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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○淺利委員 第二十條の第二項の四には、「この法律の規定に基く都道府県知事の処分に違反したとき。」第五には「その他業務に関して著しく不当な行為をしたとき。」というようなものが入つておるのであります。でありまするから、二十條においてはそういう御懸念のような場合は登録を取消される原因になると思います。

自由党1952/05/06

13衆議院 建設委員会 第27号

○淺利委員 本法案については、当初小委員会において私も参加いたしましたので、大体は了承いたしておるのであります。ただ念のためにここにお伺いしておきたい二、三の点について、提案者及び政府当局から一応の御説明を願つておきたいと思います。 第五十六条には資源開発、産業振興、観光その他国策上特に道路を整備する必要ありと認めるときは、特に補助の規定があるのであります。しかしながらこれは府県道、市道その他についてありますけれども、国道はこれがのけて…

自由党1952/05/06

13衆議院 建設委員会 第27号

○淺利委員 それからごく簡單な問題でありますが、八十一条に道路審議会の委員について、「委員は、道路に関し学識経験を有する者」こう書いてあります。これは道路に関しといえば、あるいは非常に狭く解されるおそれがありはせぬか。道路に関係した従来の道路関係の技術者とか、あるいは道路局におつた人とかそういうふうに解する、あるいはまた道路事業をやるような人というふうに狭く解されるおそれがありはせぬか。ところがこれは国道の認定——一級国道の認定、二級国…

自由党1952/05/06

13衆議院 建設委員会 第27号

○淺利委員 私はただいま質疑でも私の趣旨を明らかにいたしております。かつまた道路法の小委員会においてもいろいろ意見を述べておりますので、多数の委員の方々がすでに御承知と思うのであります。よつてきわめて簡潔に、私の修正の点とその要旨を申し上げたいと存じます。 道路法案及び道路法施行法中二、三の点にについて、修正の動議を出したいと存ずるのであります。修正文はただいまお手元に配付申し上げてありますが、その要点を説明いたします。すなわち第一点と…

自由党1952/04/26

13衆議院 建設委員会 第25号

○淺利委員 ちよつと今の質問応答に関連して当局に確かめておきたいと思います。ただいまの予算は二億円でありますが、これは過去の災害なり、あるいは現状を基礎として最小限度の予算を見ておる。もしこれが将来鳥取のごとき突発事件が次々に起るということで、その都度既定予算をさいて出すということになりますれば、せつかく計画をしたことが画餅に帰してしまうおそれがあります。でありまするから、むしろ鳥取の場合のごときは、法案の適用は当然でありまするけれども…

自由党1952/04/25

13参議院 建設委員会 第30号

○衆議院議員(淺利三朗君) 宅地建物取引業法案の提案の趣旨と内容の概要を説明申上げます。宅地建物取引業の規制は一九二一年にアメリカ、カリフオルニア州で制定された不動産ブローカー免許法を初め、諸外国におきましても種々制定されておりますし、我が国におきましても、旧憲法第九條に基き各地方庁令を以て業者の取締を行なつて来たのでありますが、これらの命令も新憲法の制定によりその効力を失うに至つたのであります。今次大戦によつて戦災、強制疎開等のため多…

自由党1952/04/24

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第2号

○淺利委員 さきに私の一応の質問は打切つたのでありますが、本日池田委員なり、西村委員の御質問に対する説明を伺つてここに再び一、二質問を申し上げたいと思います。 池田君の質問に対して、総合開発に関する予算を別わくとして設けかどうかということについては、まことに不安心な御答弁であつたと思うのであります。われわれが作成いたしました重要河川開発法においては、その十條において、審議会から第六條第一項の報告または勧告があつたときは、内閣はこれを尊重…

自由党1952/04/24

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第2号

○淺利委員 それから全体計画の上において、あるいは五箇年計画、あるいは十箇年計画というものが総合的に計画されることになるでありましよう。しかしながらその点がここにはつきりしておらない。過日も私が質問した通り、すでに継続費の支出が認められる今日においては、むしろこの全体計画について五年計画なり、あるいは十年計画の毎年度の予想額というものをここに計上して、そのうちの一年度一年度を毎年の予算に出す、こういうようなことにならなければならぬと思う…

自由党1952/04/24

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第2号

○淺利委員 それからもう一つ、先刻西村委員の御質問がありました通り、閣議の決定は計画だけであつて、その実施に関しては決定しない。これは私どもまことに不可解に思うのであります。この法律を改正して、單に計画だけではなく、審議会がその実施の方法まで決定するということであるならば、その審議会の意見を尊重して、政府が同時にこれを閣議決定するということにしても何らさしつかえないはずである。ただ計画だけをきめて、あと実施の方はいろいろな事情があるから…

