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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) お尋ねの通りに人事院としては……。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 発言の前とあととが少しく逆になつておりますが、決して努力はいたさないということではなくて、この一般職の俸給は地方公務員には適用がない。ただ地方公務員もこの例によると、こういうことになるわけです。これは間接規定だけではないのです。但し人事院といたしましては、そのような見通しもこれはこしらえてあると、こういうことでございます。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) お尋ねの点は公務上結核にかかつた場合はどうするかということでございますが、これは勿論第一のほうの公務上の疾病にかかる、これに当るのでありまして、二のほうは公務によらずして結核性疾患にかかつた場合でございます。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 違うかとおつしやいます。けれども理届から申せば、人事院の勧告というものは、財政の問題を考えておりません。国の予算は考えませんでただ公務員の給与がどういうものが適切であろうかという立場からやるのが人事院の勧告だろうと思つております。それで今副長官からさよう申されたのだろうと思います。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) ちよつとその問題で的確な資料がないということについて御追及があつたのでありまするけれども、現行の公務員法によりますると、この休職者に対しては如何なる給与も支給できない、こういう建前になつておりますから、休職の制度を利用することが非常に少いからであろうと思つております。ただその点について人事院のほうは給与局長から御説明いたさせます。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) これはもう提案理由の説明等において政府から申上げたので、人事院といたしましてもそれと全く同意見で改めて申す必要はないとも思いますが、ただこういういわば現業的な性格を持つている官庁の職員におきましては、係長とか課長とかそういうポジシヨンが少いのでございます。そうしていわば熟練度で長くいる、こういうことでございまするから、それらの職員には得て頭打ちが多い、これを解消することが必要である。尤もそればかりで問題は解決しな…

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) その問題は最前森崎さんの仰せになつたのも結局その問題ではないかと私は拝聴いたしておつたのであります。例の号俸の調整の問題からお話になりましたが、あれは法を破つたものであるという仰せならば問題はありませんが、これは実は国会の御意思によつてやつたことでありますからさよう御了承願いたいと思います。ああいう方法は実は邪道でありましてああいうことはやりたくないと思つております。 そこで只今の頭打ちの問題でありますが、これは…

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 人事院の勧告よりもずつとこの案のベースが下廻つていることは遺憾に存じます。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) それはすでに午前中申上げた通りでございます。この給与の問題で一番重要な点はやはり金額の問題でございましよう。これはベースというもので現わされております。そのベースが政府の案が人事院よりも低いということは、人事院といたしましては飽くまでも人事院の給与のベースが正しいものだと考えております。それを只今遺憾であると申上げたのであります。併しそれに対してなお詳しく申せと仰せでございますから詳しく申しますが、然らば人事院と…

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 只今のお尋ねは実は私自身がお答えとして申上げたいと言葉でございます。人事院の勧告は今回の措置によつて決してこれでおしまいに、帳消しになるものではございません。人事院が公務員の最低の生活の線として出しました勧告は私は生きておると思つております。今回のべース・アツプによつてそれでもうおしまいになつとは私は考えておりません。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) ちよつと私のお答えが外れるかも知れませんが、人事院の勧告とか政府の案とか申しましてもそれは法律になる前の話でございまして、国会の御意思によつて法律が出ました以上は人事院は誠実にこれを施行しなくちやなりません。故に去年の法律を人事院は誠実に施行いたしたのでございます。併しお尋ねの趣旨はここにあるんじやなくて人事院の勧告を今後どう持つて行くのかということにあるのだろうと思つております。人事院といたしましてはあの勧告は…

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 御趣旨に從つて善処するつもりでおります。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) そのつもりでやります。これは全国に亘つて近く勧告のつもりです。それで給与べースとの関係を仰せられましたが、一般職について言えば公務員の七五、六%が地域給を受けるようなことになるのじやないかと思つております。その時期はまだなかなか、そうい御希望があるので研究中でありますけれども、通常国会早々には出したいと思つております。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 御趣旨に從つてやるつもりですがいろいろやつておるのでして、一体どれほど要るかということはまだ最後の結論が出ておりません。併しお示しの二十何億というのは追加だけの話ですか、それは少し多過ぎるのじやないかというふうに思います。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 先ほど申しましたように通常国会早々までには急いで出しましよう。

人事院総裁1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○政府委員(淺井清君) 私からも補足いたしますが、どうも公務員の給与が物価の値上りに追付かない。こういう点のお尋ねでございましたが、これはどうも民間でやつておりまするスライド制のようなものを国家公務員に応用するということは、これはどうもできかねるように思つております。これは国会の予算或いは法律審議権と関連を持つておりますので、自然に物価の値上りに從つて給与が上昇して行くというスライド制はできないと思います。ただ国家公務員法の二十八條は、…

人事院総裁1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○浅井政府委員 お尋ねの再勧告云々の話はいわゆる勤務地手当、地域給に関することのように存じております。人事院といたしましては、現在の地域給に対しまして、種々各方面にも御論議のあることをよく存じておりますし、陳情等も十分に聴取いたしております。そこで人事院といたしましては、近い機会にさらにこれを補正をいたす考えでおりまして、ただ現在提出いたしておりまするものは、できまするならば、このままお通しを願いたい。つまりこれはこの案をもちまして公務…

人事院総裁1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○浅井政府委員 お答え申し上げます。第一点はまだ原案は人事院会議の議決を経ておりません。従つてこの席上ではまだ結論に達していないと申し上げるほかはないと存じます。 第二点は、お説の通り通常国会に間に合うように、勧告をいたしたいと存じます。

人事院総裁1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○浅井政府委員 ただいまお尋ねの給与のカーブの問題及び超過勤務の問題はすでに官房副長官からお述べになつたのと、少しも違わないのでありますから、あらためて繰返すことはないように存じます。

人事院総裁1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○浅井政府委員 私から一言つけ加えまするが、ただいま柄澤さんの御質疑で、人事院の勧告の中で給与カーブのところだけを内閣がとりまして、その他は何も尊重されてないかのごときお尋ねがありましたが、決してそうではございません。奨励手当を除きましては人事院の給与の体系は、ほとんど全部内閣によつて承認されておるのでございまして、その限りにおきまして、人事院は満足の意を表しておるのであります。ただ国家財政全般の立場から金額に相違ができておるわけでござ…