清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 私は、いささか理解をすることができないのです。そういう見方のあることはそのとおりだというふうに肯定をされているのでありますが、例えば六十年度の予算編成を見てもそうなんですけれども、歳出削減という手法による再建方式というものは事実上破綻をしつつあるのではないか。今六十年度予算編成のやり方というものを私なりに見てみると、例えば国債定率繰り入れを六十年度も停止をする、これをずっとこのところやってきているわけですね。しかし、今年度ま…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 そうしますと、増税による増収ということで財政再建というものを考えるべきではないんだ、こういうふうに今言われるわけでありますが、一面では後年度に負担をふやすようなやり方は避けなければならない、こういうこともしばしば言われているわけですね。 例えば、私「昭和六十年度予算の説明」というものを見たわけですけれども、第一の「総説」の中に「なお、後年度において財政負担の増加をもたらすような措置は、原則として採らないこととする。」と明記さ…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 主計局長、私の出している資料のBを見てもらいたいのですが、これはあなたの方から提出をしてもらった資料なのですけれども、「五十九年度地財対策により振替整理された一般会計借入金の年度別償還額等内訳」という表ですが、いわゆる六十五年度末残高が五兆八千二百七十七億、こういう数字になっておりますが、間違いありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 そうすると、今私が確認を求めたものをひっくるめて、トータルで幾らになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 まあいずれにしても、私の計算では八兆八千九百四十四億円、計算という言い方はおかしいが、カウントしたものを差し引いても八兆五千億を上回る、非常に巨額なものです。しかも、自賠責などについてはこれは利子がつきませんけれども、大部分のものは利子がつくわけでしょう。 そこで、私が計算をしてみたわけなんですが、六十年度末までの繰り延べ額を八兆八千九百四十四億円として、その利子が実に三兆九千七百二十億に達する。これを合わせると十二兆数千億…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 竹下さんは単純な特例公債の変形ではない、そうやって見られては困ると言われるんだが、しかし、見方によれば特例公債の変形である、こういう見方は紛れもなく行い得るという性質を持っていると思うのです。 そこでこの機会に、時間がありませんから一、二だけ確認をしておきたいと思いますが、例えば中曽根内閣が六十五年度までに年々一兆円ずつ特例公債の発行を減額して六十五年度には特例公債依存を脱却する、ゼロにする、こう約束をされているわけですが、…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 こういう場ですからそう言わざるを得ないという気持ちは理解できるのですが、さらばといって赤字公債の発行を極力減額をしたい、しかし一定の収入は確保しなければならない、財源の確保ということが求められる。そこで引き続き後年度に負担を残すような、先ほど来私が指摘している負担の繰り延べというような措置をさらに続けていくなどということになると、これは結局は財政の不健全化からちっとも脱却ができない、こういうことであることは間違いのないことだ…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 きょうは関連で大出先生も後やられるという時間割りになっています。残念ながら十分な論議が尽くせないので、また後日改めてこの点に触れてさらに細かく尽くしたいと思いますので、きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。 さて、そこで次に中小企業対策について若干触れたいのでありますが、まず最初に最新の統計でお聞きをいたしますが、現在全国の事業所総数は何件であるか、その中に占める中小企業の割合、同様に従業員についてもこの際お聞かせい…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 この数字は、私の記憶では五年ほど前と比べて、五年ほど前は多分五百七十一万事業所くらい、従業員数は中小企業の関係だけで言うと三千四百万くらいであったと思います。私の記憶に間違いがあれば後で訂正をしていただきますが、いずれにしても、年々実は中小企業のウエートというのは我が国の経済、社会において大きくなるばかりなんですね。事業所数も労働者数も年々ふえておるのですよ。にもかかわらず、実は今中小企業を取り巻く環境が非常に厳しい。この委…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 そこで、二、三まとめてお尋ねをいたしますが、倒産原因を分析をすると圧倒的多数が不況型である。