深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事故の事実関係につきましては、現在、捜査当局において捜査中であると承知しております。 防衛省といたしまして、在日米軍が自主的に措置として設けた勤務時間外行動の指針、今委員からリバティー制度と、我々もリバティー制度と申しておりますが、これとの関係といった個別の状況につきましては、捜査中ということを踏まえまして答弁することは差し控えさせていただきたいと思います。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今、なぜ公用車をこの事故を起こした米兵が使えたのかという点についてお尋ねがございました。 先ほどもお答えしたところでありますが、本件事故は、引き続き事実関係の捜査中であると考えております。私どもといたしましては、その捜査の結果を踏まえて対処してまいりたいと考えておりますけれども、今御指摘の点につきましては、非常に我々も関心を強く持っているところでございまして、捜査の推移を注視しながら適切に対応して…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今、手元に委員から御指摘のあった数字がございませんので、直ちに本省に確認をさせていただきたいと思います。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○深山政府参考人 今、その具体的な数字は手元にございませんので、すぐ確認をいたさせます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、八月二十九日でございますが、十八時四十五分ごろ、米海兵隊のMV22オスプレイ一機が大分県国東市に所在いたします大分空港に着陸をいたしました。本件について、米側からは、第一海兵航空団所属のオスプレイが、コックピット内の計器の表示を受け、安全を確保するために、通常の手順に従って予防着陸を行った、この着陸によるけが人や物的損害は生じていないとの説明を受けているところでございます。 また、現在、米側…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 昨日十八時四十五分ごろに、大分県国東市の大分空港にオスプレイが着陸したということは御指摘のとおりでございます。 米側から現在説明を受けている内容でございますが、第一海兵航空団所属のオスプレイが、コックピット内の計器の表示を受けて、安全を確保するために、通常の手順に従って予防着陸を行った、この着陸によるけが人や物的被害は生じていないという話を聞いておるところでございます。 防衛省といたしましては、本…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 昨年十二月のオスプレイの不時着水についてお尋ねがございました。防衛省としては、昨年十二月のオスプレイの不時着水後、その飛行再開に当たって、オスプレイ全ての機体に対し飛行安全上重要な箇所の確認を行い、機体には問題がないこと、事故の原因は空中給油中にプロペラのブレード、これは羽根でございますが、給油ホースに接触したことによると考えられること、引き続き空中給油については停止し、その再開は集合教…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(深山延暁君) まず、その時点の安全確認について私からお答えを申し上げたいと思います。 私ども防衛省は、給油再開に当たりまして、委員から御指摘ありましたように、まだ最終報告は出されておりませんが、その時点で八つの可能性があると、これ詳細はちょっと避けます、八つの可能性があるということを分析いたしました。 その上で、米側から説明を受けた米側によって取られた対策、例えば、天候や飛行条件を事故が発生したときと同じものに設定して地上…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(深山延暁君) ただいま委員から粉じんあるいは家屋に対する損害という御指摘もあったところですが、こうした御指摘を沖縄防衛局も宜野座村の方々から受けているという報告を私も受けておるところでございます。 防衛省としては、まず、そうした被害につきましては、被害の実態、具体的な因果関係の把握に努めつつ、どのような対応が可能か検討してまいりたいと考えておるところでございます。 また、つり下げ訓練についても御指摘がございました。累次御答…
