深谷隆司
会議録に記録された「深谷隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,057 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- AI3 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 附帯決議は国会のいわば具体的な意思のあらわれでありますから、その趣旨を体してきちっと対応していくということは当然だと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 専売事業制度問題懇談会で、金子委員が今指摘されたような報告書が出たというのは私も承知していますが、時代の移り変わりというのは本当に早いもので、この二十年の間にいろいろな分野が変化をしてしまいました。 例えば国産原料について申し上げますと、カンショとか糖みつというのが盛んに利用されていた時代があったのですけれども、現在はほとんど大部分、輸入した粗留アルコールになっているわけでありますが、これは原因は、ほとんど価格が倍ぐらい…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 頭からだめと決めつけているわけではないんですけれども、現状として、例えば今NEDOが買っているのは糖みつぐらいなんですね、カンショの方はもう買っていませんが。糖みつは沖縄等でもできますが、それはほんのわずかのようですね。供給が続かないという背景もあるようでございます。 しかし、いずれにしても、かつては利用したものでありますから、もう一回よく見詰める必要があるかと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 跡地をどう活用するかということは、その地域にとっての将来を含めて大変重要なことであることは金子委員御指摘のとおりであります。 今いろいろ担当者から答弁いたしましたが、私は、鹿児島の研究会というのは一つの具体的な姿だというふうに思います。石岡の場合にはまだそういう状態になっていないようでありますから、いずれにしても、NEDOあるいは県あるいはその他の関係者を集めた、通産省も加わる形の研究会方式で、地元の意見が生かされるよう…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 NEDOの製造部門が将来にわたって同業の民間企業と競争が十分やっていけるような状態になるためには、お説のように、暫定期間中に必要な合理化等の努力あるいはその他もろもろの努力をしていかなければならないというふうに思いますし、やがて特殊会社になりましてもその努力は当然継続されていって、しっかりとした基盤が確立されるということが肝心であるというふうに思います。NEDO製造部門がどういう形になっていくかについては今後の検討になっ…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 第一点は、合理化を追求する余り、安全性やその他におろそかになるような点が出ないように気をつけろということでありますが、全くそのとおりでございます。 NEDOアルコール製造部門が工場の再編などを進める場合に、当然合理化を進めていくわけでありますが、その合理化は、こうした面をおろそかにするという意味では全くなく、その効率性、安全性を含めた徹底した体制をつくるということでなければなりませんから、委員の御指摘については、NEDO…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 専売制度が廃止をされるということで、アルコールの製造販売に関して民間の事業の参入というのが原則自由になってまいります。そのことでそれぞれの段階における競争が促進されて、結果として、アルコール事業者の方々に対して全体的に安い価格のアルコールが供給できるというような効果があります。特に、先ほどから何回か申し上げておりますが、バイオ技術等の開発に関しては、これから民間の事業者がそれぞれ参入自由になることによって研究開発が一層進…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○深谷国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、本法律案の実施に努めてまいる所存でございます。 —————————————
第147回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(深谷隆司君) 中小企業指導法の一部を改正する法律案及び産業技術力強化法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、中小企業指導法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 今日、景気は緩やかな改善を続けているとはいえ、なお厳しい状況を脱していない中にあって、経済の活力の源泉である中小企業の活性化を図ることは、我が国経済の新生を実現するため、非常に重要な政策課題となっております。多様な中小企業に…
