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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員 一応ごもつともでありますが、住宅資金の対象は住宅であるから、それ以上に店舗なり何かは別個の方面で——これは商売でもやるということになれば償還能力もあるわけですから、他の方法をとつて金を借りるという場合には、何も住宅に対して半分くらいの程度しか認めないということにしないでも、もう少し幅を持たせる。住宅の分の資金はもともと一定のわくがあり、限度がありますから、そう店舗なり事務所というものを三分の一に限るというように狭くしなくても…

自由党1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員 それはわかりました。この場合は住宅及び住宅についた店舗その他も貸付の対象に見るというのですか。

自由党1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員 ちよつと希望を申し上げておきます。これには火災保險料は一々火災保險に付さないで、保險料として納付すればいいという簡便法をとられたことは、非常にけつこうなことであります。同時に現在の貸付契約をする場合において、公正証書を一々つくらねばならぬということになつておりますが、そうすれば自然いろいろ手数もかさみ、また公正証書をつくるのに煩瑣な手続を要する。建物が担保に供されておつて、銀行との間に相当調査もして貸すのですが、それを一々公…

自由党1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員 本請願は、私のほかに小澤佐重喜、高田弥市、志賀健次郎の三氏の紹介であります。この問題は、先刻土木災害復旧事業費国庫負担割当制度の問題の際に、一応その趣旨を例としてあげておきましたから、委員の方もすでに御承知のことと思うのであります。 要旨は、岩手県一関市を通過する国道四号線は、磐井川堤防の築成と磐井橋の架橋により、路面が著しく高くなるに反して、この改修に伴つて新国道の両側の店舗及び住宅は旧地盤のまま取残されて、路面より著しく…

自由党1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○淺利委員 御所管はそういうことになつておりますが、この問題については、先刻伊藤次長から十分考慮するということであります。しかしかくのごとき例は災害のために起る場合でなくても、道路といたしましても、鉄道と立体交叉するという場合にも起り得る問題であります。もちろん鉄道線路の附近に市街地がある例は少いでありましようが、都会地等においては、相当そういう例もあります。立体交叉をするとなれば、やはり相当の距離まで道路を高くしなければならぬ。そうす…

自由党1951/02/13

10衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員 私の質問せんといたしましたことは、すでに前田委員から質問がありまして、大臣これにお答えになつており、またその他の点についても上林山委員から質問がありましたので、ごく簡單に残された点の一、二について、これはきわめて大臣の答えやすい問題について質問いたします。 先刻来予算獲得の問題につきまして、建設大臣の努力を賞讃しつつ、また失敗であるとかいうような御批判もあつたようであります。私も予算の編成の経緯に多少関連を持つております関係…

自由党1951/02/13

10衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員 今当面の一応の御答弁としては了承いたします。実際問題としてこれを配分する際においては、さらに御検討をお願いいたしたい、私はそれ以上は申し上げません。 次に災害の復旧の問題でございますが、先刻来問題になつております過年度災害において、ちようだいした表によりますと、二十二年度災は四年間で全部完成しておるようであります。ところが二十三年度災においてはわずかに五一%、なお残額が四九%。二十四年度災は三七%として六三%が残つている。こ…

自由党1951/02/13

10衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員 大体実は私もわかつているのでありますから、表向きの質問はこの程度にとどめまして、災害復旧以外でありますが、先刻西村委員から質問がありましたことに関連しまして、ちよつと大臣に伺つておきたいのであります。それはさきの北海道開発費については、一般公共予算の中から、あとでこれを各方面から取上げて、道路ならその三分の一というようなふうに集約してここにつぎ込んだようであります。しかしながら、総合開発というような問題は、新たに別個に起つた…

自由党1951/02/13

10衆議院 建設委員会 第5号

○淺利委員 私の質問の趣旨とちよつと異なつているように思うのでありますが、北海道の今の税の負担の額だけは還元してもらいたいという問題は、この前私がその考えを述べたはずであります。それは今日の日本の現状において、おのおの自分の地元の収益のあるところに還元するということになりましたならば、富んだ所はますます富み、貧乏な所はますます貧乏になつて来る。これは当然であります。遅れた所は、国家の予算においてこれを開発すべき場合には、他の府県から取立…

自由党1951/02/08

10衆議院 建設委員会 第4号

○淺利委員 ちよつと関連して……。幸い建設大臣も見えておりますからちよつと伺います。ただいま上林山委員から火災保険会社等に住宅建設の方法を講じさせてはどうかという御意見があつた。この問題に関連して私もかねての持論として、火災保険会社のあの資金を住宅建設のために長期資金として流用せしめるという考えである。そうすれば火災保険会社は住宅を建てるために金を貸し、同時にその建つた家屋を火災保険の対象とするということになれば、両々相まつてこれは利益…

