淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○淺利委員 皆さんの質問で大体盡きたのですが、ただただいまの瀬戸山君の質問の点についてもう少し突きとめておきたいと思います。第四条の第四項に「それぞれの施設に関する改良工事について、国が、他の法令又は予算の定めるところにより」云々とあります。そこでこの参考資料によりますと、建設省の関係においては、河川法によつて河川は二分の一、道路橋梁もまた二分の一、運輸省においては十分の五とか、あるいは農林省関係においては三分の二、十分の六、こういうふ…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○淺利委員 そうすれば、当局のお考えは明らかに第二条の第三項というものを災害復旧工事とみなす、すなわち災害復旧に関連して、原形に復旧することが不適当である、あるいはまた著しく困難だというために、これは初めて災害復旧工事とみなすのであります。にもかかわらず、改良工事を付加したものと、こういうふうにお考えになつての御説明のようであります。そうすれば、いわゆる原形に復旧することが著しく困難か、あるいは不適当ということの判断の基礎において誤つて…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○淺利委員 御説明はよくわかります。私も北海道のを今減らせという意見ではないのであります。建設大臣は、そういうことを申したらお冠が曲るかと思いますが、そういう意味ではなくして、北海道は従来今御説明のような未開発地であり、開発を要するという意味で出した。しかし今度の考え方は、負担力というものを基準にして補助額を決定するということならば、北海道と内地は公平に扱うべきではないか、従つて北海道を八割補助するならば、内地の分においても二分の一を越…
第10回 衆議院 建設委員会 第15号
○淺利委員 国道第四号線というのは、東京から青森に通ずる国道であります。岩手県会議長村上順平君の請願でありますが本請願の要旨は、国道四号路線は、岩手県の中央部を南北に縦貫する重要道路でありますが、盛岡市以北は今日に至るまでほとんど放置の状態であります。従つて林産、畜産、農産物の搬出が著しくあるのでありますが、これに非常なる支障を来しておるのであります。岩手県のごとき、将来未開発資源の開発上最も重要であり、ことに青森県と通ずるところの唯一…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○淺利三朗君 一関に電気通信管理所を新築していただきたいという請願であります。これはすでに專門員の方からお話があつたと思いますけれども、なお念のために私からも事情を申し上げて、ぜひ御採択を願いたいと思います。 岩手県一関電報電話局は、一関郵便局と同じ庁舎にありまして、郵政省所属でありますが、この建物は元来借地借家であります。昭和六年建築の木造で、非常に腐朽しておるばかりでなく、昭和二十二年のカザリン台風及び二十三年のアイオン台風の際には…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○淺利委員 村瀬委員の質問にちよつと関連して……。ただいま村瀬委員から超過工事について、適切な御質問があつたようであります。これに関連しておりますから、この際もう少し当局の御意見を伺つておきたいと思います。原形復旧する以上に超過したものは、この地方負担の面において、高率を適用する範囲を除外するというふうに見えるのであります。そういうことになりますと、この法の精神が死んでしまう。地方の財政の収入が少いために、特にこの地方費に段階的にあるい…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○淺利委員 今の問題を具体的に申し上げましたならば、たとえば橋梁の災害があつたときに、従来木造であつたが、しかしながら木造の橋梁では、とうていその場所において不適当であるという場合には、当然これは永久橋としてコンクリート橋にするということになりますが、これは明らかに災害復旧工事と見るべきであると思うのであります。その場合に従来木橋であつたから、木橋の部分だけはこの規定の補助による、あとは超過工事であるからということで、低率の補助によると…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○淺利委員 さつきの私の質問に対して何かお答えがありませんか。
第10回 衆議院 建設委員会 第9号
○淺利委員 大体今日まで質問を伺つておりますと、要するに官庁の審理と申しますか調査、監査についてはすでに法律上会計検査院あり、そのほかに政府部内において他の官庁を監査するところの重複した機関を必要とするかどうかということが問題になつておる。そこで経済調査庁が特別調達庁その他に対して監査をするということについては、二重監督になるからその必要はない、というのが昨年の当委員会の意見であつた。これを一年間ということにしたのは、その結果を見てはた…
