淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○淺利委員 大分質問も進んだようであります。 ことに先刻ある議員から賛成の意見も述べられているようであります。私どもといたしましては、党の方針といたしまして討論に入る前に一旦代議士会にかけて後に賛否の意見を表明するという通達がありますから、今ここで飛躍的にその点までは進め得ないのであります。ただこの問題を解決する上において、二、三の疑点をこの際ただしておくことは当委員会の責任だと思うのであります。 第一には先刻来すでに意見のありました通…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○淺利委員 ちよつと明瞭を欠くのですが、災害復旧並びに戰災復興と特別都市との関係はわかつておるのです。ただ問題は、戰災都市がかくのごとく温泉文化都市として計画された場合に、その予算は戦災復興の予算の中からその分だけをやるのか、あるいはまた戰災復興の方から何割か出して、あとでプラスして、温泉文化特別都市としての予算を盛つて行くのか、そういう点を今までどういうふうに取扱つておるか、また将来どう取扱うか、明確に承りたいと思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○淺利委員 ちよつとこの問題に関連して一言聞きたいと思います。今佐々木委員から、私の年来疑問としている点について御質問があつたのでありますが、なおこの問題について一言確かめておきたいことは、この補償の問題についての予算化の問題であります。従来災害復旧の関係上堤防を拡張する、あるいは河川の幅を拡張するという関係上土地を買收するというような場合に、この買收費は災害補助の中に含まず、地元負担にするという原則をとつておられるやに聞いているのであ…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○淺利委員 災害復旧を原状に復するという場合には、この問題は起らぬのであります。原状に復することは不適当であり、あるいは不可能であるという場合に、初めて今の河幅を倍にするとか、あるいは堤防の高さをかさ上げするという問題が起るのであります。そういう災害の場合は原則としてその補助の対象にしないとか、あるいはそのことを見ないということでは、とうてい災害の復旧は円滑に行われないと思うのであります。 ただいま申し上げたのは一つの例でありますが、当…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○淺利委員 ただいまの諸君の発言に関連して、私も質問したいと思つております。しかし本日政府側の出席のお顔ぶれを見ますと、いずれも課長として優秀な方でありますが、この災害対策の根本の問題について、御質問申し上げるには、その責任の所在がいかがかと存ずるのであります。ことに本日は、委員会において災害地を視察して、その報告をするという会議であります。しかるに建設当局が、報告を簡單に聞くというだけの心構えでありますか、局長も次官もお見えになつてお…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○淺利委員 昨日総合開発問題で一応質問応答はあつたのでありますが、きようは長官がお見えになりましたから、念のために重ねて伺つておきたいと思います。それは国土総合開発審議会が発足して以来、いまだその審議は遅々として進まない。これがために各地方においては総合開発計画の促進を希望しておる声が多いのであります。もしこれがあまりに遅れることになると、地方の一般の期待を裏切る結果になるのであります。現に昨日配付になりました利根川水系の総合開発計画は…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○淺利委員 要するにこういう問題が地方に起るということは、審議会の調査が、発足早々でありまするからやむを得ぬでありましようけれども、遅々として遅れる結果であろうと思うのであります。だからこれは基本的な方針をきめるとか、あるいは資料を集めて検討するということも必要でありまするけれども、目前に迫つて来る問題は早くこれを取上げて、そうしてすみやかに適当な措置を講ずるということにならなければ、自然に各地方の要望に応じて、かくのごとき特殊立法を計…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○淺利委員 総合開発の問題は大体この程度といたしまして、さらに災害工事あるいは改修工事その他についての実施上の問題についてお伺いしたいと思うのであります。これは建設当局にも関連しておるのであります。午前中にも工事監督その他について、他の委員からも質問があつたのであります。私もこの工事の実施については当局の手のすいた、従つて工事監督なりあるいは工事実施上について多少の不備も伴つて来るということを薄々伺つておるのであります。そこでこの予算編…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○淺利委員 大分いろいろ質疑があつたようでありますが、私は実質の問題について承りたいと思うのであります。この国土の総合開発の必要性は第一国会の国土計画委員会当時から論議されたのであります。ことにさきに当委員会においても国土総合開発の促進を必要と考えまして、小委員会を設けてこれを十分に研究して、もし政府において国土総合開発を提案しないならば、当委員会においてこれを提案するという意見も表示いたしたのであります。その当時今委員長席におられる田…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○淺利委員 ただいまの御説明はよくわかりますが、ただ問題は、この審議会の運営いかんの問題であります。敏腕の飯沼会長初め、学識経験者が手ぞろいでありますから、われわれの期待は裏切らないこととは信ずるのであります。しかしながらこの開発審議会のいわゆる審議、あるいはまた実際上これを進めて行くという手続が遅れれば、各地方においてはとうていこれを待ちきれぬということからして、地方において各種の建設法案が続々出るというような動きもあるのであります。…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○淺利委員 御趣旨はわかりますが、実際地方の熱意があつて、それから盛り上つて来るならばそれでけつこうだという審議会長の御意見でありますが、地方の熱意は至るところに盛り上つておるのであります。ただこれは全国的に見ていずれに重点を置き、どこを先にやるか、緩急軽重をはかるという中心がなければ、地方の熱意そのままに現われて来たならば、続々として各種の單行特別法が出て参つて、国の予算ではとうていまかない切れないという結果になるのであります。それで…