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員 先刻小澤局長から御説明があつたのでありますが、二十六年度においては、公共事業費は見返り資金からの百十億が減ぜられて、自然そのうちには継続して実行しなければ、その成果を上げ得ないものがあると思うのであります。聞くところによれば、これらの重要な工事については、継続してこれを実施するというふうに承つているのであります。これを実施する上において、どういう方法でおやりになりまするか。たとえばダムのごときは、河川費の一般費のうちから優先…

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員 いずれ詳細はおつて承ることにしまして、その次には先刻の御説明のうち、北海道開発庁の関係は、安本の面接の主管でないかのような御説明でありましたが、そういたしますと、この公共事業費のうちから、北海道の開発庁費用というのは、何か幾分この中からさかれるということになつておるのではないかと思います。それを決定するのは安本でありますか、あるいは閣議決定でありますか、大蔵省でありますか、その決定はどこでやるのか、また現在北海道庁の分として…

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員 予算の詳細は追つてまた質問の機会があると思います。ただ今回の予算の編成の方針について、念のために一言お伺いいたしたい。 北海道開発庁の予算は別途に計上される、こういうことになりますと、これは建設大臣の主管のもとに運用されるのであるか、あるいは北海道開発長官が独自の権限をもつて実施されるのであるか。もしそうだとすれば、建設省としてはこれに対して何かの監督とか、あるいはまた協議とか、そういう道があるかどうか。もしこれは別個にされ…

自由党1951/01/31

10衆議院 建設委員会 第2号

○淺利委員 私は今の基礎の問題だけちよつと伺つておきます。

自由党1950/12/12

10衆議院 建設委員会 第1号

○淺利委員 関連して伺います。どうも今までの御説明を聞くと、私どもあまり納得が行かぬのであります。検收官が検收をせずに検收調書を発行するということは正しいのかどうか。不正じやないとおつしやいますけれども、本来物を検收して初めて検收調書が発行さるべきものを、まだ納入もしておらぬというものに検收調書を発行する、しかもそれは納入の代行者に嘱託として検收官を委託しておる、こういうことであつてみますると、どうもこの検收官はその権限を正しからざる方…

自由党1950/12/12

10衆議院 建設委員会 第1号

○淺利委員 ただいま建設大臣というよりも、北海道開発長官としての御意見で、何十年か前にきまつた北海道の收入は北海道に還元する、こういう閣議決定があつて、これを原則として守つて行くというお説でありましたが、この決定は必ずしも私は正しいものとは思いません。日本の全局から見まして、ある県は非常に富裕であり、ある県は貧弱である。そういう場合に、その地方の收入が多いから、そこだけに国費を集中するということであるならば、日本国民を均等の生活水準にす…

自由党1950/12/12

10衆議院 建設委員会 第1号

○淺利委員 兄弟げんかじやなく、むしろ北海道の收入は北海道だけに持つて行くという観念を一掃して、多い收入のところから貧しい收入の地方にも均霑せしめるということが、兄弟げんかをなくすことであつて、私はそういう意味において先刻申し上げたのであります。ことに残されたる未開発地帯として北海道を開発するということについては、われわれは大賛成であります。ただ問題は、今日の事態において道路費全体の三〇%を北海道に持つて行つてしまうということが、はたし…

自由党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○淺利三朗君 この請願は、すでに各方面からもたくさん出ておるのであります。またこの件は、昭和二十四年の五月十二日及び十八日の国会衆参両院の本会議で各党共同提案されて、郵政省で前記の積立金を運用せしめることを満場一致可決いたし、さらに閣議も承認せられたという報道を得たのであります。早急に郵政省で積立金の運用権が復活して、農村その他の方面に貸與されるものと期待いたしておつたのでありまするが、いまだこれが実現されないのは、まことに遺憾にたえな…

自由党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○淺利三朗君 本請願は、岩手県一関市長並びに一関市市会議長の提出であります。一関市はカザリン台風以来、天下に名をなした有名な水害地であります。その地位は仙台、盛岡間のちようど中間に位しております。岩手県の関門として大船渡線並びに国有鉄道、宮城県の古川線、その他市営バス等四通発達して、県南における政治、経済、文化の中心地であります。その結果一関市郵便局は、御承知のごとくその事務分量は、岩手県において盛岡に次ぎ第二を占めておるにかかわらず、…

自由党1950/12/07

9衆議院 郵政委員会 第2号

○淺利三朗君 全国的にたくさんあるということは、私ども存じております。しかし実際問題といたしまして、二度の水害をこうむりまして、その当時は全市がすべての家財まで洗い去られ、ことに市中には二尺以上の泥土が大地を埋めたというようなさんたんたる現状であります。従つてこの古い木造の建物の腐朽というものは、まことに目をおおうばかりのものであります。ことに先刻申し上げました通り、二百十四坪の中に二百余名の人を收容しており、ほとんど空隙がないというよ…