淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員 ただいまの小峯次官の御意見によりますると、利根川はモデル式にやる、あるいはこれにおつつけあとで北上川をやるという御意見であろうと思うのでありますが、われわれの考えからいたしますれば、これらの重要河川についてはいずれを先にし、いずれをあとにするかということは、総合開発審議会の審議の結果を待つてやるべきである。もちろんこれは小峯次官は利根川水系の御出身であるということをもつてあえて臆測するのではありませんけれども、私は両者を比較…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員 ただいまの小峯次官の御答弁によつて政府が今後努力されることを期待いたしまして、この問題はこの程度にしておきます。大体電力再編成の問題と電源開発の問題というのは直接の関係はないと思います。一日も早くこれを促進するように、この上とも政府の御善処を願いたいと思います。 なお小さい問題でありますけれども、この際先刻佐々木委員から質問されたことについて補足して質問申し上げたいと思います。本年の災害について六月一日に二十七億を出して、そ…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員 そういたしますれば、この二十七億は全部建設省関係でありますか、あるいは農業関係もあるのでありますか。その点を……。
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員 今申し上げましたのは六月一日現在であります。ただここで念のために申し上げておきたいことは、農業関係の災害復旧も必要でありますが、農地の崩壞あるいは埋沒というのは、主として河川の堤防の決壞がもとであります。従つて河川の堤防の復旧を先にするにあらざれば、いかに農地の荒廃を復旧いたしましても、その効用をほとんどなさぬと思うのであります。従つて堤防の復旧とあわせて農地の復旧をするということにならなければ、一方に偏することになるわけで…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 ちよつと念のためにお伺いしたいのですが、新たに公庫の職員になつた者に対しては退職給与の規定か何か別にあるのですか。またかりにあるとすれば、恩給を継続する人と、また恩給の継続のない人との間に退職給与の取扱いは別になつておるのですか。
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 今のお話によるとはつきりせぬのですが、恩給法の適用を受けて継続して恩給をもらう、その人がやめた場合には共済組合から合せてダブつてもらうことになりますか、それは除外するのでありますか。もしダブつているならば、官界から入つた人だけが特別の利益を受けるというところに不公平が生ずる。それから共済組合はお互いの間に救おうというのが精神だろうと思いますが、公庫としてはこれを退職せしめたとき、永年勤続したがゆえに退職の際、何らかの退職金を…
第8回 衆議院 建設委員会 第3号
○淺利委員 私のお伺いするのは、共済組合というのは職員相互の間の共済組合であります。公庫なり官庁というような場合におきましては、別に退職給与金を支給することが例になつております。今共済組合の方からは、恩給をもらつておる者には出さぬということなら納得がつきますが、共済組合は相互の職員の組合でありますから、おそらくはこれは出すのではないか、そうすれば恩給を受ける人だけが特別の利益があつて、恩給を受けない人は退職金は別にもらえぬということにな…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○淺利委員 ちよつと先ほど河川局長の御説明の中に、はつきりしなかつた点でありますが、今度の災害について、予備費のうちから出して善処したいと考えておるけれども、まだその問題がはつきりしないというのは、方針がきまらぬという意味であるか、また額がきまらぬからはつきりしないという意味か、その点はつきりしなかつたのですが、もう少し明瞭にしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○淺利委員 ただいま安本の説明員の御紛明で、私どもは予算編成の当初の意思が非常に歪曲されたように考えておつたのでありますが、今政府を代表した大臣の御説明で一安心したのであります。この災害の予備費をとりました沿革について、この際安本当局に申し上げておきたい。それは二十二年のあの災害の当時、私は予算委員をやつておりましたし、災害対策委員もやつておりました。そこで当時北村君でしたか大蔵大臣の際に、一体日本の災害というものは毎年々々年中行事のよ…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○淺利委員 大体各委員の御質問がありましたから、私は遠慮しておりましたが、今泉説明員がおられる機会に、一言総括的に伺つておきたいと思うのであります。