議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1990/02/27
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、不肖私、図らずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 過般、総選挙が行われ、新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満な運営と議会政治の健全な発展に思いをいたすとき、責務の重大さを改めて痛感しておる次第であります。 私は、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○山下委員長 この際、小此木前委員長から発言を求められております。これを許します。小此木彦三郎君。
○小此木前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、昨年六月議院運営委員長に選任されましてから先月の解散まで、短い期間ではありましたが、各党の皆様方に御理解ある御協力をいただきまして、大過なくその職責を果たすことができました。この機会に心から感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げます。 今後とも皆様方のお世話になることが多々あると存じますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 簡単ではございますが、御礼のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手) ─────────────
○山下委員長 次に、清水勇君から発言を求められております。清水勇君。
○清水委員 甚だ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 小此木前委員長は、昨年六月委員長に御就任以来約八カ月、その円満なるお人柄と強い信念をもって、当委員会の円満なる運営と国会の権威の向上に努力されてこられました。また、昨年八月には、四十数年ぶりに開かれた首班指名の両院協議会議長として活躍されました。その御労苦に対し、我々一同深く敬意を表するとともに、深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、今後とも当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 また、このたび新たに委員長に御就任されました山下委員長は、かつて当委員会の理事として活躍をされ、また社会労働委員長、運輸委員長や運輸大臣等々を歴任されるなど、国会運営にも豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今日の新しい国会の状況のもと、国会の正常な運営を通じて議会制民主主義の向上に一段と努力をしなければならない当委員会といたしまして、山下委員長のような練達有能な方をお迎えできましたことは、まさにその人を得たものと一同期待しております。我々一同心からお喜びを申し上げますとともに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げるとともに、前委員長に対しまして感謝の意を表しまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ─────────────
○山下委員長 この際、櫻内議長から発言を求められております。櫻内議長。
○櫻内議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 今回の総選挙によって新たな民意が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 一たん議長の職につきましたからには、話し合いを尊重して、国会の正常かつ円満な運営を図り、もって議会政治の健全な発展に全力を尽くしてまいりたいと存じます。この重大なる職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の特段の御支援をまたなければなりません。 何とぞ各位の御協力を心からお願い申し上げます。 簡単ではございますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)
○山下委員長 次いで、村山副議長から発言を求められております。村山副議長。
○村山副議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、図らずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 今後、議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになったのでありますが、その責任の重大さを今さらながら痛感をいたしております。 今後、議長の御指導と議事運営に経験豊かな委員長並びに委員各位の特段の御協力をいただきまして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○山下委員長 甚だ僣越でございますが、当委員会を代表いたしまして、私から新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。 櫻内議長並びに村山副議長におかれましては、このたびめでたくその栄職に御当選になられました。 私たち一同心からお喜びを申し上げます。 議長、副議長ともに、議会政治については、長年にわたる豊富な経験と、また、立派な御見識をお持ちになっておられる方々であります。 政治改革が厳しく問われている今日、国民の国会に対する期待は極めて高く、私たち一同、議長、副議長のもと、国会の権威の向上と円満な運営のため、誠心誠意努力してまいりたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 御就任を心からお祝い申し上げまして、簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手) ─────────────
○山下委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先ほど御協議いただきましたが、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、日本社会党・護憲共同一人、公明党・国民会議一人とし、八人の場合は、自由民主党五人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人とし、九人の場合は、自由民主党五人、日本社会党・護憲共同三人、公明党・国民会議一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○山下委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行いたいと存じます。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は、 中村喜四郎君 吹田 愰君 東家 嘉幸君 亀井 善之君 高村 正彦君 清水 勇君 阿部未喜男君 森井 忠良君 鳥居 一雄君 の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○山下委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党、進歩民主連合、近代政策研究会、春秋政治研究会からそれぞれ立法事務費の交付に関する届が出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○山下委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党、進歩民主連合、近代政策研究会及び春秋政治研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○山下委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会において協議いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時八分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