淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 建設委員会 第5号
○淺利委員 実は最近の岩手県の例で見ますると、何か四千万円か六千万円程度の返還を命ぜられておるやに承つておるのであります。こういうことは当初われわれの心配いたしまし通り、どこまでが原形復旧の程度と見るか、工事を変更した場合に、その限度をどうするかということは実質的に問題の一つであります。しかし災害の復旧に対して原形に復することが不適当であり、あるいは不可能であると認めた場合には、災害防止という目的の上から、これを災害工事とみなした以上は…
第12回 衆議院 建設委員会 第5号
○淺利委員 大臣の御検討なさるという御答弁でありますが、ぜひ責任を持つてそういう方向に進んで、御検討を願つて、これをただちに実施に移していただきたい。幸いに安本長官もおられますから、協力してぜひこの問題を遂行していただきたいと思うのであります。同時に予算措置の上においても、ただ過去の被害額を基礎として予算を組まれるのでありますから、査定の際においては原形復旧では不可能である。さらにこれにある改良を加えたものをもつて災害の復旧とみなすとい…
第12回 衆議院 建設委員会 第5号
○淺利委員 一応はごもつともな御意見のようでありますけれども、しかし日本が今日災害亡国の現状に直面して、今までの施策のみを踏襲するというだけで、はたして日本の再建ができるかどうかという重大な問題であると思うのであります。一方において財政計画を立てておるといいながら、あるいは宝くじを発行して民間の余剰資金をかき集める、あるいは一方においては特需景気によつて非常に遊蕩な気分がみなぎり、東京温泉のごとき淫蕩なる方面に多くの金が浪費される。これ…
第12回 衆議院 建設委員会 第4号
○淺利委員 関連して。今池田君の御意見がありましたので、この際建設省からはつきりしておいた方がいいと思つて、一言質問してみたいと思います。 本来建設省には常勤の職員とかいうものと、それから事業量に応じて常に多くなつたり少くなつたりする職員がある。この事業の分量による事業執行のための職員というものは、性質上臨時の者である。これが従来は臨時職員と常置職員と区別してあつたものが、最近は予算の建前はどうなつておるか。一般の定例の職員の定員はあつ…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 ただいま総合開発の御意見もありましたが、何人もこの開発の促進については、理論上異論のないところであります。ただこれをいかに実行するるかという問題です。最近の新聞で見ますと、建設省、安本において、何か総合開発法の実行をするだめの施行規則のようなものを考えておられるということも見えております。またさきに利根、北上の開発法案が参議院で通過いたしまして、衆議院においてこれが懸案になつておる。また自由党においてもこの問題に対して目下成…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 ただいまの問題については、要するに現在の政府が、現行の法律のもとにおいてはこれを推進する実行力がないということから、議会において考えておるのであります政府自体においてもそういうことを考えておるならば、早くその成案の構想を示されて、国会と十分な連絡をとつていただきたいということを申し上げおきます。 その次に、特殊地域の指定が全国で十六箇所か指定されるということでありますが、これはすでに指定されたのかどうか、またこれを推進する上…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 今のお話では、目下調査費を計上しておるということですが、調査々々ということでいつまでかかつてこれが実施に移されるのか。その不安があればこそ、利根、北上のごときは特別の立法を要求しておるのであります、要するにこの二つの地域においては十分な調査ができておつて、予算さえとれれば、ただちにこれが実行できるという段階にあるのであります。でありますから全国的に見て調査費をとつて、それからやるというよなゆうちようなことでなしに、大局より見…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 別わく問題を私が主張いたしますのは、本年度の北海道の開発計画については一般公共事業費から大わくに予算をさかれた。たとえば道路のごときは北海道に大部分とられて、全体の事業に非常に影響を及ぼしたことがあるのであります。これを一般公共事業費の中に組んでおきますと、そういうふうにお互いにぶんどり主義が行われる。それよりも国土の総合開発のためには、その目的を明らかにしたところの別わく予算を組むということに積極的に重点を置いていただきた…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 河川局長の言われたことについてちよつと私の確かめておきたいことは、既設の発電会社の出願しているものはそのままでよろしいが、新規に発電するものは総合計画の一環として認める方針である、こういうお話のようでありました。すでに許可はしておつても、工事にまだ着手しないという河川においても、やはり総合計画の見地から検討すべき余地がありはしないか。従来の発電工事は、先刻述べられました通り会社独自の計画だけで最も採算的に建設したダムが、遂に…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員 今の災害住宅の問題でありますが、先刻仮設住宅について政府において相当の計画があるように伺つたのであります。