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自由民主党衆議院
総発言数
4,057 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,057 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 今郵政大臣がお答え申し上げたことでほとんどでありますが、要するに、原資として産業投資特別会計から出融資を受けて、基盤技術の研究開発の促進のために民間に対する出融資等を行っているのが基盤技術研究促進センターでございます。 今までいろいろな研究をやってまいりましたが、例えば世界的にも高い評価を受けているのは、蛋白工学研究所など百九の研究所の設立に対しまして出資を行っております。これらの研究所は、国内外で五千二百件もの特許を出…

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 研究開発をした結果、特許をとるわけでありますが、その特許から生み出す資金をその収益と考えます。

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 現在の時点で、特許料収入は二十億円ぐらいかと思います。

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 いろいろな見方があるであろうと思います。単なる特許料収入ということでの収益でバランスをとって比較をしますと、委員御指摘のとおりだと思います。しかし、民間単独で行いがたい基盤技術というものを育成するために国がどのような対応をするかということは、今日の時点だけの結論ではなくて、将来も含めた全体的な判断というのが必要であろうというふうに思います。私どもといたしましては、将来を含めた有形無形の国民的な技術といいましょうか、力をつ…

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 こういう基礎的研究を、民間の力じゃなかなかできないものですから、国がしっかり支援していこうという考え方がそもそものスタートでありました。 私どもは、大胆なことを言わせていただくと、本来、補助金等で進めてもよかった話ではないかなとさえ思うんですが、しかし、昨今の経済の情勢を考えますとそういうことだけではだめでありますから、やはり、このような形でやった以上は、きちっとした、ある程度の経済性というのは確保されなければならない。…

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 基盤技術研究促進センターが支援する対象としている基盤の技術というのは、私は実用化まで時間が相当かかるものだというふうに思います、基本的に。だから、現在のところ十分に収益が上がっていないということは委員御指摘のような状態でございますが、将来成果を上げるものも随分あるわけでありまして、私どもは、そういうものをさらに促進していくということは大変大事なことであると考えております。

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 先ほども申し上げたのでありますけれども、将来にわたって我が国のあるいは国民の有形無形の大きな基礎的な研究成果というものが生かされていくということを考えると、単に数字だけで計算するということでは必ずしもないと私は思います。 例えば、ただいま基盤センターで出資してまいりました事業の中でも世界的な評価を集めているのは、蛋白工学研究所、それから大阪の生物分子工学研究所、たんぱく質の構造解析について世界最高水準だ。過去十年間の世界…

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 ただいま申し上げたように、必ずしもプラス・マイナスの現金で評価するということではいかがかというふうに思いますけれども、しかし、例えば現在、今申し上げましたように、共同開発会社のような場合を考えてみましても、五年から七年という期間、資金を出しているわけでありますから、新たなものはもうこれでやめてしまうということにいたしまして、むだをきちっと省いていく、そして今まで上がってまいりました成果を一体これからどういうふうに具体的に…

