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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 私は、きょう外国籍の教員にかかわる問題に絞ってお尋ねをいたしたいと思います。難しく申し上げるつもりはちっともありませんから、ソフトなタッチで文部省側も対応をしていただくようにまず最初に希望を申し上げたいと思います。 ヤン・ホンジャさん、つまり梁弘子さん、この方の件については既によく御承知だと思います。したがってくどくどと申し上げることはいたしませんが、日本に生まれ、日本の小中高を終え、信州大学教育学部を出て教員試験に合格を…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 事柄が、予算の総括質問の中でも出たという経過もあり、あれこれと尾を引いていることでもありますから、ある程度慎重な発言をせざるを得ないという心境はわかりますけれども、冒頭に私が申し上げたように、五年間に六つの学校も転々とせざるを得ない、こういう現実一つを見ても、これは教育効果という点からいっても問題があるわけでありますし、御本人にしてみればなお不安この上ないことですね。だから、法理その他のことはさておいて、それはそれとしてし…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 これから県教委の方からいろいろ相談もありましょう。私も、県教委の立場を推測をしてみると、これまでにも県教委自身が、梁さんは教員としての適格性がある、これまでのような臨時というような立場でなしに、何とか恒久的な立場で教壇に立たせる方策がないものか、こういうような立場で多分模策をしているのではないか、こういうふうに推測をするのです。ですから、いずれにしても妥当な解決を図る。妥当な解決というのは、さっき私が申し上げたような方向な…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 今局長が結びに言われた点に含蓄があると私は思うわけでありますからこれ以上のことは申し上げませんけれども、いずれにしても文部省との、非公式があるいは公式がわかりませんが、これから話し合いが行われる中で最終的に県教委が独自性を持って判断をする、これについてはその立場を尊重するといいましょうかそんたくをするといいましょうか、そういう立場で対応をしていくべきではないか、こういうふうに思いますが、その点、蛇足のようですけれども、いか…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 それでは、梁さんの件については一応以上で終わりたいと思います。 次に、この件に関連をして、予算委員会の本舞台で少し論議がありましたけれども、さきに明らかにされましたように、三十一人の外国籍教師が任用をされておる。これについて各教委に見直しを求めるという方向の発言があったやに私も耳にしているわけでありますが、この点についてちょっとただしておきたいと思うのです。 この三十一人の方々、この中には韓国籍、北朝鮮籍を有する先生が合わ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 各県教委も適切な対応をされるに違いないと思いますが、文部省もそれ以上拘束をするなどということにならないようにこの点は留意をしていただきたい、希望を申し上げておきます。 さて、今の三十一人というのにも無関係ではないのですが、五十七年に特措法で大学の教官については門戸を開放する、こういう特例の道をあけたわけですね。これは何となくあけたというのではなしに、一面では時代の趨勢とも言うべき国際化にどう対応するか、こういう側面が非常に…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 時間もあと五分ということになりましたから多くをただすことができないわけですが、今大臣の触れた言葉の中で、欧米諸国もことごとくではないが外国籍を有する者は云々というようなことを言っているようですが、これはちょっと認識が違うので、一部の国ではそういう国籍条項的なものがあるかもしれませんが、門戸を外国人に開放しているのがむしろ最近の一般的な傾向になっている。これはまたひとつ調べてみてください。 それから、現に徳川三百年の鎖国とい…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清水分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 運輸大臣、まだ在席をされているようですから、一言つけ加えて申し上げておきますが、しっかりやってくださいよ。いやしくも、こういう言語道断とも言うべきことを、今の質疑のやりとりで本人も認めているんでしょう。これはよほど厳しく措置をしてもらわなければいけませんね。少なくとも本人が、自分のやっていることを適法であり、十分指導いたしますなどとは何事か、こういうことを言わざるを得ませんね。少なくとも、かつて石田総裁だとか十河総裁がどうい…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 厳正な措置をとることを要望しておきます。 