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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 そこでこの示された表によりますと、関門国道のごときはともかくとして、府県の道路において濃尾大橋その他の橋が列挙されております。これらの橋は現在の路線にかける橋であるか、あるいは現在ある橋以外のところにかけるのであるか、その点を明らかにしていただきたい。

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 そうなるとこの第三条の第二号というものはちよつと疑問を生じて来ます。「通常他に道路の通行又は利用の方法があつて、当該道路の通行又は利用が余儀なくされるものでないこと。」、ところが今までの道路でそこを通らなければならぬというところにその橋をかける場合に、これは他に橋がないとすればその通行を余儀なくされる、こういうことになる。そこに矛盾があるのでありますが、その点はどういうふうにお考えですか。

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 全然橋がないのですか。かけかえはないと了承していいのですか。その場合において道路の通行または利用の方法が他にあるということは渡船という意味を含むのでありますか、かけかえは一切含まぬという意味ですか、それをはつきり伺いたい。

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 それからこの使用料によつてまかない得るという場合は、たいていは交通量の多いところである。そうすると交通量の多いところはこういう方法でやるが、交通量の少いところは賃とり橋なりあるいは賃とり道路は成り立たぬというのですか。そうすれば道路計画の全体から見て、そういう交通量の多い場合は賃とりで行き、そのほかは公共事業費で行く、こういう方針のもとにこれは計画されているのかどうか、その点もはつきり伺つておきたい。

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 この財政計画の面から見て三箇年間を限つて貸付をする、そうして一方の表によつて見れば五箇年間にわたる計画もあるようでありますが、これはどういうふうになるのでありましようか、すべて三箇年でやるのでありますか。一番終りの方の償還計画というところに二十七年度借入れ、二十八年度借入れないし三十一年度借入れというふうに五箇年になつておりますが、一方においては三箇年を限るとこうなつておりますが、この点はどういうふうに了解すればいいのですか…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 三箇年間に限られる範囲の計画であるならば、これは了承するにやぶさかではありませんが、一方において五箇年の計画がある、他方においては二十七年度から三箇年間だけやる、こういうことで、今政府委員の言われるごとくさらにこれを継続して借りることができないということになれば、あとの二箇年分はさらに継続して借りることができず、中途においてそれを放棄する、あるいはそれを公共事業費に振りかえて行くということになりまして、それによつて将来の公共…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 そういたしますと、これによつてやる府県というものはないのですか。

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 この貸付によつてやる道路は府県の負担あるいは国の負担というものはないことになると了解するのでありますが、こういう重要な橋梁とか何とかいうものは、府県なり国もある程度負担するということになれば、この範囲がもつと広くもなると思うのです。こういうような場合、ほかとの権衡はさしつかえないことになりますか。 次に、有料道路としてもし採算がとれなかつた場合には一体どうなるのですか。償還年限の変更ということもありましようけれども、あまりに…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 それから使用料をとる期間が二十年なら二十年と仮定いたしまして、その前に償還ができるという場合には、その料金はとらないことにするのか、あるいはそれを継続してとつておつて、他の道路の建設費に利用するというふうにお考えになりますか。その方針を一応承つておきたいと思います。

