淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) これは建物の構造なり、面積について一定の枠を定めて一級又は二級建築士でなければ行なつてはならんということを限定いたしましたけれども、これを全国一律にいたしますると相当に無理があると思うのであります。それで地方的の特殊事情、例えば建築士の数とか、或いは建築材料の産出等によりまして、都道府県が条例を以て例外的な規定毒する必要な場合があるということを認めたのであります。でありますから、これは農村であれ或いは又市街地…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) どう変えてもいいということじやありませんが、大体の枠はありますが、土地の状況によつて多少これを変更することを都道府県知事に委任したのであります。つまりこの法律によつて或る相愛の緩和を条例によつて、そういう場合を知事に、条例に委任したのであります。一級建築士の場合は、この緩和は認めてありません。二級建築士の場合であります。 〔多治見説明員朗読〕 第十条に次の一項を加える。 4 建設大臣又は都道府県知事は、第二項…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) これは先にも説明いたしました通り、この法律の改正につきましては、一般に周知せしめてからこれを実行するということが適当と認めまして、大体建築士の試験もそれまでには相当に進みまして、全国的に相当の建築士もできて参ります。又それらの人がこの法律に徹底するということ並びに一般の建築技師なり或いは建築施行者というものにも、この法律が徹底するということを見計らいまして、大体明年の四月一日から施行するのが妥当じやないかとい…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) これは一級建築士又は二級建築士の資格さえあれば誰でもできるのであります。ただ問題となりますのは、建築事務所を梓つておる者は業としてそのことをやつてるし、或いは又、工事請負会社におる者で、或いは官庁なりにおける人々がその資格を持つておりますれば、それらの人も、これはなし得るのであります。必ずしも事務所を持つた者じやなければならんというのじやないのであります。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 大体これは官庁なり、或いは地方公共団体に勤務しておる者が、その職務として行う場合はこれは問題にならん。又単にその人が個人的にたまたま依頼を受けてやるということにいたしましても、それは極く僅少の例外でありまして、そういうものが副業として大ぴらにやるということになりますれば問題になりましようけれども、単に好意的に、援助的に設計するというような場合は、そう税関係においては重要な問題にならんように思うのであります。殊…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) これはまあ資格によつてこれだけの能力を与えたのでありますが、大体建築士事務所を開いておる者は、今お話の通りの多数の人の中二割程度に過ぎないと思うのであります。それ以外は或いは官庁、公共団体に勤務するとか、或いは各種の事業会社に勤務するということでありますから、ただその建築士事務所を開く者は、主として設計と工事監理だけをやるという者が建築事務所を開いてそこにおいて仕事をする、あとは所属の勤務地において仕事をする…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) それは弁護士法のように、この建築士法案にはその規定はないのであります。丁度医者の場合と同様でありまして、医者としてみずから業務を行う場合、或いは病院に勤務する場合、或いは又大学の教授になつているというような場合におきましても、医師の資格を持つていればやはり診療することはできるのでありまして、まあ大体建築士もそれと同じような程度のものと御了解下すつたらよろしいと思うのであります。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 業とするかしないかということが問題になるのでありますが、建築士法の第二十三条の「一級建築—又は二級建築士が、他人の求めに応じ報酬を得て設計又は工事監理を行うことを業としようとするときは、事務所を定めてその所在地」云々と、こう規定してあるのであります。でありますから、ただ一回、二回やりましても、それは業と認められるかどうか、専ら他人の求めに応じて報酬を得てこれを業としておる者の場合には事務所を設置する必要がある…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) そうです。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 第三条に「左の各号に掲げる建築物」といたしまして、括弧して、(建築基準法第八十五条第一項又は第二項に規定する応急仮設建築物を除く。)と、こうありますので、今の場合はこれをのけることになると思います。只今御指摘になりました博覧会のほうは、建築基準法の第八十五条の規定に載つておるのでありまして、「非常災害があつた場合において、その発生した区域又はこれに隣接する区域で特定行政庁が建設大臣の承認を得て指定するものの内…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) ええ、そうです。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 只今の以下同様とするという御質問でありますが、これは実はこの章について規定したつもりであります。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 多少そのきらいがありましたが……。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 実はこれはそういう点に気が付きましたので、ちよつと。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) この問題は、昨日も実は私から一応説明申上げてあります。で建築士としての業務の範囲は、この二十一条によりまして「建築士は、設計及び工事監理を行う外、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築物に関する調査又は鑑定及び建築に関する法令又は条例に基く手続の代理等の業務を行うことができる。」、この規定によりまして、建築士としては一応只今のような法令上の手続等もなし得ることになつておるのであります。ただ土地家屋…
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) それはあなたのほうで修正して頂いたほうがいいと思います。
第10回 参議院 建設委員会 第18号
○衆議院議員(淺利三朗君) 私のほうは手続は受けましたよ。 —————————————
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○淺利委員 ただいま御提案になつておる部分については大して大なるものではないので、むしろ建設省がこういうさまつなことに主力を注がれるよりも、もつと特別都市計画法については重大な点がたくさんありはせぬかと思います。 戦災後における各地方の現状を見ますと、ほとんど遅々として進まぬのが現状であります。これは一つは予算の関係もありましようけれども、もう一つわれわれが考えておることは、あの戦災直後において、ほとんど土地がただであつたような時代に、…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○淺利委員 もう一点、失業救済との関係において失業救済は大体筋肉労働者を主として救済しておりまして、頭脳労働者の失業救済にふさわしい仕事は、非常に少いようであります。そういう点から言えば、都市計画の測量とか、あるいはある程度の換地的の計算をするとかいうような方面にこれを使つて、何とか八千万円の予算以外にも計画を進めるという方法が、何かごくふうはないかということが一つと、それからこれは少し飛び離れた問題ですが、あわせて大臣にお伺いしたい。…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○衆議院議員(淺利三朗君) 建築士法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして提案の理由を御説明申上げます。 さきの第七国会において成立いたしました建築士法第三條の規定によりまして、建築物の用途、規模、構造等により特に建築物としての質を確保する必要のあるものについては、建築士でなければ、その設計又は工事監理をしてはならないこととなつておつたのであります。その建築物の種類及び範囲は、別に法律で定めることとなつております。…