ここに私は伺つてみたいことは、先刻住宅局長の御意見のうちに、住宅は個人に対する利益の補助であるからというような意見がちよつとあつたように思います。しかしながら、なるほど個人に対する補助にはなりまするけれども、災害というものは、これは個人の予期しないところのものでありますから、従つてこういうものは国家が救済するということは…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員 現在の線で考えて行くということでは不十分であるから、今のようなことを申し上げておるのであります。今のようなことであつたならば、現在の日本の住宅の不足はどれだけある。これを基準として、何箇年かの計画によつて、公営住宅なり、あるいは住宅金融公庫法によつて幾らかでも回復して行こう。こういう計画に、今回のごときあるいは大火災のごときで、突如としてたくさんの住宅が滅失するという場合を考えれば、その都度都度、その増加したものに対して対策…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○淺利委員 今大臣のおつしやる通り、保険の制度はこれはごもつともですが、実はこれは私ども前に研究したのですが、この水害保険は水害の危険のあるところだけは入るけれども、危険のない人は入らない、そうするととうてい多数の協同の力に上つて助け合うというような保険制度が成り立たぬというのが今日までの現況なのですから、そういう場合においてはどうしても国家的に考慮をめぐらさなければ現実の窮状は救えないということになりますから、もう少し政府においてもこ…
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 災害復旧費の予算補正の問題は、大蔵省からも見えませんから、留保しておきます。この際に一言伺つておきたいことは、先般懇談会の際にも伺つたのでありますが、大体今回の予算においては、地方に一部負担させるという建前にあの法律はできておる。ところが、今回の政府補助に対して地方の負担金は相当多いのであります。しかるに、地方の負担金は、多くは、財政の関係上起債に依存しておるというのが現状であります。しかるに今回地方起債が四百億のわくに制肘…
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 何か新聞で見ますと、起債のわくを百億円、それから平衡交付金百億円、そのほか臨時的の融資として百億円という意見を、自由党においては先般全国の知事会議の際に出されたと聞いておりますが、政府においてはこれに同調されておるのかどうか、その点についてはまだ確かなことはおわかりにならぬでしようか。その点をちよつとお伺いしたい。
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 今回の補正予算の増額に伴つて、自然地方の負担というものは増加しなければ、事業の執行はできないと思うのでありますが、この起債のわくの拡張は、あわせて重要問題としてお取上げになつて、極力この実現を期するように、御努力を希望して、私の質問を打切ります。
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 さきに田中委員、前田委員より建設大臣並びに安本当局に質疑があつたのであります。ただいま主計局長がお見えになりましたが、この災害復旧費の補正予算の問題のかぎは大蔵省が握つております。でありますから、安本当局並びに建設大臣の御意見だけを伺つても、最後の結論は出ないのであります。そこで大蔵省の予算のかぎを握つておられる主計局長に特にお聞きしたいのであります。 先刻来問題になつておりました災害復旧の予算は、二十五年度において全額国庫…
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 最後の決定は大蔵大臣でありましようけれども、予算の全体のかぎは局長が握つておられるのですから、現在の予算経営の面において、これは取上げらるべき可能性があるかどうか、またやるとすればどの程度をやるというお見通しか、その点を伺つておきたい。
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 先般農村関係においては、森林法の発布の結果、この法律実施に伴うために、やはり法律実施の必要上の予算措置を講ずるということでこれも幾分は見ておられるやに承つております。そういたしますと、これらの権衡からいたしましても——この法律が政府提案であり、事業量は最初から減らさない。さきに全額国庫負担の制度を廃止したときは、国庫負担だけでは災害復旧の事業は遅々として進まないから、地方にも負担さしてこれを実施するという意味においてあの制度…
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 先般の地方知事会議においては、起債のわくは二百億以上という、要望があつたようであります。はたして百億の起債のわくの拡張で、政府の当初予定した事業ができるというお見通しがついているのでありましようか。
第11回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員 日程にはないのでありますが、先刻住宅公庫の問題を主計局長からお話になりました。それについて一つお尋ねしたいと思います。 本年度の住宅金融公庫に対する融資の申込みは、先般公庫の総裁の説明によりますと、四百五十億円に達している。個人住宅の場合は需要の二十四分の一にすぎない状況であるということであります。現在の非常に深刻なる住宅問題を緩和するには、政府は相当の補正額を計上するのでなければ、とうてい住の方面において民生の安定は期せら…