淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第30号
○政府委員(浅井清君) 成るほど御尤ものお尋ねでございまして、人事院といたしましても、一日も早くこの成果の提出をやりたいと思つて、只今準備中なのでございます。ただここで御了解を願つておきたいと思いますることは、この成果の提出ということが何であるかという問題になつて来ようかと思つております。一体これを頻りに勧告と申しておりまするけれども、それに違いないのでございまするが、この勧告は公務員法で御承知のように、数種ございまして、第一は勧告と申…
第13回 参議院 人事委員会 第30号
○政府委員(浅井清君) 御尤ものお尋ねでございまするが、只今申上げましたように、人事院といたしましてはできるだけ早く出したい、これは内閣と国会へ同時に成果を提出するということになつておりまするから、内閣へ提出する時期は即ち国会へ提出する時期である、それからこの成果の提出は勧告と違うというような意味にお聞き取りになつたかも存じませんが、そうではなくて、勿論勧告の一種でございまするけれども、少しくその点は違うのじやないかと、こういうことを申…
第13回 参議院 人事委員会 第30号
○政府委員(浅井清君) お答えいたしまするが、我々といたしましては、一応のまあ結論とも言うべきものを社会保障制度審議会にかけたわけでございます。大体これは言葉で申しますれば事務局案とでも申してよろしいかと思います。一応かけます。それから又いろいろ意見もあれば多少又変更もあるかも知れません。つまり成果と申しまするのは、それがすべて人事院会議で決定をいたしまして、国会及び内閣に出す。これを成果と申しておりますから、今はまあ一応の結論とも言う…
第13回 参議院 人事委員会 第30号
○政府委員(浅井清君) お答えいたしまするが、第一にはそれは国家公務員災害補償法のときとりました先例によつているのでございますが、これを掘り下げて考えますれば、只今申しましたように勧告と成果の提出との間には多少のニユアンスがある。そういうところからつまり人事院が実施官庁であるということが、恩給の場合及び災害補償制度の場合には書いてある。それも併せて勘考しておる次第でございます。
第13回 参議院 人事委員会 第30号
○政府委員(浅井清君) お答えいたしますが、大体三つのことが一緒になつているように思つております。第一は、国家公務員法制定以来随分長い時間も経つておるのに、なぜまだ恩給制度の勧告が済んでおらないか、こういうことに帰するのでございまするが、これは一体恩給制度というものは、御承知のように非常に複雑なものでございまして、これを改革いたしまするということは、誠に一国を建つるに等しいような苦労をいたして参つたのでございます。職階制というものを本国…
第13回 参議院 人事委員会 第30号
○政府委員(浅井清君) 軍人恩給のことは所管外と申しましたのは言葉が悪かつたかとも思うのでありますが、成るほど人事院の職務は一般職に限られておりますが、恩給は一本で行かなければならんので、特別職も含まれております。併し軍人恩給の問題のほうは少し一般の公務員、特別職と言わず、一般職であろうと、公務員の恩給の問題とは違うのじやないか、これはどうも人事院でやるべき性質のものではないという意味で所管外という言葉を使つたのであります。 なお、官公…
第13回 衆議院 内閣委員会 第25号
○浅井政府委員 鈴木さんからありがたい御質問をいただいたわけでありまするが、ただ人事院が廃止されて国家人事委員会になつたと仰せられましたが、なるほど法律的にはさようでございます。しかしながらこれは実質的に改組でございまして、決して人事行政専掌機関の廃止とはわれわれ意識はいたしておりません。名称はかわり所管が内閣から総理府へはかわりましたのでございましたが、人事院の持つておりまする権限、所掌事項というものは、私の見るところではほとんどその…
第13回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(淺井清君) 廃止しておるのが生きておるというふうにおつしやれば、それはそういう法理はないでございましよう。併しながら最初の法律の十三條に列挙されております外交官、領事官、その他の在外職員、学校教員、裁判所の職員、検察官、その他というふうなものを若し除きますれば、新らしい法律の附則十三條は一体どこに適用するのか、殆んど適用の範囲がないように考えております。そこでかようなる例示をとりました当時の理由は、恐らくかような例示を残して…
第13回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(淺井清君) だんだんとの御論議誠に御尤もに存じております。御承知のごとく国家公務員法におきましては、この三人の人事官についてお示しのようないろいろな制限をいたしております。これがいわゆる公平なる人事行政を期待したものであることは申すまでもございません。そこで同じような規定を審議会のほうに設けるほうがよいというような御論のように存じております。併しああいう国家公務員法のような規定を設けましたのは、あれは非常な特殊の場合、いわば…
