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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 それでは川島予算委員から発言の通告があります。これを許します。川島金次君。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時より再開いたします。 午後一時九分休憩 ————◇————— 午後二時四十五分開議

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。上林山榮吉君。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 この際ちよつと関連してお聞きしておきたいと思いますが、今上林山委員から新線の問題で質問がありましたが、鉄道建設審議会の答申を待つてということにして、一々審議会に重点を置くようでありますが、講和発效後における日本の鉄道計画というものは、経済再建の上において非常に重要な要素を持つていると思います。これに対して運輸省として、何らかの全国的に新線を敷設する構想をお持ちになつているかどうか。もしあつたらこの際それを説明していただきたい…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 この際私から大臣に一言要望しておきます。従来郵政省と電通省が一つであつた関係上、出先の窓口の郵便局と電報局、電話局が一つの局舎にあるのであります。しかるにその局舎が腐朽はなはだしく、これを改築しようとして、郵政省の方では予算をとつて、二十七年度からこれを着手しようとする。電通省の方は二十五年に予算をとつて、すでに敷地は買つておる。しかしながら二十七年度にはその実行はできない。これがために郵政省においては郵便局の改築ができない…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 時間がありませんから、いずれ他日の機会に意見を申し上げます。なお午前中尾崎委員より御質問がありました件について、政府当局より答弁がありますので、これを許します。寺本政府委員。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 それでは運輸省関係の質疑を続行いたします。尾崎君。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 大体通告の質問は尾崎君を残して終りました。 この際私から関連して、一、二確かめておきたいことがあります。それは先刻来鉄道の新線建設の問題、あるいは補修の問題がありましたが、災害復旧の問題はどうなつておりますか。たとえば山田線のごときは、二十二、三年の水害のために寸断されていまなお不通であります。先般再建の工事を開始したようでありますが、これが予算化されているのか。二十七年度以降いずれの予算によつて何年間にこれを完成するのか。…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 重ねて申し上げておきますが、この利用価値の少いダイヤで運転するということは、民間業者などと比較していかにも国鉄らしい運営の方法だと思うのであります。私は個々に統計は要求いたしませんが、朝の七時二十五分に上野に着くあの準急と、それから五時二十分に着くところの列車との収入を御比較になつたならば、愕然として改善を考えなければならぬ。もう少し民衆の利用価値ある運転をして、鉄道収入をはかるべきだということは、お心づきになると思うのであ…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○淺利主査 これはすでに治水計画もできております。ことにこれは災害復旧でありますから、改良費というよりも、むしろこういうものは災害復旧費として予算をおとりになるべきではないかとわれわれは考えておりますが、将来の善処を要望いたしまして、本日は私はこの程度にとどめ、機会があつたら御懇談いたしたいと思います。 それでは本日はこの程度にとどめまして、明日は午前十時より質疑を続行いたします。 これるもつて散会いたします。 午後四時五十九分散会

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○淺利委員 今電力の問題が出たようですから、この際一言関連して質問いたしたいと思います。 安本においては総合計画を担当しておられるようですし、全国的な総合計画の上から見ると、道路交通の問題とか、あるいは電力の問題は大きく取上げられるべき問題だと思います。今日までの電力の需給の状況、あるいはその配分の状況を見ますと、かつては日発に統一されておつて全国的に統制されておつた。今は九つに割られておる。しかしながら日本の各地の立地條件から見ました…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会 第20号

○淺利委員 今の交付金の問題はお答えがありませんでした。それから第一点について、何か誤解があるようですが、私の質問の趣旨は、今のように既設の工場とかあるいは大都会地に、すべて地方の電力を持つて行くというようなことではなく、その地方々々で発電したものは、その地方に産業を興して、低廉なる電力によつて新規の事業を興して、全国的に工場の分布というものの再編成を考える、こういうことを国家の総合計画として考える意思がないか、こういうことが重点であり…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○淺利主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 本分科会は、昭和二十七年度一般会計予算、昭和三十七年度特別会計予算及び昭和二十七年度政府関係機関予算中、運輸省、郵政省、電気通信省及び建設省所管の審査に当ることになつておるのでありますが、審議の都合上、本日は郵政省所管及び運輸省所管とし残余は明日審査いたしたいと存じますから、さよう御了承願います。 これより昭和二十七年度一般会計予算、昭和二十七年度特別会計予算及び昭和二十七年度…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○淺利主査 次に運輸大臣村上義一君。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○淺利主査 これより質疑に入ります。質疑はまず郵政省所管より行いたいと存じます。発言の通告があります。通告順によつてこれを許します。尾崎末吉君。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○淺利主査 本日はこの程度にとどめまして、明日午前十時より質疑を継続いたします。 これをもつて散会いたします。 午後五時散会

自由党1952/02/18

13衆議院 予算委員会 第18号

○淺利委員 今の解散の問題について、関連して伺います。総理は任期一ぱいやると始終強調されておりまするが、世間の常識は、もはや情勢は早期解散に追い込まれるような情勢にあるというのが常識です。また一方においては、予算の審議の関係上、一月の任期一ぱいやつて解散しては、次期の予算の成立にさしつかえを生ずる、こういう実際問題があります。でありますから、この問題をいかに解決するかということの回答を與えなければ、この早期解散説というものは解消しない。…

自由党1952/02/18

13衆議院 予算委員会 第18号

○淺利委員 それからもう一つ伺つておきたいことは、一月の任期一ぱいまでは解散しないということについてですが、今世間で騒ぐように、もし中途で選挙をすれば予算審議にさしつかえるということになつて、この問題は永久に起つて来る。解散を中途でやつて、一月から二月のころに解散をしたならば、またその次もその時期に解散しなければならず、予算の審議にさしつかえるという議論は、始終繰返されると思うのであります。そういうことでありますから、もし解散というもの…

自由党1952/02/18

13衆議院 予算委員会 第18号

○淺利委員 ただいま教育者の表彰の問題がありましたから、この際文部大臣の御所見を承りたいと思います。 教育者の表彰ということはまことにけつこうなことでありますが、これが予算の上に現われず、やみに葬られたのでありますから、その内容はわからぬのでありますが、どういう基準で表彰するか。永年勤続者を表彰するのか、過去の教育の功労を表彰するのか、その構想を承つてみたと思うのであります。それよりも、これに関連して私が伺つてみたいのは、日本の国民教育…

自由党1951/11/17

12衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員 建設当局にお伺いしたいことは、災害復旧に際し、原形に復旧することの困難な場合、あるいは不可能な場合には、その必要な工事は災害復旧工事とみなすという規定について、その補助率は、超過事業については改良工事並とするという法律制定の際に、われわれは一旦災害工事と見た以上は、必ずこれは災害費の率をもつてやるべきだということを主張したにかかわらず、あの法律が決定したのであります。しかるにその後の実施の状況を見ますと、会計検査院の査定と、…