自由民主党通商産業大臣2000/04/03

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○深谷国務大臣 成果管理会社は、基盤技術研究促進センターからの出資で研究を行った会社が、その研究開発活動の終了後に、特許とかノウハウとかの研究開発の成果を管理していくという性格のものでございます。そして、この研究開発の成果の実用化を促進して、ロイヤルティーを収入として確保していくということのための管理会社であります。 平成九年度からこうした成果管理会社の評価というものを開始いたしまして、保有する特許権等の研究開発成果の、既に可能性のない…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 今、畑委員がおっしゃったように、まさに現代は知恵の時代であります。知的財産のこれからの取引が市場で活発にできるような整備、そういう地盤づくりというのはとても大事でございます。 その際には、やっぱり各般の専門的な知識を有する弁理士の皆さんが十分に活動できるような法整備をしていく必要がある。そこで、ライセンス契約の仲介代理とか裁判外の紛争の処理等々に関して十分な活動ができるような、そういう形を今回の弁理士法改正では…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 知的財産の戦略的な活用というのが今日非常に重要になってまいります。今までの状況からさらに何歩も前進していかなければならない。そういうときに専門的な知識のある弁理士さんがどうやって活躍していただけるかということが最大の課題でございますが、特にその場合に、今お話がありましたように、国際化の時代ですから相当視野の広い勉強もしていただかなきゃならぬし、新しい情報についても即座に取り入れるような、そういう態勢が必要であり…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 藁科委員御指摘のように、この弁理士法の改正までに非常に長い年月がかかったということについては、私も同じような思いを持っております。 ただ、特に近年世界とのグローバルの時代に入って、あらゆるものが競い合うという時代になった。技術革新等もどんどん行われていますけれども、その際の特許のとり方、その早いか遅いかで後々まで大きな影響を与えてくる。 こういうような状況の中で、特許制度その他万般にわたって変えていかないと本当…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 御指摘のように、知恵の時代を支えるための中核としては、近年は弁理士に対する期待というのが非常に高まってまいっております。 おっしゃるとおり、まだ弁理士とは何ぞやという、そういう意味での社会的な評価が十分でないということはもう御意見のとおりであります。ただ、今回の弁理士法の改正によって、時代の本当に必要性に応じて弁理士の存在というのがぐっと明確になっていく、そしてその試験制度も改良して若い人材を吸収していく。ある…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 全く委員御指摘のとおりでございます。 ただ、この弁理士法の改正のみならずいわゆる技術力強化のための法律も今回出させていただいて、産学官の徹底した協力によって、新しい技術革新あるいはさまざまな製品を生み出す、それを研究から具体的に推進するという方向が示されてまいりました。こういうような場面には中小企業の皆さんも大いに参画していただこうということでございますから、特許をとるべき技術的な具体的なものがこれから非常にふ…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 国際化の波の中で日本がこの時代を切り抜けていくためには、技術革新やそれを支える知的財産の問題についてのあらゆる仕組みというものが完全にでき上がっていかなければなりません。そのために各省庁と連係プレーをとるということはもう当然のことでありまして、私はあらゆる角度からここにかかわりのある関係省庁と一層綿密な連絡をあるいは連携をとっていきたいというふうに考えます。 例えば、先ほどお話がありました総合事務所の問題を一つ…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 今法務省からお話をしたとおりでありますが、我々通産省といたしましては、先ほども長官から御報告しましたように、専門的な知識を持った調査官の数をふやして、そこいらについての技術的な問題を含めた徹底した裁判の結論が得られるような努力をしておりますが、特に、昨年の特許法の改正を受けて、六月から、侵害訴訟と無効審判等の情報交換を特許庁と裁判所が行っております。 いずれにいたしましても、迅速な権利保護というものが必要であり…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 知的財産権の基本法というのは、知的財産権制度に対する関心を高めて、また広く理解を得るという意味でも一定の意義があるという、そういう声が高まっておることは承知をしております。 知的財産政策については、中長期的あるいは総合的な視点に立って施策を展開していくということをしていかなければなりません。こうした課題に関しては、通産省としては、基本法の有無にかかわらず、例えば学生向けの副読本を作成して無料配布するとか、あるい…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) プロパテント政策、つまり知的財産権重視政策でございますが、この基本的な考え方については、私は欧米、特にアメリカと比べて格別な相違があるとは思ってはおりません。発明と知的創造活動の成果の保護の強化、これは国家の産業発展にプラスになるんだと、そういう意味でひとつ頑張っていかなきゃならぬという、そういう考え方は全く同じであります。 ただ、アメリカにおいては、一九八〇年、当時貿易赤字で非常に苦労していて、こういう状態で…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 情報とか知識というのが付加価値を持って新しい技術開発をつくり出していく、そうやってつくられたものを申請して特許をとっていくわけでありますが、従来ですとどちらかというと特許に関していえば保護するという立場だったんですが、これからは大いにこれを活用するという前向きなものに持っていこうというのが法改正の一つのねらいでもあります。 そういうことを考えた場合に、やっぱりその部分で一番情報や知識が入りにくいのは中小企業で、…

自由民主党通商産業大臣2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○国務大臣(深谷隆司君) 弁理士会が去年四月からセンターをつくって活動されておられて、大変知的財産というものに対する国民の理解がこのセンターの相談業務を通じて広がってきた、あるいは大学あるいは中小企業の関係者も対象としてやっておられて非常に効果を上げてきたということは私どもも承知をしております。 また、我々の方も通産省としては、特許流通アドバイザーというのを全国の都道府県にセンターをこしらえてそこに派遣をしておりまして、そこでも同じよう…