清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 いずれにしても長野市のど真ん中といってもいいかもしれませんが、広大な住宅地を控えた崩れやすい山が崩落をする、五百万立米の土砂がいわば流出をする、これは大変な災害ですね。だから、こういう大災害に対しては超法規的な立場からでも一つは二次災害を防止をする、そういう取り組みをすることは当たり前なことでありますし、また今度の災害を教訓にして、長野市内にも実は地すべり危険箇所が現に存在をする、そういうところの災害を未然に防止する、こうい…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 そこで、今もちょっと触れておきましたが、H鋼が打ち込まれる。山側の住宅はもう使えなくなる。無論それ以前に土砂に埋まったり全壊をしたり半壊をしたりという住宅もたくさんあるわけですが、いずれにしても、H鋼から山側の住宅というのが二次災害防止の犠牲にされるというようなことにもなるわけであります。これらの住宅に対して、例えば地すべり防止法の十七条でありますか、損失補償という規定があるわけでありますが、どのような補償が考えられるのか、…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 工事に伴って当然無傷の住宅でも現実にもう住めないという状況になりますね。そうでしょう。山側にH鋼が打ち込まれるでしょう。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 いずれにしても、災害地における住宅補償についてはこれからの県等との関連で課題になっていくわけですが、国としてもさまざまな制度を最大限に活用しながら、最大限のいわば救いの手を差し伸べる、こういう点をひとつ配慮しておいてもらいたいと思います。 さてそこで、今日まで全国的に大きな災害が随分起こっているわけでありますが、例えば災害で住宅を失った場合、市中銀行等とローンの契約を結んでいるそうした方々に対して、税法上の貸出金償却としてこ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 関連してちょっと国税庁関係に聞いておきたいのですけれども、例えば住宅や家財が大きな損害をこうむる、当然雑損控除という措置なりあるいは災害減免法の適用を受けることができる、こういうふうに思うわけでありますが、この場合、少なくてもきめの細かい、被災者によく理解ができるような周知方法を講じながら、例えば現に損害計算例なんというようなものをこれまでの災害の場合に出されている地方国税局等もあるわけでありますから、こういう点で雑損控除だ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 この点はひとつきちっとやっていただきたいと思います。 さて、そこで、さっきもちらっと触れましたけれども、崩れやすい崩積土の山を抱えているという状況の中で、例えば湯谷団地の住民の皆さんの中には、どうも安心して住んでいけない、他に転出をしたい、こういう動きがたくさんございます。これらに対して、例えば地すべり等防止法の規定あるいは国土庁絡みの法制度によって一定の援助なり助成を行う手だてがあると私は思っているわけでありますが、具体的…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 これはこれからの課題になるわけでありますから、必要な場合には十分な手だてを講じていただくことを注文をしておきたいと思います。 それから次に、住宅金融公庫で災害復興住宅、できるだけこの制度を生かす、こういうお話がありますが、これは何といっても既往のローンを抱えたまま新しいローンをセットするというようなことは二重払いになるわけでありまして、これはなかなか口で言うほど簡単にこの資金の制度を活用する、あるいは返済にたえられるというよ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 時間がなくなりましたので、後はかいつまんで申し上げます。 一つは、松寿荘の仲なんですが、二十六名が亡くなられる。実は昨日も自宅にとりあえず避難をされているお年寄りが亡くなられる、こういうことがございまして、大変痛ましい被害を見ているわけでありますが、これは、いずれにしても避難命令が出なかったというところに最大の原因がある、この点について政府はどんなふうに受けとめておられますか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 ちょっと延びて申しわけありませんが、御勘弁願います。 今ソフト面を今後は重視をするというお話があるのですが、しかし、あの時点でも伸縮計等を使って現に観測をされているのですね。例えば日によっては一千ミリを超すような伸びが見られる、非常に危険だというようなことが言われている。しかし、残念ながら避難命令というふうに連動しなかった、そこに判断の甘さがあったと言えばそういうことかもしれません。 そこで、今後こういうことを繰り返さないと…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 それでは、具体的に広域組合の方で協議を進めて、多分七十名程度のものを三カ所というようなことになりましょうが、これに対しては前向きに対応していきたい、こういうふうに理解してよろしいですか。――うなづいているからイエスだと理解しますよ、いいですね。 さで、いずれにしても既往の松寿荘の起債の未償還分が元利合わせて七億三千五百万ばかりありますね。御存じありませんか。これはどうしますか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 いずれにしても今度の予期せざる大災害を通じて、先ほども指摘がありましたけれども、県も市も莫大な臨時支出を余儀なくされている。