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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(浅井清君) ちよつと私の御答弁申上げたところが二つのことが一緒になつておりましたので、前半に外務公務員法が必らずしも国家公務員法全般を排斥するものでないということだけ申上げたのでありまして、昇任の問題に関しましては千葉さんの御見解通りであります。これは二つのものを一緒にお答えしたから、そうなつたわけであります。そこで第十一條のごとくでありますれば、昇任に関する人事院の権限がおおむねなくなるのじやないか、こういう御懸念でありま…

人事院総裁1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(浅井清君) それは只今申上げたことを繰返すようでございますが、全体としまして、現在の国家公務員法第三十七條の昇任の方法という枠があるのでありまするが、この範囲内におきましても、人事院といたしましては、外務公務員のみならず、他の省庁に対しても昇任については成るべく任命権者に任せたいと、こういう方針でおりますから、その任用全体の規則が出ません先に丁度第十一條が法律の形で出ておりまするから、目立つわけでありまするが、第十一條は他の…

人事院総裁1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(浅井清君) 誠に御尤もの御質疑だと思つております。結局それは推し進めますれば、首切るのが外務大臣、その首切りがいいか惡いかをきめるのも外務大臣、それでは結局身分保障ができないじやないかということになるじやないかと思つております。そこでその点は外務省側からお答えを申上げると思いまするが、一般のほうはどうなつておるかということと関連があると思いまするので、そのほうを申上げますると、公務員法の八十四條によりますれば、懲戒処分という…

人事院総裁1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(浅井清君) 中山さんにお叱りを受けて恐縮なんでありますが、私は決して法律論を離れてしまつて申し上げたわけではないのでありまして、只今首切つた者と訴えを裁く者とが同一なのがおかしいと仰せでございましたが、その点につきまして、法律的に申しまして、この公務員法の八十四條の二項では、人事院が人事院の職員以外の職員を首切ることがある、その訴えは人事院に来ることも法律的にあるということを申したにとどまるのであります。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) お答えを申し上げますが、この外務公務員法の立案の当初から、人事院といたしましては、主務官庁である外務省から十分な連絡を受け、又当方からも種々意見を述べております。結果といたしまして、私の見るところでは、人事院の申し述べました意見というものは全部ここに盛られておるように思つております。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) お説の通りでございます。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 御承知の通りに、初めて国家公務員法を制定いたしましたときに、附則の十三條で、将来外交官、領事官、学校教員、検察官等については特例を認めるということは、これは国会で御制定になつておる通りでございます。二十三年の公務員法改正でこの例示は取去られましたけれども、その趣旨でこれまで特例というものを制定して参つておるわけでございます。先ず第一は学校教員に対する教育公務員法、それから第二には検察官に対しましては検察庁法、これ…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 先ず第一に千葉さんの御質疑に対して深く感謝をいたします。千葉さん、長年人事委員として御活躍下さいまして、常に人事院を守るというような立場に立つて御質疑下さることは、私は第一に感謝をいたす次第でありますが、この法案につきましては少しく申上げたいのでございまするが、第一は、附則十三條の特例をお引きになりましたが、そこに掲げてないというような仰せでございまするが、これは申すまでもなく例示のことでございまするからして、必…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 誠に有難い御質疑なんでございますが、決して多少ずつ認めるというようなやり方をやつた覚えはございません。実はざつくばらんに申上げれば、いろいろな方面から、いろいろな事項に関しまして、御心配のような点は決してないとは言えないのであります。現に現在におきましても、こういう例外を認めてもらいたい、こういうふうなようにしてもらいたいというような要求は随分あるのでございます。併しながら人事院は只今お示しのような御趣旨に従つて…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 御尤もでございまするけれども、御承知のように特例法だけというと、これは一般職である外務公務員だけしか縛れないのでございます。ところが御承知のごとく、大使、公使その他の特別職をも併せて一緒に規律いたしまする関係上、外務公務員特例法としないで、外務公務員法として、そうして特別職、一般職両方を縛る、こういうわけでございます。むしろ国家公務員法の規定というものが実は特別職へも拡大されて適用されておるということは、この外務…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) それは変りました。なぜ変つたかと申しますれば、それは主として国会の御意思に従う、つまりあのときは全権委員というものを一般職としていいのじやないかと思つておつたのでございます。ところが国会方面におきまして、これは特別職ではないかという御論議が非常にございましたので、そこで人事院といたしましても、これは国会の御意見通り特別職にいたすほうがよかろうと考えた次第でございます。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) あのときは至急に全権委員を任命する必要もあり、一応あれで御了承を願いたい。国家公務員法の改正案を出さなければ、それはできないことでございまするからして、そこであの通りになつたと私は記憶いたしております。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 御尤もですが、その官房長官のほうと私のほうとは又別の問題でございまするが、それは官房長官がこう申しましたから、私が追従いたしたわけではないのでございます。御指摘のように、あのときはこれを特別職にするか、或いは一般職にするか、若しも特別職にするならば国家公務員法の改正を要する。どつちにするかは考えたのでございます。ところがそこでまあ一般職でもよかろうというような考えを持つて参つて、さて国会へ参つて御審議を願いまする…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 御尤もでございますけれども、まあこの職階制をだんだんやりますと、当初におきましては、人事院がすべて中央集権的に権限を持つていまして、一元的にやり始めたのであります。併しながら、このだんだんと職階制が完成するに従つて、各省庁へすべて権限をだんだんと委譲して参つた、又それで大丈夫やれると思つております。最前から千葉さんの御引用になります指令は少し古いのじやないかと思つておりますが、その後改正をいたしまして、各省ともた…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) ちよつと調べまして……。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) どの官職をどこへ格付けするかはこの法案にある通り、外務大臣がやるのであります。併しながら、それは何でも勝手にどこへでも格付けできるというふうにはなつておらんのであります。これは職級明細書というものがあつて、それに従つてやります。その職級明細書は人事院がこしらえるのですから、言葉はおかしいのでありますが、人事院が嵌めた枠の中でやるということを今度政令できめると、こういうことですから、その限りにおいては、人事院の方針…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 御尤もでありまするが、專門員のことがございましたが、これは職階制による格付ではなくして、それ以前の現行法の問題でございます。これは又いろいろ特殊の問題があつたので遅れたわけでございまするが、結局当初のようになつておるように私は考えております。それから格付でありまするけれども、これはすべて人事院がやるということは、これは実際不可能なんでございます。ですから各省等の長に対しまして或る一定のクラス以下はこれは任せてやら…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 御尤もでございまするけれども、只今御質疑のほうで、低く格付するということをおつしやいましたから、高く絡付することが多いと申上げたばかりであつて、実際低くするのも惡ければ高くするのも惡いのであります。これは公平に、お示しのようにやらなければいかんというのでありまするが、すべての格付を人事院がみずからやるということは、これは不可能であります。何が最終的な権限を一つ人事院が握つておれば、それでよろしいのじやないかと思つ…

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) 先ずこの外務公務員法の第三條によりますれば、国家公務員法及びこれに基く法令の規定は、この外務公務員法に特例を定める場合以外はすべて適用されるという一応の建前になつております。従いまして国家公務員法第三十一條はそのまま適用がある。従つて三十一條二項の格付を訂正する権限も人事院にそのまま残つておる、これは消えてない、こういうふうに言つたつもりであります。

人事院総裁1952/03/26

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号

○政府委員(淺井清君) そうは解釈していないのでございますが、これは法制局長から申上げます。