある建設省の砂防部長も現場を視察をされている、しかし、残念ながらつかみ切れなかった、こういうようなことが言われているわけでありますが、いずれにしても今度の大災害というものを教訓にして再びこのような悲惨な災害を繰り返さない、こういうことのためには、責任があっちにある、こっちにあるというようなことを言い合…

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 ちょっと念のためにお尋ねをしておきますが、これまでには県から地すべり防止地域への指定の申請が出されていなかった、こう言われておりますが、今回この災害を契機に申請がされた場合には指定地域として指定をいたしますか。

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 実は長野市地附山と同様な危険箇所、建設省の資料を見ても約五千八百カ所ある。指定をされてない地域というのは非常に多いと思うのですね。それらについてどういうふうな対処をされるつもりであるか。

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 例えば長野県下の地すべり危険箇所というのが七百三十五カ所あると指摘をされている。こういう点については具体的にどういう見直し作業が行われていると承知をされているか。

日本社会党・護憲共同1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水委員 これは、いずれにしても人の生命、貴重な財産、これを守るための地すべり防止対策、これは緊急を要することは言うまでもありませんが、とかく政府にあっては財政事情を口実にして、最近この種公共事業費というものがマイナスシーリングといった影響をこうむっている。だから、大臣はこの際に鋭意というようなことをさっき決意として述べられているけれども、決意を具体的な施策にあらわすために必要な予算が確保されなければ、これは口頭禅に終わってしまう。え…