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 最後にもう一つ関門トンネルについてお伺いしたいと思います。この融資額三十九億、事業費が三十一億。それから第二の方は四十六億の融資で、三十八億の工事費、そのほか府県の方においても五十八億の融資ということになつておりますが、せつかく政府が融資されるならば、道路が完成して現金がとれて、相当の収入が得られるまでの間は償還のすえ置き期間を置くという方法が常識でありますが、そういう方法はとれないのかどうか、償還年限を定めるということはで…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 この提案になつております住宅三箇年計画を審議するにあたりまして、私どもは国会がこれを承認するということについて二つの大きな不安があるのであります。一つは、三百六十万戸に及ぶ住宅の不足数を二十年間において解消する。こういう建前で計画されているようでありますが、もしこの案を承認すれば、はたしてこの不足が二十年間に解消できるか。もしわれわれがこれを承認すれば、住宅政策の貧困というものを是認する結果になるようなおそれもあるのでありま…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 大臣の理想はまことにけつこうでありまして、ことに大蔵出身の大臣でありますから、その辺のことには違算はないと思いますけれども、建設大臣としての立場とまた大蔵当局の立場はおのずから異なつておると思います。ぜひ国務大臣としての政治力によつて今の理想を実現するように熱望する次第であります。 次には政府資金による場合ではなく、民間資金の活用の問題について全面的に住宅政策の上から考慮を願いたい。それは先刻申し上げました火災保険会社の保険…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 ただいま火災保険の問題がありましたが、額は少いかもしれませんが、これは今船舶の方に利用される率が多いと思います。そこですべてこれを船舶の方に持つて行かれるということなく、海上保険と建物の保険というものの振り合いによつて、一部は住宅の方にわける。もし現行の法律ではその道が開かれていないならば、立法的措置を講じてその火災保険というものを利用することを考慮する必要がありはせぬか。一方において住宅がふえるならばそれだけ火災保険の対象…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 建設大臣の将来における熱意を期待して大臣に対する質問はこの程度にとどめますが、ただいま地財委の方から御出席だそうでありますから御質問いたします。この三箇年計画を実施するにおいて地方財政の貧弱な今日、主として起債の裏づけがなければこの計画が画餅に帰すると思うのであります。そこで今日まで地財委においては、起債の割当についてはいろいろ優先的に取上げるのでありますが、地方財政委員会としては、この裏づけとなる融資について、この計画を実…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 最後に一つ申し上げておきたいのは、この計画はある程度いろいろの種類によつてやるのでありますけれども、最近の十勝震災あるいは各地の火災のごときものが頻発すれば、その都度この既設公共事業費の中から住宅建設をするという建前になつております。そうするとせつかく立てた計画もその災害によつてくずれるということになります。そうすればこの三年計画のほかに、そういう災害の起つた場合は災害の復旧と申しますか、災害の救助と申しますか、そういう意味…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 そこで今の災害の場合には別個に予算をおとりになるというお考えかどうかということを確かめておきたいのであります。

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○淺利委員 関連して……。これは池田君には珍しい論理の立つた質問だと私は思います。私も同様のことを一点伺いたいと思う。 一体これは進駐軍に貸すために建てるという目的でやつた。そしてそのために建てたものが接収された。今まで建つたものは接収されたけれども、今後は進駐軍用としてはもはやこういう賃貸建物はいらぬということになるかもしれぬが、しかし今後の駐留軍に対しては、こういうものは存在しない、それは全部日本の政府において調達してやるべきものに…

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○淺利委員 ちよつと議事進行について……。ここに表にして示してありますが、これを現在の道路、予定される道路というものを図面の上にはつきり表わしたものを資料として提供していただき、これによつて具体的に論議すれば今の村瀬君の質問はもつと明確になると思います。よつてここに図面の上にこの予定の路線を表わし、同時にこれに比較になるべきところの、これを通行することを余議なくしなくていいというところの附近の路線をあわせて示したものを御提示あつて、その…

自由党1952/03/14

13衆議院 建設委員会 第11号

○淺利委員 ちよつと関連して。今いろいろ御質問の過程においてほぼ明らかになりましたが、立ちのき先のない者のためには場合によつては法令も延期する、これは当然そうあらねばならぬのでありますけれども、しかしもしこの立ちのき先と現在住んでいるところとの場所的の関係とか、あるいはまた住居の部屋の関係ということで、本人ががんとして立ちのかぬという場合はどうするか、そういう場合が一つございます。 それからもう一つは、今のように負担能力のない者の立ちの…

自由党1952/03/11

13衆議院 建設委員会 第10号

○淺利委員 ただいまの大臣の御報告によりますと、百五十億とかあるいは応急措置をしてもなお百二十八億を要する。これで見ますると、二十七年度の予算において、予備費としては八十億しかないはずでありますから、この全額を北海道に使つてもなお足らぬ。こういうことでありますから、これは二十七年度の補正予算でも出さるる御計画でありますか、まだそこまで行つておらぬかしらぬけれども、お見込みとしてはどうでありますか。