淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○衆議院議員(淺利三朗君) 土地の測量その他のことは建築基準法の第十九條に大体「敷地の衛生及び安全」というような規定がありまして、或いは又住宅地であれば敷地の何分の一というような規定がありますので、自然これは建築するものに対しては測量ということは附随して当然調査せねばならんのであります。でありまするから、今回の建築士の試験に対しても、測量に関する試験科目があるのでありまして、ただこの資格の問題ということでありまするが、建築士といたしまし…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○衆議院議員(淺利三朗君) 測量士法には、直接建築のことはないのであります。測量士は高級測量をする意味において一定の資格を與えたものでありますが、実はこの土地家屋調査士法の成立の沿革は、私も当時多少タツチいたしておりますが、従来測量士という名を以て、或いは簡易なる測量なり或いは又この土地の売買その他について官庁に対していろいろ手続等を行なつておつた業者がたくさんあつたのであります。然るにこの測量士法を立法いたしました際には、この測量士と…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○衆議院議員(淺利三朗君) 今の御意見も御尤もの御意見でありますが、ただ本法案は建築士に関する規定が主でありまして、土地家屋調査士となるかならんかというものは、おのずから別個の法律の規定になりますので、この建築士法の改正のうちにこれを入れるということは、法案の観念上の混淆を来すということで、これを分離いたしたのでありまして、私どもの考え方といたしましては、むしろ土地家屋調査士法の改正という別個の案で進んだほうが順序じやないか、こういうふ…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○衆議院議員(淺利三朗君) それは議員立法でありますから、立法はどういう形であつても差支えはないのであります。併しながらただ法案といたしましては、建築士法の一部改正と申しますれば、やはり建築士に関する規定の内容の改正を主とすべきであつて、土地調査士に関する資格の問題になりますと、これは土地調査士法の改正というほうで進むほうが何かこうすつきりするというふうに考えられるのであります。従つてそういうことになりますと、自然これは、参議院でも御同…
第10回 衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号
○淺利委員 「哀悼の至りにたえない」というのもちよつとおかしい。
第10回 衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号
○淺利委員 制限されておるんじやないですか。
第10回 衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号
○淺利委員 「恵徳を敬慕し奉る」ということは、ほかの表現の仕方はありませんか。
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○淺利委員 かねて建築士法の一部改正に関する法律案の起草につきまして、小委員会を設置せられまして、不肖私がその小委員長として、委員諸氏の熱心なる審議によりまして、前後数回にわたつて審議検討をいたしたのであります。その結果成案を得ましたのが、本日提案いたしました改正法律案であります。なお、この問題につきましては、すでに理事会の決定に基きまして、小委員長ほか小委員の連名によりまして、議員提案といたしたのであります。つきましては、この成案を得…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○淺利委員 これは、さきにも一応説明申し上げましたが、建築士の仕事の上においては、補助的の立場においていろいろ設計の実施に当るという者があります。そういう意味からいたしまして、この責任者として設計をする場合を考慮いたしまして、補助的立場にある者は含まないという意味から、「その者の責任において」という字句を入れて、その意義を明確にしたという趣旨にすぎないのであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○淺利委員 一体一級建築士、二級建築士の設計または工事監理をする範囲を規定するにあたつて、いかなる点において一線を画するかということは、なかなか用意ならぬものでありますが、大体今日までの建築の態様から見て、この程度のものが一級建築士の技術を要するということで、こういう標準を設けたのであります。もちろん五百平方メートルとか、あるいは千平方メートルということは、各人の考え方によつていろいろあると思いますけれども、しかし今日の現状から見まして…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○淺利委員 この問題は、一方において建築士の資格にも関係する問題であります。建築士の資格におきましては、七年でありましたか、ある程度の経験者は二級建築士の試験を受けることができることになつております。従つて四十五坪以上の建築をなし得るような技能ある者は、大体試験の上において、そういう人はとり得るという見地から一方は見られるのであります。もう一つは、現在の実情から申しましても、庶民住宅は大体十八坪を限度とする。またそれ以外にも、住宅金融公…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○淺利委員 ただいまの御質問はごもつともな御懸念でありますが、この建築士によらねばならぬということの制限が、すでに建築士法の第三條の二の第三項によつて、土地の状況によつて必要と認める場合においては緩和されております。自然農村等における問題は、條例によつて緩和することができると恵うのであります。また現在におきましては、工事請負人の方において建築士を持つておれば、工事を請負わした者に同時に監理をさしてもさしつかえないというような道があるので…