先刻ほかの委員からもいろいろ御意見がありましたが、大体この見返り資金というものは、総額は国会において議しますけれども、その使用の内容については、ほとんど国会はタッチしておらぬのであります。あたかも機密費のごとく政府がこれを自由に使う。しかも各省においておのおのその必要性を唱えて予算を要求する…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○淺利委員 最後に例をあげました石巻路線のごときは、実は現在においては三陸国道の一環になるのでありますが、今までの部分は比較的開発された道路で、すでに利用もできておるのであります。あの部分だけを重視してやるということになると、全国的に見てもその権衡はとれない。私どもは、むしろこれは、三陸海岸というものは道路も汽車もないので、この大資源開発のための三陸国道開通の一環と見て御採用になつた、こうわれわれは了解して、ごもつともな案と思つておつた…
第7回 衆議院 建設委員会 第35号
○淺利委員長 これより会議を開きます。
第7回 衆議院 建設委員会 第35号
○淺利委員長 ただいま村瀬君の御意見に対して、委員長から一応のことを申し上げて、御了解を得たいと思います。 第一に、建築基準法の本会議上程の問題であります。これは村瀬君の御意見通り、委員長においても非常に遺憾に感ずるのであります。当日ぜひとも本会議に上程するように、極力交渉したのであります。ある事情のために継続してやれないから、中間に休憩をしてやるということに願つたのであります。それは議長の都合で、ある瞬間休憩をしなければならぬ、こうい…
第7回 衆議院 建設委員会 第35号
○淺利委員長 閉会中審査申出の件について、お諮りいたします。今会期も余すところ明一日と相なりましたが、当建設委員会といたしましては、国土計画及び地方計画に関する件、及び都市計画及び住宅復興に関する件、道路及び治山治水事業に関する件その他建設行政に関する件、並びに特別調達庁所管の営繕並びに保有物資の調査等に関する件、以上の事件につきましては、閉会中もなお継続して審査いたす必要があると存じます。国会法第四十七條第二項によりますれば、議院の議…
第7回 衆議院 建設委員会 第35号
○淺利委員長 御異議がなければ、さように決定いたします。 本書の作成、手続及び審査の方法、予定等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 建設委員会 第35号
○淺利委員長 御異議がなければ、さように決します。 なお以上の事件が付託になりました後、あるいは実地調査の必要が生じて来るかと存じます。そうしますると、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたさねばならぬのでございますか、本件に関しましては、便宜上、この際決定いたしておきたいと存じます。お諮りいたします。審査事件が付託の後、必要により議長に対して委員派遣の承認申請をいたすこととし、本件に関しましては、一切委員長に御一件願いたいと存じますが、…
第7回 衆議院 建設委員会 第35号
○淺利委員長 御異議かなければ、さように決定いたします。 ちよつと委員長から、皆さんにごあいさつ申し上げます。本国会開会以来、当委員会は委員会付託法案が、住宅金融公庫法案外六件、連合審査会法案か国土開発法外六件、請願三百九十八件、陳情六十六件の多きに達したのであります。そのほかにしばしば道路の小委員会、国土開発の小委員会、水道法立法の小委員会、その他いろいろの建設関係の行政調査等につきましてしばしば会議がありました。その都度皆さん方励精…
第7回 衆議院 本会議 第45号
○淺利三朗君 ただいま議題となりました建築基準法案に関し、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、政府の議案提出の理由並びに法案の内容の概要を御説明申し上げます。 現在、建築物の質の規制に関する法律といたしましては市街地建築物法がありますが。この法律は、制定以来満三十年を経過しております。その間若干の小改正を経てはおりますが、今日においては、その形式及び内容ともに不備な点が多く、新憲法の精神にかんがみて改正…
第7回 衆議院 建設委員会 第34号
○淺利委員長 これより会議を開きます。 建築基準法案を議題といたし、引続き質疑を継続いたします。村瀬官親君。
第7回 衆議院 建設委員会 第34号
○淺利委員長 この際暫時休憩いたしますが、午後は一時より再開いたします。なお午後は他の委員会との関係で、部屋を第二委員室に変更いたしますので、御了承願います。 それでは午前にこの程度にして休憩に入ります。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後一時五十四分開議