淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 三十億ということでは非常に僅少であつて、その目的を達しないと思うのでありますが、何かほかに預金部資金なり何かから出す融資の金はどのくらい予定されておりますか。
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 この問題については建設当局から数字を示していろいろ交渉されておると思いますから、ここに委員会として重ねて数字等をあげる必要はないと思いますが、最近新聞紙上でごらんになりましても、あまりに部屋が狭いために幼児が圧死させられておるというふうなことまであるのであります。この戦後における住宅の不足というここは、日本における重大なる社会問題であります。ことに狭いところに雑居しておる関係で、これが思想の上にも非常に影響しておる。近来、青…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 実は先刻の御報告によりまして、平和池の問題が、非常に重大な問題であると思いまして、その関係についてお伺いしたいと思つておりましたが、ただいま農林省の建設部長の御説明によると、まだ調査がその途中にあるということでありまするから、今日御質問申し上げても、十分の御答弁は得られないと思うのであります。ただ先刻のお話のうちには、過去五十年間における最大の雨量であつたということが一つの原因であり、もう一つは管理規程が完全に行われなかつた…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 ただいま地方の自治を強調され、また河川取締りの観点から御答弁があつたのでありますが、これはごもつともであります。この御答弁を伺つて、私がさらに疑問を起したことは、第一に地方の自治を尊重するという点でありますが、このダムの工事は十九メートル以上の高さの土堰堤であります。こういう技術士のことについて、はたして地方が有能な技術者をみんな持ち得るかどうか、ある一定の高度の技術を要するものを地方の自治に一任するということであれば、今日…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 今の治水に関連する場合において、河川当局との連繋を密にするという問題については、農林当局はどういうふうな御見解を持つておられるか、ちよつとこの際伺いたい。
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 そこで先刻申し上げました通り、建築基準法があるがごとく、将来この貯水のダムについては、何か今日の進歩した技術の上において、一定の基準を設けて、その基準によらせるというような方法がないものか、そういうことは構想されないか、そういうことの御見解をお伺いしたい。
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 それはごもつともの説ですが、ただこういうことが考えられないかどうか、たとえば土堰堤ならば、どのくらいの高さまでならば土堰堤でいいとか、ある一定の高さ以上になるならば鉄筋コンクリートにしなければならぬとか、あるいは胆沢川でやつておるような石塊ダムであるとか、そういうような大体の標準は考えられないものか。一階建、二階建ぐらいならば木造でいいが、三階建、四階建になれば鉄筋コンクリートにしなければならぬというように、常識的に考えてあ…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 先刻の御報告にも災害の復旧がちつとも進まぬというお話があつたのですが、実は全国的に見て、せつかく予算はもらつたけれども、地方の財政はどうしても自分の負担する三分の一なりあるいは二分の一の財源がない。結局起債に依存せねばならぬ。ところが一方において起債のわくが限定されておるがために地方はせつかく予算をもらつても、その起債のわくに制限されて所定の工事ができない。先般自治庁について伺つてみましたところ、災害の復旧関係においては地方…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○淺利委員 今のインフレの影響も、見ようによつてはそう見られるでしようが、しかしこれは国の事業量はこれだけある、各地方にこれだけの事業があるということでありますれば、国家予算編成の当時にすでにこの事業量というものはきまるのでありまして、その範囲の事業は当然予算で予見されておるのであるから、このためにインフレが起るから地方の起債を認めないということは、はなはだ解せない問題であると思います。なるほど地方の自力をもつてやるということであればけ…
第10回 衆議院 建設委員会 第30号
○淺利委員 念のためにお伺いしますが、これは委員会が直接政府に当るのですか、議長を通じてやるのですか。
第10回 衆議院 建設委員会 第30号
○淺利委員 私は建設当局に希望を述べでおきたいのです。被害の状況報告は、委員会を開いたとき初めて材料をまわすというようになつておりますが、こういう重大な被害があつた場合には、その都度そういう情報は常任委員会にさつそく知らして、それによつてわれわれは、全国の被害の状況を常に頭に入れておく、必要があればそれによりて委員会を開く。そういう態勢にならなければならぬと思います。 それからもう一つの希望として、新大臣にお願しておきたいことは、従来の…