第10回 衆議院 建設委員会 第19号
○淺利委員 西村委員は、小委員として一緒に御研究になつておりますから御承知だと思いますが、その点はお話の通りであります。第二十六條で、建築士事務所において、二級建築士が、一級建築士の事務所に所属する者として、一級建築士でなければならぬことを、二級建築士だけでやるという場合は、違反になるという規定があるのでありますが、そういう場合からいいまして、建築士が補助員を使つてやる、しかしながら最終的には、自分が補助員に手伝わして、設計しあるいは監…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○淺利委員 大体皆さんの御質問で了解いたしました。ただ特にこの際確かめておきたいことは、河川に関する工事によつて必要を生じたる他の工事というものの意味及び範囲です。これは従来の法律にある言葉でありますから、提案者よりも建設当局に伺つた方がよいと思うのでありますが、この条文から見ますと、「他ノ工事ニシテ其ノ目的タル工作物ノ管理」云々とありますが、工事であつて工作物の場合だけをいうのであるか、解釈はいろいろありましようが、たとえば個人の井戸…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○淺利委員 そこで補償の問題となると、また別になるかもしれませんが、河川に関する工事によつて必要を生じたる他の工事という範囲の問題で、もう一ぺんお伺いしたい。たとえば堤防のかさ上げをしたために道路のつけかえをしなければならぬ。今度は道路のつけかえをしたために、それに附帯して他の必要な工事が起つて来る。こういう場合には、これは河川に関する必要な工事と見るか、あるいは道路に関する必要な工事と見るか、それは従来の取扱いはどういうふうになつてお…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○淺利委員 そこで今度は具体的な問題についてお伺いしたいと思うのであります。先般当委員会に請願が出まして採択されておるのでありますが、先年のカザリン、アイオン台風によつて岩手県の一関の磐井川が大災害をこうむつた。そうして堤防の強化のためにかさ上げをしておる。従つて、自然に道路のつけかえを要するということになつたのであります。ところがその道路のつけかえの方法が、道路の土盛りをするにあらずして、町の道路の上に橋を延長した。そのためにその道路…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○淺利委員 そこで問題がさらに紛糾して参るのでありますが、ただいまのように道路のとりつけを土盛りをしてやるということになりますれば、従来の市街地の幅が高くなるのであります。従つてのり敷として両側に土地の収用の問題が起つて来る。そういう工法をいたしますれば、土地収用法によつてその土地の収用の結果、改築、新築の必要を生じた場合には、これを補償する道があるのであります。ところが工事実施者は、そういうことをするとかえつて金がかかりますから、ただ…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○淺利委員 最後に申し上げておきたいことは、今の提案者の御説明の、河川工事に直接する範囲ということでありますが、道路のつけかえのごときは、これは河川工事をするときに、当然附帯してなさねばならぬことであります。同時に、道路のつけかえによつてそういう必要を生じたということになれば、これは放任できないものと思つております。ただいままでの御説明を承るというと、法規上これを救済する道はないというが、そうすれば、民法上の損害賠償という以外に救済の道…
第10回 衆議院 建設委員会 第17号
○淺利委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意見を述べるものであります。 災害の頻発に伴いまして、公共土木施設の災害復旧に関して国庫の負担法案を確立するというのが本法案の提出の理由であります。従来は災害土木に関しましては、一律に、あるいは三分の二の補助をする、あるいは全額国庫負担にす等、しばしばその変更を見たのであります。ことに昨年は、シヤウプ勧告に基きまして、全額国庫負担という制度をしかれて、これが二十五年度を限るという試…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○淺利委員 今の村瀬委員の御質問の意味はおわかりでしようけれども、もう少しこれをはつきりこの際御説明したいと思います。第四条の第二項の終りの方に「第二条第三項に規定する災害復旧事業の事業費のうち、災害にかかつた施設を原形に復旧するものとした場合に要する全額をこえる金額(以下超過事業費という。)」つまり第二条の第二項、第三項においては、原形に復することが不可能な場合、あるいはそれが困難であるか不適当である場合には、災害工事とみなす、こう規…