第13回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(淺井清君) 吉川さんからそうだんだんとおつしやられますと、誠にすさまじきものは宮仕いだと思います。これは政府委員一同さように思つておるだろうと思います。併しながら吉川さんの御論議は、結局一つの大きな前提に立つておるのでありまして、結局これは逆コースだということが前提になつておるであろうと思いますが、さようなことは私どもは信じておりません。これはこれだけのものでございます。それから学閥云々の話もございました。成るほど過去におけ…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 公務員法に関しまするから、私からお答え申上げまするが、この行政措置の要求について、外務人事審議会と申しまするのは、外務人事審議会というような機関を設けないということならば、これは当然人事院に来てよろしかろう。併しともかくも外務人事審議会いう審議会がありまする以上は、一ここを通して問題を処理すべきじやなかろうか、併しこれに対する第二とでも言いますか、それは人事院に来ると、まあこういうふうな考えでありまして別に直接人…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 第一に千葉さんのお尋ねになりましたことは、私が昨日中山さんにお答えしたことと関連するのありまするが、その中で以て、人事院が任命権者として首を切つた者も又人事院へ訴えて来ると、これは勿論のことでありまするが、そのほかに公務員法の八十四條二項によりまして、人事院がほかの省の職員を首切ることもできる、そういうふうな場合にも又人事院へ訴えて来ると、そういたしますると、中山さんの御非難は、首を切るのも外務大臣、その首を切つ…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 只今のお言葉の中でちよつと私が疑義を差挟まなければならんのでございますが、それは千葉さんが仰せられた外務大臣が一方的にきめる制度ということでございますが、それはそうではないのでありまして外務人事審議会が一方的にきめるという恐らく結果になつて、外務大臣は運用の上におきましては、この外務人事審議会の結論を鵜呑みにするというようなふうになりますので、むしろ一方的と申せば、外務人事審議会が一方的にきめるというのが運用上の…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 国家公務員法におきましては、これは人事院規則で定めるということになつておりまして、人事院規則の十三の一でございましたか、百條近い條文を以て構成された詳細なる規則が出ておるのでございます。ところがそれは人事院の公平審理に関する規則でございまして、これがこの外務公務員法によりまして、それとは別に外務人事審議会でこれをやるということを前提といたしますれば、これを人事院規則で制定するということは、これは意味がないのでござ…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 吉川さんの御認識に対しましては私は深く敬意を表する次第でございます。併しながら私がここで発言を許されておりまするのは政府委員としての資格においてのみでございまするので、吉川さんの吉田内閣或いは自由党の内閣に対する御批判に対して更に私に批判をせよと仰せられましても、それは政府委員の持つている職責を逸脱することになりますので、その点は御容赦を願いたいと思つております。たた私は従来やつて参りました国家公務員法或いは人事…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 只今吉川さんが問題とされましたその逆コース云云のことは、これは政治論でございまするからして、私から申上げかねまするが、ただそれとこの外務公務員法とは少し別問題であろうかと考えております。一体外務公務員に対しまして特例を認めなければならんということは、そもそも昭和二十二年に初めて国家公務員法が制定されましたときに附則十三條に明記されておりましたので、現にこれよりももつと高い特例が教育公務員或いは検察官に対してすでに…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(浅井清君) 第一点は、最初の国家公務員法を制定いたしましたときの附則十三條でございますが、併しこの十三條における外交官、領事官云々の例示は、御承知の昭和二十三年の十二月の国家公務員法の改正によつて取去られております。併しながらこれは無用と認めて取去つたのではなく、そのような例示を、これは当然のことであろうと考えて取去つたのでありますから、現行の附則十三條にはそのような例示は上つておりません。併しその精神は当初の立法のときと同…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○政府委員(浅井清君) 行政機構の改革については、まだ私としては何も具体的に聞いていないのであります。それからこの外務公務員法がこの行政機構の改革によつて、人事院に、或いは起るであろう変化と関連があるかということは私は信じません。これは一番初めから、公務員法を二十二年にこしらえまするときから、外交官、領事官につきましては、こういう特例を設けるということがございまして、現にこれよりはもつと特例の程度の高い教育公務員法或いは検察庁法のごとき…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○政府委員(浅井清君) まだ政府から縮小云々ということが、一体現在の公務員法によつて人事院に与えられておりまする権限のどの部分がどうなるかということはまだ何も聞いていないのでありますからして、私として只今それはここでお答えをすることは少し先走るように思いますが、併し公務員法の、つまり維持して行きまする上において、かようなる独立機関というものが必要であるという線は変りはないと思います。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○政府委員(浅井清君) 御尤もでありまするけれども、これは特例法的なものでありまするからして、全部公務員法の任用の制度が外されておるというのでないことは御承知の通りであります。第十一條は外務職員の昇任が外務省令に委任されるということでありましてちよつとこれを見ますると、昇任に関する限り、すつかりもう外務大臣か何でも勝手にやつてしまうのだということになりますが、実はこれは新らしい任用制度のことについてまだ人事院として発表いたしておらないも…