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○淺利委員 大体ほかの委員の方によつて盡されておりますが、この法案は議員立法であるということでありますと、ここで当局に向つていろいろと質問をいたしましてもはたして適当かどうかわかりませんが、大体この法案はこの通りにこれが予算化されなければ実行ができぬのであります。明年度の予算において補助額が計上されてお見込みがあるかどうかということは、主計局長でなければおわかりにならぬかと思いますので、それは保留しておきますが、ただここで一つ融資の問題…
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○淺利委員 火災保險会社の利用については、先般アメリカを視察された上林山委員からも意見があつたようであります。火災保險会社が貸家をつくつて貸す、自分で最も適当な家をつくつて貸すということが向うでは行われているというような意見もあつたようであります。これは本来家屋を対象とする保險会社でありますから、なるべくならばそういう方面に金を生かして使う。ただいたずらにそれによつて利益ばかり考える建前じやないようにすべきではないかと考えるのであります…
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 土木災害復旧事業費国庫負担制度につきまして、この改正は私ども多年こうあるべきだということを主張して参つたので、まことに適切なものと思うのであります。もちろんその割合の程度というような標準についてはなお検討の余地があると思う。大体において全額国庫負担を画一的にやるとか、三分の二をもつてやるとかいう点が是正された点は実際的であるということを考えまして、当局の苦心の跡を大いに多とするところであります。ただ一つ私がここで伺つておきた…
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 今の土地收用法の関係と言つておりますが、現在の土地收用法でも、收用したために、その接続地については多少考慮されておるのであります。ところが今の国道一ぱいでありますから、土地は一つも收用しておらぬのであります。でありますから土地收用法の適用は直接はまらぬのであります。これは国なり県の工事としてやつてその影響を及ぼす。たとえば自分の家の前に官有地であるからといつて商店の前に大きなやぐらでも建てられたということになれば、これは補償…
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 私この方はこれで終ります。
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 ちよつと今のに関連してお伺いしたいのですが、第一は、農業関係は別個に考えるということですが、農業の関係も大体これと同じような標準で補助率をきめるわけですか、その方は別個なんですか。政府としてはそこはまだまとまつておりませんか。
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 この災害の補助率の問題は、先刻私も率については十分検討の余地があると申したのですが、これについてひとつ資料を提出していただきたいと思います。と申しすのは、過去におけるカザリン台風以来の災害が各府県別にわかつておるはずであります。そうすればこの補助額を実地に当てはめてみたならば、各府県はどういうふうになるか。そうして従来の率とどういう差等が起るかというようなことのわかる表を出していただいて、それによつてこれが実際的に適切である…
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 いずれ資料を頂戴してから十分再検討いたします。
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 予算委員会は予算委員会の立場でいつも検討しましようが、しかし災害補助の問題は、主として建設常任委員の重大なる関心があるのでありますから、場合によつては合同審議も必要でありましようが、本委員会としてはまた独自にこれを検討する必要がありはせぬかと思います。それで私どもも、ただいま要求いたしました資料でも頂戴して、さらに検討したいと思います。本日はただここで初めてこの案を拝見したわけでありまして、詳しいことは今ここで十分に検討でき…
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 同時に事業量はどうなるかも調べてください。
第10回 衆議院 建設委員会 第6号
○淺利委員 この一番初めの「第二條中「人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分」を「延面積の三分の二以上を人の居住の用に供する家屋」」、こういうふうに三分の二といたしておるようですが、こうなつて来ると、元来住宅本位という点からいえばそうも考えられましようが、そのために非常に狭い店舗しかできないとか、あるいは簡單な事務所しかできないということになると思うのであります。特にこれに三分の二という標準を置いたのはどういうためでありましようか。かえ…