清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 そこで、時間の関係があるものですから、実はオーバーフロー分の一部を入れて緊急地方道路整備事業、具体的な構想を聞かしてもらいたかったわけでありますが、きょうはちょっと時間的に無理がありますから、これはまた改めて質疑をしたいというふうに思います。 そこで、次に河川対策といいましょうか、治水対策について少し触れたいのでありますが、いずれにしても昔から、山を治め水を治めるは政治の要請と言われてきている。我が国の国土というものは、どち…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 そこで、我が国の堤防というのは、よく五十年堤防とか一時間に五十ミリの雨量に耐え得るとか、そういう形で設計をされ整備をされてきている、こういうふうにしばしば言われるわけでありますが、しかし最近の例えば三年なら三年、四年なら四年という経過を振り返ってみればお互いにわかるように、そうした五十年堤防と言われるものが毎年のように大洪水を来し、連年災いを引き起こす、こういうような状況が現にあるわけであります。 それで、私はいろいろ考えて…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 鋭意取り組んでいただいていることは私も承知をしているわけであります。 今、千曲川というお話が出たものですから私の方からもちょっと申し上げると、例えば五十七年、五十八年、その前にも五十六年に御承知のように支川である須坂市の仁礼というところでの大災害も続いているわけなんですが、ずっと当時から歴史的に振り返り、また現実について分析を加えてみますと、例えば、かつて、千曲川の源流に近い佐久地方から、連年災に直面をした例えば長野市の松代…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 この点は、今お答えの方向で鋭意積極的に努めていただきたい、こういうふうに要望申し上げておきたいと思います。 さて、国土庁長官もおいででありますから、所信に触れて若干お尋ねをいたします。所信の中でたくさんのことが言われておりますが、時間の関係で地域振興対策の推進に限定をしてお尋ねをしたいわけであります。 さっきも国土の均衡ある発展のために云々という論議をいたしましたが、まさに国土庁はそういう立場で仕事を進めておられるのだろうと…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 お話としては、例えば若者が定着をするような、そういう地域づくりを図る、就労の場が確保されなければならないから、そういう働き場所を何とか確保する、そうして、要すれば魅力のある地域をつくる、こういうふうに一口で言われるわけですが、どうでしょうかね、過疎振興法の延長後の五年が今終わろうとしているわけですが、五年前にも大体そういうことを当時の長官は言われているのです。しかし、現実には、いみじくも今言われているように若者が村に残らない…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 時間の関係がありますから、もうちょっと本当は掘り下げて個々の計画等についても承りたいのですけれども、改めてまたそうした点で論議をさせてもらいたい、こう思いますので、せっかくひとつ決意に沿って努力を進めていただきたいと思います。 さて、そこで豪雪対策についてちょっと聞きたいのですが、例えば国土庁は今度、新規事業ということで克雪生活圏整備事業、こういうことをやるというわけですが、これは全国四カ所のモデル地域で実験的にやってみると…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 時間もなくなりましたから、最後に一言申し上げて終わりにいたしますが、今の局長のお話、モデル事業として取り組む、その成果を他の省庁との連絡調整を通じてだんだんに広げていく、こういうことがなければ意味が半減すると思いますから、この点はしっかり各省庁とタイアップしてやっていただきたい。 それから、自治省から見えてますか。――私から改めて言うまでもないのですけれども、昨年末からの豪雪はかってないまさに異常豪雪。新潟県、上越へ長官もい…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 具体的には今作業を進めていると思いますが、いつごろ決定をして交付という段取りになるのか、その時期的なことをちょっと。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 大臣、私は、葉たばこの問題を中心に専売改革に触れて、幾つかの問題について所信を承り、かつまた、今日九万三千を数える耕作者の間に一定の不安というものがあるわけでありますから、そうした点の解明を期したい、こういうふうに思っておりますので、大臣及び関係者の明快なる決意を込めた答弁をお願いをしたい、こういうことを最初に希望をいたします。 さてそこで、実は九十六通常国会開会の前後に、アメリカ側から、日本の専売制度は非関税障壁である、あ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 今の大臣の答弁の中で、いろいろの曲折があったけれども、この際法案を通じて改革をと、こういう話の中で、今度の改革の一つの大きな柱として開放経済体制にどう即応するか、そのための自由化というものに踏み切ることにしたんだ、こういうふうに言われたわけです。しかし、そうだとするならば、何も専売公社だからそれができないということにはならないのじゃないか、私はどうしてもそういうふうに思わざるを得ないわけですが、その点はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 大臣の話を聞けば聞くほど、例えば開放経済体制にどう対応するか、自由化をどう進めるか、そのために——後がどうもはっきりしない。それは今の公社体制のもとでも、その気になれば十分やり得るのじゃないか、私はこういうことがどうしても腑に落ちないのです。だから、その辺をちょっと聞かしてもらわないと先に進まないのです。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 監理官、どうして専売制度を残したままではそれができないの。ちょっと説明になってないと思うのだけれども。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 フィリップ・モリスとかレイノルズなどが、今たまたま総裁が言うように、かねてそういう主張をしていたことは事実なんです。しかし、そういう際に私は泉総裁あるいは当時の大蔵大臣と議論をして、それでも専売制度を廃止してどういうメリットが得られるか、あるいは民営化をしてどういう利益が確保できるかというと、むしろデメリットの方が大きいのじゃないか、こういう答弁をされているわけですね。ですから現実の問題として、仮に流通専売という制度を維持し…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 このテーマは改めて川崎委員の方からまた後日続けてやっていただくことにいたしまして、私の主たるテーマじゃありませんからこの程度にしますが、ただ先ほどの大臣の答弁の中で、確かに二年前泉総裁が言うように、ここで仮に新しい法人に移行するにしても、分割・民営というのはなじまない、こういうことを大臣言われたような気がするのですが、そういう理解をしてよろしいんですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 さて、大蔵大臣の所信の中で、いわゆる農政負担分等々のことも考えたりすると分割・民営というような方向はなじまないという発想を披瀝されておられるわけでありますから、それ以上はお尋ねをいたしませんが、いずれにしても今回の専売改革案というものは、かつて私が紹介をしたアメリカ側の主張、要求等に一面ではくみし、また一面では臨調答申を尊重する、こういう立場から提案をなさっておられる、こういうふうに見ているわけであります。 そこで、一つだけ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 そうしますと、仮に臨調が言うように葉たばこ問題が解決をした場合にどうなるのか。臨調のあの答申の中ににじみ出ている雰囲気というものは、製造独占の廃止を通じていかにも分割・民営化の方向というものを示唆をしているんではないか、こう思うのですね。例えば輸入たばこについても、これを分離しなさいということを言っている。輸入たばこの取り扱いを分離をするということはそもそも分割への第一歩になりはしないか、こういうことも感じられなくはないので…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 そうすると、葉たばこ問題が解決をした時点で改めて判断をする、何を判断するんですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 そうすると、国産葉たばこ問題が解決をした時点において、製造独占について見直しを含めて判断をするということになるのかどうか、それを最初に聞いておきましょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○清水委員 これは当然だと思うのですね。先行きどうなるか、たばこ産業の見通し等についてこれから質問いたしますけれども、いずれにしても大臣が言われるように、単に暫定的な措置ではなしに、製造独占というものは将来にわたって維持していく。葉たばこ問題の解決というのは、今総裁が——これは本当は総裁が答弁する話ではなくて政府側が答弁しなければいけないことなんだけれども、いずれにしても総裁が言うように、これはなかなか難しい問題ですよ。臨調が言うように…