第147回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(深谷隆司君) 木俣議員の御質問にお答えいたします。 まず、大学における学問の実用性が重要であるとの御指摘でございます。 近年、技術革新が短期間の間に新しい産業を生み出すような状況の中で、技術革新の起点及び研究・技術人材の育成の場としての大学というのは、産業界を初めとする多くの期待が寄せられている場所であることは言うまでもないことであります。 こうした中で、大学や大学の教官が社会の要請を十分に受けとめながら産業界と密接な連携を…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(深谷隆司君) 弁理士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 情報や知識が大きな付加価値を生み出す知恵の時代を迎え、我が国産業の国際競争力を強化し、中小企業等の活性化を図るためには、創造活動の成果である知的財産を保護することに加え、これを積極的に活用して収益を生み出し、新たな創造活動の源とするための仕組みを構築することが必要であります。 本法律案は、かかる情勢を踏まえ、知的財産の事業化や取引活動を支援する…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) エネルギーは国民生活や経済社会活動の基盤をなすものでございます。一方では、環境保全であるとか安定供給であるとか、そういうような条件のもとで国民の皆様にエネルギーを供給していくという仕事はまことに重要な仕事でございまして、我々は諸般の状況を判断しながら、このエネルギー供給を長期的な見通しできちっと立てられるように努力をしていかなければならないというふうにまず考えます。 昨今のエネルギーをめぐる需要と供給の状況を考…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) 吉村委員が福岡で県会、それから今日の国政、御活躍なさって、その地元の炭鉱関係の仕事に熱心に取り組まれておられることはよく承知しております。私も福岡に何回か昔若いころ参りまして、ボタ山があって、本当に活況を呈していた、そういう状況が目に浮かんでまいります。 戦後の日本の経済の復興・発展のために石炭の果たした役割というのは極めて重要でございまして、我が国の今日の発展の土台はまさに石炭産業のおかげであると申し上げて過…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) 産炭地域振興対策につきましては、昨年の八月に産炭地域振興審議会の答申というのが出まして、産炭地域全体としては対策の目標をおおむね達成したという、あるいは達成しつつあるという評価がございます。しかし同時に、一定の市町村については、この産炭法の失効に伴って影響を受けるわけでありますから、その激変緩和措置の必要性というものが指摘されたところでございます。 このため、石炭関連整備法案においても特定公共事業の国の負担割合…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) 平成十二年度、十三年度の対策にまず万全を期することが私どもの役目であり、それから同時に、必要な経過措置の実施に遺漏なきように努めて、せっかく御苦労なさってこられた方々のためにも十分こたえていく、それに全力を挙げるということが私たちの責務だと考えております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) シアトルでは、私は国会の関係で一日おくれて参りまして、一番激しかった場面を見ていないんですけれども、翌日参りましてもまだ騎馬警官が警戒をして、それから建物その他、ガラスがぶち破られたり、そういう破損状況など非常に過激な状況が実際にございました。その中心になったのがNGO、NPOでございますが、あのような騒ぎを起こしたというのはまた一部の特殊な人たちであったろうとは思います。そのときに、シアトルでもやはり議論にな…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) 実は、私も元労働政務次官でございまして、ILOの世界会議、アジア会議には大臣の代理で何回も出席しております。 現在は通産大臣でありますから、WTOの問題に絡んで申し上げさせていただくと、過般のシアトルの会議でもこれらが問題になりまして、つまり労働という問題とWTOとの絡みをどう考えるか。例えば、労働条件ということを貿易についてのルールの中に取り入れた場合には、それに相当抵抗する国々もあるわけでございます。一方で…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) 今お話がありましたように、峰崎委員も行かれた夕張新鉱、まさにそのときは労働政務次官のときでございまして、藤尾正行大臣の名代として現地に参りました。 本当に炭鉱で働く方々、そして災害、事故に遭ったときの悲惨な状況というのを目の当たりにいたしまして、本当に言葉もなく涙を流したという、そういう私の古い古い印象がございます。もう十九年ぐらいになりましょうか。 あのときも思ったのでありますが、こんなに御努力をなさって我が…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) ただいまも申し上げましたように、石炭鉱業構造調整対策とか産炭地振興対策とか鉱害対策等、石炭対策の中で重要な部分というのはかなり前進できていたのではないかというふうに思います。 ただ、残念ながら、我が国の資源構造を見てまいりますと、地域の狭いところで石炭はあっても相当深く掘っていかなければならない、もう本当にそういう意味では採炭、採掘の限界に来ておったというふうな、そんな感じもいたします。 かつてオーストラリアに…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○国務大臣(深谷隆司君) 大変重要な時期に池島炭鉱で火災が起こりまして、まことに残念なことでございます。 二月十四日に発生いたしましてから、関係者が今必死で鎮火に当たっているのでありますが、だんだんに見通しはついてきたものの、まだ鎮火に至っていないわけでございます。そこで、学識経験者の技術的な助言を受けながら、第二次災害は何としてでも防止するということで、それを最優先にしながら今鎮火を進めているという状態でございます。 当面の保安強化対…