淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは私どもの考えは今法制局長から敷衍した通りでございますが、ここに第五條を見ましても、同條及び職階法十二條の規定にかかわらず、格付を行う権限を外務大臣が行うだけでございますから、格付に関する権限ではないのであります。格付は外務大臣が行うので、格付のその再審査をやる権限は留保しておると、こういうふうに思つて作つたんであります。これは決して言い逃れではなくて、そのつもりでおるのでありますから、どうぞそのつもりで御了…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 御答弁していいかどうかわかりませんが、私どもは決してそうは考えておらないのであります。若し千葉さんの御論議のようでございますれば、人事院としては勿論反対をしなければならんと思つております。成るほど「かかわらず、」という言葉はございまするが、公務員法の三十一條及び十二條では、格付というものと格付の審査とか、変更とかいうものは全然別物のように思つております。これは格付を外務大臣に委任しておるのであつて、その再審査等の…
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 そういうふうなものでないと思うと仰せられましたが、その通りでございます。さようには考えておりません。人事院といたしましては、給与の改善について終始一貫努力をいたしておりますし、勧告をいたすべき必要のあると認めました際は、いつでも勧告をいたします。ただいま官公労との会見のお話を承りましたが、第一私は今度の予算に軍事費というものが計上されてあるということは、承知いたさないのでございますから、その会話は少しくお聞き取りが違つて…
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 防衛費云々の点は、私所管事項ではございませんので、私からお答え申しかねます。しかしながら人事院といたしましては、ただ公務員の給与が適切であるかどうかを考えればよろしいのでございますから、その点については御念には及ばないと思つております。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 どこが決定する要素を持つておるかと仰せられますれば、これは実は国会であろうと私は申し上げるよりしかたがないのであります。そこで人事院といたしましては、予算のことは人事院の権限外でございまするから、公務員の給与を改善すべく努力はいたしまするが、予算の編成権は内閣にあり、決定権は国会にありといたしまするならば、現在以上のことはできがたいと存じております。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 それは大いにございます。人事院といたしましては、お言葉までもなく、絶えず研究をいたしておりまして、勧告をいたすべき時期に至りますれば、いつにても勧告をいたすことは、従来もその通りであつたように、今後とても少しもかわる点はございません。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 追加予算云々の措置については存じませんけれども、人事院といたしましては、常に注意深く物価の上昇、民間賃金の上昇等をもにらみ合せて、研究を進めておるのでございます。近いうちにと仰せられましたが、その近いうちというのは、はなはだ抽象的なお言葉でございまするから、これについてはちよつと、そうだ、あるいはそうでないということをお答えするのは危険なように思います。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 この国会とか、あるいは国会が済んでからとかいうことは、実は人事院の勧告には関係がないのでございます。勧告すべき場合、つまり公務員法二十八条に該当する条件を備えましたならば、いつにても勧告をいたす、かように考えております。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 これから申し上げるところでございます。井之口さんの御指摘は、物価がすでに非常に上つておる、民間の賃金も上つておるという前提でのお言葉であろうと思いますが、これはまた人事院には人事院の考え方と申すものがございます。人事院といたしましては、公務員法に規定されております通り、民間賃金の上昇と生計費のとり方、これは従来御承知のように一定の方式がございます。そこでただいま給与局長から、その一端を申し上げたらよかろうかと思つておりま…
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 ごもつともなお尋ねでございまして、人事院といたしましてはCPI、CPS、ああいうものはあれ以上正確なものはないと思つております。しかしそれが正確であるということと、人事院がそれだけにたよつているかどうかということとは別問題でございます。人事院といたしましては、いわゆるマーケツト・バスケツト・システムという方式をとつております。これは御承知のように理論生計費の一種でございまして、決してCPSとかCPIあるいは毎月勤労統計と…
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 最低賃金というお言葉で仰せになりましたが、人事院の申しておりますのは、いわゆる標準生計費でございます。この標準生計費はカロリー計算を基礎といたしておりますることは御承知の通りでありまして、それがこの間の人事院の勧告では四千二百円と、かようになつておる。これが将来どう動いて参りますかは、これは将来の物価の値上りに関することでございまするけれども、それがただいま給与局長が申しましたように一、二%動いておるということを申してお…
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 不当な首切りというお言葉でございまするが、その不当ということに対しては、ただいままだお答えがいたしかねるのでございます。そういうことは調査いたして知つておりまするが、何分にもこの問題は、あるいは人事院へ訴えて参りまするかどうか、参りますれば人事院としては、これを審議いたしまして決しなければならぬということに相なろうかと思います。どうも裁判所が判決をいたしまする前に意見を述べることができないと同じようでございまして、人事院…
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 まだ受理してはおりません。おそらくまだ提訴していないのだろうと思いまするが、期間は十分ございますから、これからであろうと思つております。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 せつかくのお尋ねでございますけれども、建設省関係のその具体的のことにつきましては、提訴もあると思いますから、ここで申し上げることはできないと思いますが、ただただいま人事院規則できめてございますことは、この交渉等の場合におきまして、他人の執務を妨げることは、厳に禁止しておる次第でございます。どうぞあしからず御了承を願います。
第13回 衆議院 人事委員会 第7号
○浅井政府委員 ただいま御決議になりました御趣旨に従いまして、十分善処いたすつもりでございます。
第13回 衆議院 人事委員会 第2号
○淺井政府委員 ただいま委員長よりお話のありましたごとく、昨日人事院はいわゆる地域給の区分に関する勧告を出したのでございます。これは世上追加勧告と申されておりますように、ただいますでに現行法と相なつておりまする地域給の区分、これに追加したものでございます。この現行法の審議をいたしますときに、当委員会においてこの区分表において、なお不完全と認むる点があるが、それについては人事院は考慮しておるかどうか、近き将来において追加勧告等をやる意思が…
第13回 参議院 本会議 第8号
○政府委員(浅井清君) 人事院が政府職員の給與の改善につきまして努力いたしておりますることは、すでに御承知の通りだと存じます。併しながら、この勧告を広く一般財政の見地から最終的に決定する力は実は国会がお持ちになつておるのでございまするから、私といたしましては、只今のようなお尋ねがございますれば、勧告が実現いたしまするよう国会の御援助を仰ぐほかはないと存じます。(拍手)、「その拍手は何だ、自由党」と呼ぶ者あり) —————————————…
第13回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 成田さんにお答えを申し上げますが、最初に現行の地域給に非常なアンバランスがあるというお尋ねでございました。そのアンバランスの意味でございますが、アンバランスと申しますよりは、むしろまだ足りないところがある、こういう意味に考えておりまして、ただいまの現行法は、それ自体においては私は正当なものであろうかと思つております。たださらにこれに追加をいたしましたり、級地を引上げるというようなものがあることは事実でございまして、これは…
第13回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 これはまだ私の個人的な考えにとどまるのでありますが、少くとも来年休会明けまでには、やりたいということだけを申し上げておく方が、この公の席上の御答弁としては、適当かと思つております。
第13回 衆議院 人事委員会 第1号
○淺井政府委員 さようなお尋ねがあると思いましたから、アンバランスとは申し上げなかつたのでございます。これはどうも予算との関係がございますので、来年度予算の実施期から施行せられることと思つております。これを十月に遡及いたしまして施行することは、人事院といたしましては考えておりません。