さて、この際、官房長官にお尋ねをしたいのですが、四野党の予算修正要求をめぐって、きょう与党の幹事長から最終的な回答がございました。その内容について官房長官は承知をされているかどうか、まずお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 あわせて、社会党、公明党及び社民連、三党の申し入れについて回答のあったことを承知をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 その中で、GNPの一%枠の問題について金丸幹事長は、総理発言より踏み込んだ発言になるが、幹事長の職を賭して申し上げる、こういう前置きのもとで、防衛費のGNP一%枠を守ることに最善を尽くします、こういう回答をしておりますが、承知をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 少なくとも我が国は議院内閣制をとっておりますし、政党政治の建前がとられている。ことに与党の機関責任者である幹事長、金丸幹事長が、職を賭しても最善を尽くす、こういうことを公党間の約束として表明をしている、この重みは非常に大きいものがあると思わなければなりませんが、この点について長官はどういう認識をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 ちょっと長官の答弁が弱いのですけれども、幹事長は、職を賭してでもGNP一%枠を守るために最善を尽くす。我々は、御承知のように田邊書記長質問以来、一貫して一%枠の厳守、こういうことを主張してきているわけでありますし、他の党の間でもそういう主張が強く出ているわけですが、そうした中で、あえて職を賭して一%枠に触れて、守るために最善を尽くす、こういうことを約束をされたということは、政府としてもその意を体して最善を尽くす、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 それでは、その点はしっかり総理以下、内閣を挙げて尊重し、取り組んでいただく、こういうことを強く要望をいたしておきます。 あわせてこの際、政策減税についてお尋ねをしたいわけでありますが、回答の中で「いわゆる政策減税等については、実務者会談において検討する。」こういう中身になっているわけでありますが、このことに関してあえて口頭の説明が加えられて、書記長・幹事長会談の責任で本年中に結論を得て実施をする、こういう内容が検討の内容とし…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 これ、見守るだけでは困るのでして、本年内に実施をするということですから、書記長・幹事長会談でまとまって実施という状況になれば当然そういう方向で措置をする、こういう努力の目標もなければならぬと思うのですが、その点いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 それでは、そういうことでしっかり取り組んでいただきたい、こう思います。 さて、そこで本題に入りますが、時間が非常に少なくなっておりますので、いささか寸足らずの感になろうかと思いますが、主として大蔵大臣にただしてまいりたいと思うので、竹下さん一流の複雑な説明ではなしに、明快にひとつお答えをいただきたいと思います。 率直に申し上げて、歳出削減を柱とする中曽根内閣の再建計画、財政再建方式を見ておりますと、例えば将来の財政負担を完全…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 このとおりだと確認をされましたので、引き続きお尋ねをしてまいりますが、この表で見ると六十年度の後送り分、真ん中にありますが九千四十四億円、これを足しますと、五十七年度から六十七年度までで後年度繰り延べ額というものが八兆八千九百四十四億円に達する。いかに財政運営が苦しいといっても、こうした後送り、繰り延べ方式というものは余りに安易な手法ではないのか。これは後で当然返さなければならない。そういう点からいうと、これは明らかに隠され…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 これはぎりぎりの工夫として理解をしろ、こう言われるわけですけれども、一面では財政再建のために、例えば五十八年度以降特例公債の発行額を一兆円ずつ削減をして六十五年度には特例公債依存をゼロにする、こういうことを約束をされている。 そこで、念のためにお聞きをいたしますが、五十八年、九年、六十年、この三年度についてどれだけ特例公債の発行は減額をされたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○清水委員 事情はいろいろあるにしましても、毎年度一兆円規模の減額を達成をしていきたい、こういう公約があるにもかかわらず、現実に五十八年度、五十九年度そして今予算審議中の六十年度を合わせても、本来三兆円規模の減額がなされなければならないところを、わずかに一兆二千七百八十七億しか減額にならない。そして、その反面では、赤字公債の発行を減額をするんだということを言いながら、今指摘をしたように、総額で申し上げれば、実に八兆八千九百四十四億に達す…