さらにこれを突っ込んでみると、例えば五十九年度の我が国の実質経済成長、上位修正をして景気回復の軌道に乗ったというふうに政府は見ておられるけれども、実はその中身というのは外需主導型の景気なんですね。政府自身は昨年度当初において内需で景気を引っ張っていくんだと言いながら、実はふたをあけてみると内需は相変わらず冷え込んでいる、輸出でカバーを…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 実は今大臣からお答えがありましたが、どうもそういう内容では私は満足できないんです。いろいろ提言もしたいし、また指摘もしたい。ただ、きょうこの後大出先生の関連という格好になりましたので、これは商工委員会なりの機会に改めてさせていただきます。 そして、せっかく公取の委員長にお出ましをいただきましたが、実はこの下請問題で非常に憂慮すべき事態がなお多発をしているわけです。下請取引の近代化ということが叫ばれながら、実は相変わらず優越的…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 あと一、二分しかありませんから、そのつもりでひとつお願いしたいのですが、あわせて例の退職金共済についての考え方もお聞かせください。
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○清水委員 終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 この間、両大臣から所信の披瀝がございました。きょうは、その所信との関連で若干お尋ねをいたします。また、時間の関係等で足らざる点は後日さらにこれを掘り下げたいというふうに考えておりますので、まずその点を申し上げておきたいと思います。 さて、大臣は、特に建設大臣は、所信の中で、道路財源の確保であるとかあるいは財投であるとか臨時特例的な措置としての高率補助率の引き下げ等の措置を通じて前年度を上回る事業費の確保に努めた、こういうふう…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 今官房長からそういう釈明があったわけですけれども、しかし、この間の木部大臣の所信によりますと、いかにも臨時特例的な措置を通じて事業量あるいは事業費の確保のために努めた、こういうことを言われているから、僕はけしからぬ話じゃないのか、こういうことを今申し上げたわけであります。 また同時に、例えば起債なら起債という形で地方団体には面倒を見てやるよ、そこで何とか、最善とは言えないが次善三善の策として許されるのではなかろうかというよう…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 事業量ベースで見ると三千二百億ふえる、これはそのとおりです。けれども、これはそれに見合うまた自治体の負担というものがついて回るわけです。それで今官房長は、単に起債のみならず交付税といった面で交付金という面で面倒を見ていると言うが、これは私も承知をしているのです。しかし、その上なおかつ、いずれにしても結果として地方団体が背負わなければならない、つまり財政負担というものがついて回るわけです。これはどこの委員会で審議をするかという…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 そこで、少し具体的なことに触れながらお尋ねをしていきたいのです。 そういう前提に立ちながら、例えば道路財源等についても一定の確保をしてきた、こういうふうになっているわけでありますが、これは釈迦に説法ですから多くは申し上げませんが、道路というものを考える場合に、例えば国土の均衡ある発展を図るという観点から見てまさに重要な公共施設である。したがって、そういう基本的な道路という施設について、特に国土の均衡ある発展ということを前提に…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 今局長からアンバランスの是正、現実に存在をする格差の是正という点に配慮を払いながら箇所づけ等に努めたい、こういうふうにおっしゃられたわけでありますが、これは非常に基本的な意味で重要なことでありますから、厳にその初心を貫いていただきたい、まず希望を申し上げておきたい。 さてそこで、これは具体的な一つの例を申し上げた方がわかりやすいのだと思うのです。私、長野県なのですけれども、実は国道の整備率で言えば、今から六、七年前は全国四十…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 そうすると、確認をいたしますが、大安寺橋について、できれば十一月下旬ごろには何とかしたい、完成をさせたい。残り二橋については、一橋は六十年度から、もう一つは六十一年度からそれぞれ着手をしたい、こういうことですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 私も多少その辺は知っているつもりですから。着手というのは調査費をつけていよいよ本格的に新橋のかけかえにいわば入っていく、こういうことを聞いたつもりなんですから、その辺に認識の違いはないと思うのですが、六十年度一つ、六十一年度一つ、こういうことでいいんですね。