第193回 衆議院 法務委員会 第19号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、沖縄県におきましては、さきの大戦によりまして公簿、公図が焼失するということが起こりますとともに、戦争自体による破壊、そして米軍による土地の形質変更等によりまして、土地の位置境界が不明な区域が広範囲に存在しておったところでございます。 これらの位置境界不明地域について、昭和五十二年に御指摘の位置境界明確化法が制定されまして、その明確化を図ることとされました。そして、位置境界不明地…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 委員御指摘の那覇港湾施設の移設に当たりましては、那覇港浦添埠頭地区における港湾整備計画との整合を図ることができるように、これまで那覇港湾施設移設に関する協議会におきまして、国と地元との間で緊密に協議してきたところでございます。 本年四月に開催された移設協議会では、代替施設の配置案につきまして、環境を重要な項目とした評価結果が報告されるとともに、協議会で示された配置案においては、御指摘の自…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘の米軍オスプレイの沖縄県外の訓練についてでございますけれども、実績といたしましては、昨年九月、グアムで訓練を行いました。また、本年三月上旬から中旬に新潟及び群馬県の演習場において陸上自衛隊と米海兵隊との実動訓練を実施いたしました。この訓練につきましては、実際にオスプレイのこの期間の飛行状況は減ったと、普天間基地における離発着は減っていると承知しておりますし、我々としては負担軽減に資…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 これまでのオスプレイの訓練実績については、ただいま答弁を申し上げたとおりでございます。この昨年九月から実施しております移転訓練につきましては、民間空港を利用した実績はございません。 今後の予定というお尋ねもございました。現在具体的に計画しておりますのは、今年度は三回程度の実施を予定しております。これにつきましては、まだ具体的に、いつからいつまで、さらにどの施設を使うかについては、細部、日…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、嘉手納飛行場第一ゲート付近におきましては、従前より交通渋滞が発生しておりまして、地元からは、防衛省に対し、渋滞解消に向けた米側との調整及び渋滞解消のための具体的な方策を講じるよう要請をいただいておるところでございます。 防衛省としては、嘉手納飛行場第一ゲート付近における渋滞解消の早期実現に向けまして、平成二十六年度に交通量調査、平成二十八年度に整備に係る基本検討を実施した結果、…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○深山政府参考人 沖縄防衛局長、沖縄防衛局の方で受けている話でございます、まず、私からお答えをいたします。 赤嶺委員御指摘の連続工事の日数の確保、これについて今調整を行っております。まだ結論は出ておりませんけれども、沖縄県からも七月三十日までに工事を完了させることが必要だという御要請を受けておりますので、それに間に合うように今鋭意調整を行っているところでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 委員が配付された資料にございますこの制度でございますけれども、これは我々SACO見舞金制度と呼んでおりますけれども、これはSACO最終報告にございますように、米国政府による支払額が裁判所の確定判決の額に満たない事例が生じておるという事例を踏まえまして、その差額を埋めるために創設されたものでございます。 要件といたしましては、被害者側が地位協定十八条六項の規定により米側から補償金の支払を受…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました地位協定十八条第六項の規定は、当事者間の示談が困難な場合に、防衛省が被害者側から補償請求を受けまして、その内容を審査して米側に報告書を送付した上で、米側が慰謝料の額を決定し、被害者の受諾を得た上で支払うということになっておるところでございます。 一方、被害者側が訴訟を起こすことは全くそれは禁じられているものでもなく、そうしたことはあるわけでございまして、そうした場合に…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先ほど言いましたように、地位協定に基づく枠組みにおきましては、防衛省がその被害者からの補償要求を、精査を受け、米側に報告書を送付するということになっております。一方、米側がその後どのような具体的積算方法について決定したかについては、当方としては説明を受けたことはございません。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 一般に、確定判決において遅延損害金の支払を命じられている場合は、その遅延損害金は支払われるべきものと承知しておりますが、この判決による遅延損害金の支払は、不法行為をそもそも行った者に対して示されたものであると認識しております。 他方、この制度、SACO見舞金の制度におきます防衛省の立場は、防衛省自ら不法行為を行ったわけではなく、また損害賠償責任を負わない場合であっても、被害者救済のために…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今申し上げましたが、そもそも判決で認められている賠償額と申しますそれが支払われない場合に遅延損害金が付くというのは、犯罪を行った者に対する責任を問うという観点から出ているものだと考えております。 一方、これは、私どもがお支払いしているSACO見舞金といいますのは、見舞金という名称を付けておりますけれども、こうした制度の結果、日米の地位協定に基づく算定、そして訴訟、その結果出た差額を埋める…