自由党1952/04/24

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第2号

○淺利委員 事務当局としては閣議のことについて御懸念になることも当然でありましよう。しかしこれは政府が責任をもつて出した法案であります以上、今回の法律改正の精神から見ても、單に計画を決定するというだけでは、従来と何らかわりがない。そごに初めてこの実施ということについての改正條項が加えられたのでありますから、この法の精神を生かすという点から見れば、どうしてもこれは政府の責任として、閣議においてこの実施の方まで決定することにならなければ、こ…

自由党1952/04/24

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第2号

○淺利委員 一応の説明はうなずけるのでありますが、実はこれ以上事務当局に質問しても効果はないと思う。今の説明のようにダムの方法はどうとか、あるいは私有権に関することとか、そういうことは実施のこまかい問題である。この総合開発審議会が、そういう細部の実行までを決定するものとは思わない。実施に対する大綱をきめるものと私どもは考えております。もしそこまで決定するならば、審議会というものは実施官庁になつてしまう。そういう点から考えれば、この審議会…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 その前に一応伺つておきたいのであります。計画においてはこの合同審議は本日だけのように聞いておりますが、これだけの重要法案に対して、建設委員会としてはいろいろ検討すべき事項が多いのであります。これについてはさらに継続して審議する時機があるかどうか。それによつて質問の内容も変更するので、それについて委員長の御意見を伺つておきたいのであります。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 今回われわれの要望しておつた国土総合開発法の改正案が出まして、私もこの審議の過程においては自由党の政務調査会を通して多少参画しておるので、あまりごまかいことは申し上げぬつもりであります。ただこの法案の成立までの経過の上から見て、特に国務大臣としての安本長官にお伺いしておきたい思います。われわれは第一国会以来、国土総合開発法の制定につきまして、建設委員会に小委員会をつくつて、この立法化をはかつておつたのであります。そしてすでに…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 ただいまの御意見で政府の趣旨はわかりましたが、さらに今回の法案の改正によつて、重要河川の特別委員会というものができるのであります。この委員会において、さらに新規まき直しに計画をして、重要河川全部に対して全体を調査して、しかるのちに緩急軽重を定めるというようなことになりますれば、従来の総合開発法の時代とほとんどかわらぬということになると思うのであります。そこで私どもが要望しておきたいことは、政府は、全体を調査して、その後に緩急…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 そこでもう一つ伺いたいことは、この法案の改正によつて、ある程度具体的に実施の計画は進められるということはわかつたのであります。しかしながら利根、北上開発法においては、北海道同様に、その推進力となるところの開発庁をつくつて、これを強力に進めるということであります。今回の法案に上りますと、やはり依然として特殊地域を指定して、府県が中心となるということであります。むしろ国家の要請に応じて、この特殊地域の急速な開発を要するというなら…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 時間がありませんから大部分は後日に讓りますが、この改正案によりまして特殊地域の開発について、総合開発審議会が審議してこれを府県に示す。そうして府県がまた府県の総合開発審議会にかけるということになつておりますが、もしこの中央における国土総合開発審議会の意見と、地方の審議会の意見とが一致しないというような場合の調整は、どういうふうにやられるお考えであるか、その点をひとつ……。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 次に年度計画の問題であります。見出しにおいては年度計画とありまするけれども、法案の内容を見れば、毎年度々々々その翌年の事業の予算を関係行政機関の長官が提出する、こういうことになつております。そう下れば、ある河川の開発については、あるいはある特定地域の開発についてほ、五年なり十年の計画を立てておるという場合であつても、これが継続の年度計画として認められずして、ただその年その年の予算によつてきまるということであれば、その計画の実…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○淺利委員 時間がありませんからあとの質問は後日に留保して、私はこの程度で打切ります。

自由党1952/04/22

13衆議院 建設委員会 第22号

○淺利委員 ただいま議題となりました宅地建物取引業法案の提案の趣旨と内容の概要を御説明申し上げます。 宅地建物取引業の規制は、一九一七年にアメリカ、カリフオルニヤ州で制定された不動産ブローカー免許法を初め、諸外国におきましても種々制定されておりますし、わが国におきましても旧憲法第九條に基き、各地方庁令をもつて業者の取締りを行つて来たのでありますが、これらの命令も新憲法の制定によりその効力を失うに至つたのであります。 今次大戦によりまして…

自由党1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○淺利委員 私も少しこの問題について当局の御意見をお伺いしたいと思います。第三条において第二号に「通常他に道路の通行又は利用の方法があつて、当該道路の通行又は利用が余儀なくされるものでないこと。」こういうことから見ますと、これは新設道路であるかのごとく想像されるのであります。現在の既設の道路のほかに何かこれに並行して弾丸道路とかなんとかそういう計画をされる意思もこの法案には盛つてあるかどうか、その点をまず第一にお伺いいたしたい。