第8回 衆議院 建設委員会 第14号
○淺利委員 まだ徹底しておりませんが、地方から出て審議会にかけたものは審議会でおやりになるのでしよう。ただ私が今申し上げたのは地方が審議会を通して、提案するにあらずして直接單独立法として国会に提案されて、国会がこれを決議したというような場合が往々にしてあるのであります。また今後あり得ると思うのでありまして、そういう場合にこの審議会との関連性がなく、そのまま進むという現在の案ではたしていいのか、これに対して審議会との関連性を持たせる必要は…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○淺利委員 今田中遊水池の問題がありましたから関連して一、二伺つておきたい。あの遊水池の現状を見ますと、ほとんど草ぼうぼう、耕作地としての跡形もなくなりておるのですが、これは従来もああいう草生地であつたのか、あるいは水害後ああいうふりになつたのか。その点を一応お伺いしたい。 その次には、この遊水池を設定するために堤防をつくる。前面にも堤防がある。そうすれば遊水池に水が入つて来るということになると、従来より激甚な水害をこうむることは当然で…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○淺利委員 そこで将来の問題ですが、これと類似したことが北上川治水計画に一つあるのであります。先般私が申し上げた通り、北上川の治水計画は当初五千五百立米の計画でありました。せんだつて五千個と申し上げたのは間違いであります。ところが、その後洪水量が七千立米になつたということから、五箇所のダムによつてこれを調節するという計画になつておりますが、さらにアイオン台風、カザリン台風の際には九千立米の水害があつたという現状になつております。そこで北…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○淺利委員 重大な問題でありますから、ひとつ御調査願います。
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員 議事進行について……。先刻佐々木委員からも大臣が見えたならばまた質問するということを言われましたが、元来今回の委員会の開催は災害復旧を主たる議題といたしております。おそらく委員長におかれては、予算編成期において、この災害対策に重点を置いてこれを検討するというのが、主たる眼目であつたろうと思うのであります。開会中に特に緊急にこの委員会を開いた趣旨は、そこにあると思います。しかるに各大臣はいずれも出席ができない、こういうことで、…
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員 その点われわれは、單に政府において決定した予算を審議するというだけの建前であるならば、大綱がきまつてからということでよろしいのでありますが、われわれ委員会としては、政府の案が決定する前に、委員会の意見をこれに反映せしむるということに重要な意義があると思います。 そういう意味において、もしも今後委員会をお開きになるならば、事前において政府当局にも連絡をして、必ずその当日出席するという見通しがつくようにしていただきたい。東北視察…
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員 実は十分検討したいことがあるのですが、お急ぎでありますから……。昨日も政務次官に一応質問をいたしたりですが、納得行かぬ点がありますので、本日は安本長官と建設大臣とおそろいでありますから、この席において一言政府の考えを伺いたいと思います。九月一日の各新聞を見ますと、安本の計画といたしまして利根川の治水総合開発の計画が出ております。これによつてみますと、千五百億円の場合には百三十億、千三百五十億の場合には七十億を利根川水系の総合…
第8回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員 ただいまの御意見でほぼ納得はいたしたのでありますが、新聞ははたして安本の真意を伝えるかどうかわかりませんが、一方においては利根川の治水総合開発の計画を樹立し、しかも二十六年度の予算において水力の計画を第一期に着手するということが明らかにされておるから、私の質問が出たのであります。要するに全国の被害全体を見渡して、ある局部だけに集中して一局部を完全に直すか、あるいは全国を全般的に見渡してそのうちの重点的のものを取上げて普遍的に…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員 各委員の質問によつて大体は盡きたようでありますが、補足的に一、二の質問を申し上げたいと思います。 ことに先刻小峯次官の御答弁中に、利根川の総合開発の構想をお話になつたのであります。利根川と北上川は先年来の水害における東西の二大水害地であります。北上川水系におきましても、本年も宮城県があの甚大な被害を受け、また岩手県の県南一ノ関附近も重大なる被害を受けたのであります。先刻映画によつて皆さんはすでに御承知と思うのであります。利根…