普通交付税につきましては繰り上げてあしたにも出そうという自治省の御意見でありましたが、これはぜひそうしてもらわなければなりません。いわゆる特交等については、水道災害の復旧から始まって仮設住宅の建設等さまざまな経費があるわけでありますから、これらを包括して特別交付税の中で財政的に面倒を見ていく、こういう措…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 最後のくだりになりますが、さっきも指摘がありましたけれども、長野市周辺だけをとらえてみても、この時期に、例えば信州新町では一時間に九十七ミリというような集中豪雨があり、大変な災害が起こる、信濃町でも土石流が出て二十三ヘクタールの田畑が痛めつけられる、ひょう害もあるし、大変な事態を迎えているわけであります。これらについても適切な措置を講ずるということは先ほどお話がありましたからこれ以上追及はいたしませんが、激甚災等できちっと対…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○清水委員 時間を延ばしてしまいまして大変恐縮に存じます。謹んでおわびを申し上げます。 なお、私ごとで恐縮でありますが、私の自宅は災害地から六、七百メーター程度しか離れておりません。そんなこともありますので、今度の災害を私自身もまた党としても重大な教訓として引き出しながら、国にも引き続きさまざまな注文、要請をしていくつもりでございますので、原因の究明を含め、二度とこうした痛ましい犠牲を出さないためにしっかり対応されることを両大臣並びに関…
第102回 衆議院 本会議 第25号
○清水勇君 ただいま議題となりました第百二通常国会の会期を五十七日間延長しようとする提案に対し、私は、日本社会党・護憲共同を代表して、反対の討論を行うものであります。(拍手) そもそも我が国会は、通常会を百五十日間というように一定の会期を定めて開会する会期制を採用しており、その会期における独立性と会期不継続の原則は議会制民主主義の大きな柱になっているのであります。その上に、我が国議会制度を築いた先人の英知は、会期中に成立を見ない案件は廃…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水委員 まず最初に大臣に所信を承っておきますが、国の住宅政策の基本は、改めて言うまでもありませんけれども、自力で良好な住宅を確保しがたい、そういう立場の庶民、大衆に対して、それぞれの所得に応じて、例えば公営住宅であるとか公団住宅であるとか、ないしは公庫融資をもって必要な住宅の確保を図る、その辺にあるのではなかろうかと、無論ほかにもありますけれども、その辺にウエートがあるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。 〔委員長退席、中島…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水委員 そこで、これから展開される住宅対策、各般のものが想定されるわけですけれども、特に私がただしておきたいのは、これは住宅局長あたりから答弁をしてもらうのかもしれませんが、今なお住宅困窮者が非常に多いのですね。率直に言って、所得の水準からいって公庫住宅の対象者にはなり得ない、いわば比較的安く、比較的快適な公的賃貸住宅へ入居を希望する、こういう階層が非常に多いのですね。多いから競争率が非常に高い、そのために公的な賃貸住宅、例えば公営…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水委員 何とか積み重ねていきたいと言いながら、限実には建設戸数などが減る傾向にあるのが実態でしょう。例えば前に公庫法の改正が行われた、あれは九十六国会でございましたか、良質な公的賃貸住宅を積極的に供給すべきであるという全会一致の附帯決議も行われている。あるいは、ここに臨調の答申があるわけですけれども、その中でも、今後の住宅政策の検討に当たっては政府としても最低居住水準未満の世帯の解消を目指して良質な賃貸住宅の供給を促進せよ、こういう…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水委員 確かにいろいろな方策を講じようとしていることは私も承知をしております。ただ土地の確保が非常に困難である、これも事実だと思いますが、今局長がいみじくも触れられているように、やはり財政面に大きな原因がありはしないのか。 例えば、住宅予算を見ると、五十五年度から六十年度にかけて七千五百億前後、ほとんど横ばいでしょう。しかし、この間に資材費が上昇するなど、いわゆる建築コストは上がってきているわけですから、ある意味で、事業量ベースで押…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水委員 どうも大臣から高適な理念を聞かされているのですけれども、私が率直に承りたかったのは、当面必要な住宅を確保するのに、残念ながら実質予算が年々減る傾向にある、ニーズは大きくなっているのにこれを賄う予算は小さくなっている、これでは、今せっかく大臣が緑豊かな空間をなどと幾ら言ってみても絵にかいたもちになってしまいはしないか。僕は、大臣の今述べられたような理念は大賛成です。しかし、それにはやはりそれにふさわしい住宅予算が確保されないと…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水委員 今公庫融資については無抽せんで借りられる状況になっている、これはこれで結構だと思うのです。しかし、所得の面で公庫融資を受けるに至らないような低所得者は、競争率が非常に高くてなかなか入居ができない。無論、政府は放置をしているわけじゃないが、用地その他の事情もあって進展をしない。これはやはり是正をされなければならない重要な課題なのじゃないか、私はこう思うのです。長く御答弁をしていただく必要はないが、その辺はどうですか。