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○淺利委員 この附期の点についてお伺いしたいのです。この附則によりますと、償還年限については、改正前に住宅金融公庫が資金の貸付をし、または貸付の申込みを受理したものについても適用することになつておりますが、償還年限以外に、この坪数の制限を緩和したこの貸付の割合は適用されないように、従前の例によるとなつているようであります。ところが目下これは建築工事中というものが、十八坪に制限されたために非常に困つている者がたくさんあるようであります。で…
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○淺利委員 今の工事契約云々という御説明でありましたが、工事の契約は現在制限のもとに契約をしているのであります。やむを得ず十八坪の設計をして契約しているのです。もし二十坪まで許されることになつてここに二坪の拡張ができるというふうになれば、あるいは二坪の拡張になりますれば、少くとも四畳くらいの部屋ができる、あるいは六畳の部屋が八畳になるということが考えられるのであります。でありますから、すでにその部屋割はきまつておりましても、あるいはそれ…
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○淺利委員 そういう場合には増築もできるということをはつきり伺つたので安心いたしましたが、ただ拡張の場合にはあとまわしにする、新規の場合は最初から二十坪、過去の人は、どんな事情があつても十八坪で、あとは新規のものに優先さすということでは不公平であります。あるいは家族の数、あるいは部屋割の都合上利用価値というものを認めて、新規の場合に二十坪認めるならば、前に不十分であつてもやむを得ず法に縛られて十八坪に限定したもので現に工事中のようなもの…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 実は昨日逐条的に説明申上げておつたのであります。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 赤木委員がまだお見えにならなかつたので、おわかりにならなかつたと思います。それでこの「設計」とは、の下に「その者の責任において、」というふつうに加えましたことは、工事設計者が往々にしてその補助者を使つて設計したり、或いは工事管理の場合には、補助者を使つて管理をする場合があるのであります。併しながらその補助者はその者の責任でするのじやなく、その建築士の統率の下に、建築士が責任を持つて、ただ補助者として仕事をする…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) それから「大規模の修繕」又は「大規模の模様替」、それを建築基準法に規定してありますから、それをここにはつきりするために、ここに取上げたのであります。又「延べ面積」、「高さ」、「軒の高さ」又は「階数」は、これも建築基準法の規定によつて定められたる算定方法を、この法案にただ明らかにしたというに過ぎないのであります。 〔多治見説明員朗読〕 第三条を次のように改める。(一級建築士でなければできない設計又は工事監理) …
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) ここで問題になりまするのは、建築士法第三条第一項各号における建築物の面積を定めた根拠はどこにあるかということが衆議院でも問題になつたのであります。で大規模の五百平方メートルと申しますると、例を学校にとりますと、約六教室を有する学校であります。又劇場にとりますと、収容客数が約七、八百名の劇場でありまして、共に相当の規模を有し、その建築には相当高度の建築技術を必要といたすのであります。又第三号の千平方メートルとい…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) これは建築基準法によつたのでありますが、建築基準法の第二条に、この法律の中で左の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該の各号に定めるところによるというふうにありまして、その十二に、大規模の修繕というのは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕をいう、それから第十三におきまして、大規模の模様替、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の模様替をいうとあり、二の建築基準法の用語をそのままここに適用…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 結局建築基準法の解釈が問題になるのでありますが、本法案においては、建築基準法の用語をそのまま適用したのでありますから、解釈は結局建築基準法の解釈になるのであります。併しこの建築基準法においては、一種以上について行う過半の修繕をいうというのでありますから、大体常識的に見て過半ということになりますと、相当いわゆる大規模ということになると思うのであります。これをここの場合に適用するに、法律を以て一々これを細かく規定…