深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) はい。 一般論として申し上げますと、軍属の地位を得ていない者についても、在日米軍の業務に関わりがある限りにおいて適切な管理監督が行われることが期待されるものと考えております。他方、軍属の地位を得ていない者であって、かつ在日米軍の業務に関わりがない者については、米軍は施設・区域の管理に対する権限を有するとしても当該者に対する管理責任を有しているわけではないと考えております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の公務外による事案の方の補償の流れでございますけれども、米軍人等による公務外の事故等に伴う補償につきましては、原則として、加害者が賠償責任を負い、当事者間による解決が図られることとなりますが、当事者間による解決が困難な場合は、日米地位協定十八条6の規定により処理が行われることになります。 具体的に申しますと、日本政府、これは防衛省が担当しておりますが、日本政府が被害者からの請求を受理して…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 申しわけございませんが、現在手元に、我々は支払いの実務に当たっておりますが、過去の支払い事例で先生御指摘のような件があるかについてはつまびらかにしておりません。 また、本件は被害者の方のプライバシーにかかわりますので、我々としましては、個別の事態については公表を差し控えさせていただいております。 ただし、過去、事故見舞金あるいはSACO見舞金を支払った例というのはございます。これはどういうことかといいますと、米側からの…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 御指摘の沖縄県うるま市で発生した事件に関しましては、北米局長からも御答弁がありましたけれども、現在、さまざまなレベルで交渉を行っているところであります。また、被害者側のプライバシーにかかわることでありますので、その具体的な状況等については私からもお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 もし、先ほど私の御答弁が、委員が御指摘なのが特に雇用者であることを米軍が認めない場合という限定でしたらば、私は手元にそれを分類した資料を持っておりませんので、お答えは現時点ではできません。 また、先ほど申しましたのは、そのほかのケースも、どういうケースかについては例がありませんが、過去の事例はあるということは申し上げました。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 まず、本件に関する事象といたしましては、外務大臣からるる御答弁がありましたが、被害者側のプライバシーにかかわるものであるので、お答えは差し控えたいと思います。 しかし、十八条6の適用ということですと、十八条6とSACO見舞金の関係ということですと、確定判決が出た場合の差額、確定判決が出て、米側から支払いがなされて、その差額を埋めるというものですから、その趣旨上、米側に責任がないと言われるような事件であれば、それは適用さ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今お答え申し上げたとおり、現行制度の仕組みといたしましては、SACO見舞金は、これまでも御答弁しましたが、確定判決と米側の支払ったものの差額を埋めるという制度でございますから、これは、前提としては、米側が確定判決に基づいて支払いをなすということが前提となっておると思います。 今回の事件とは、御指摘のケネス・シンザト被告の事件とは切り離して、制度論として言えば、もし、米側の責任がない、極端な話ですが…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の省令は、合衆国軍隊等の行為等による被害者等に対する賠償金の支給等に関する省令を指していらっしゃると思いますが、これは、「合衆国軍隊等により損害を受けた者に対する賠償金及び見舞金の支給について」、これは閣議決定で、いわゆるSACO見舞金より過去にこうした制度ができまして、これで、見舞金を支払う制度はございます。これに関する省令のことだと思っております。 本件について、こうした省令はあると…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 実務的な日取りについての御質問でございますので、まず私からお答えしたいと思います。 御指摘のキャンプ瑞慶覧の施設技術部地区、北谷城と呼ばれている地区でございますが、における埋蔵文化財調査について、環境補足協定に基づく返還前立入りができるよう米側と調整を続けてきたところでございます。 その上で、今般、立入りのための許可が得られまして、日程が、三月の二十日、きょう立ち入るということが決まりました。北谷町教育委員会による立入…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) ノータムの内容のお尋ねでございます。まず、私からお答えを申し上げます。 ノータムと申しますのは、一般に航空機の安全飛行のために関係機関が出す情報と承知しております。米側からは、二月二十六日、手順を見直す間の暫定措置として、普天間飛行場を離発着する部隊を対象に、普天間第二小学校上空を最大限可能な限り避けることを確実に周知するための航空情報、これをノータムと称しておりますが、これを発行したとの説明を受けました。 …
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 これまでノータムが発出されたことはございます。しかし、これまでのノータムの発出というのは、例えば何日にパラシュート降下訓練を行うためのノータムなどが出ておりまして、学校などの上空にノータムを出したという例は承知しておりません。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) 学校の上空を避けるためのノータム、普天間第二小学校を含む学校の上空等を回避するためのノータムの発出を求めたということは、これまで私ども具体的にいたしたことはございません。
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 二月二十日に発生いたしました燃料タンクの投棄の問題につきましては、大変御地元にも御迷惑をおかけしているところでございます。 燃料タンクが投棄された現場の燃料等の回収につきましては、本来は米側がみずから行うべきものであるという認識は、我々も持っております。 しかしながら、米側と調整を行っている中で、二月二十一日、青森県知事から海上自衛隊大湊地方総監に対して災害派遣要請がありました。これを受けまして、…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○深山政府参考人 本件事故によりまして漁業関係者の皆様が休業を余儀なくされていることにつきましては、大変重く受けとめております。大臣の発言について御指摘もございましたが、我々も全く同様に考えておりまして、防衛省としては、被害の実態について調査等を行った上で、漁業関係者の皆様がこうむった被害につきましては、誠意を持って適切に対応してまいりたいと考えておるところでございます。 なお、先ほど、十八時の時点で七五%と申し上げましたが、我々が発表…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○深山政府参考人 まず、東北町長さんに対する謝罪ということでございます。米軍司令官は三沢市役所を訪問して謝罪をしたというのは、二十日にそうしたことがあったというのは聞いております。また、東北町長御自身が逆に三沢基地を訪れて司令官に対して要請、申入れを行った際には、説明、謝罪を行ったと聞いておりますけれども、今先生御指摘のとおり、やはりこうしたことはきちんと訪問しておわびすべきことだろうということと思います。そして、実はきょうお時間をいた…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 飛行再開、まず、今回の事故の直後に、米軍からは、今回の事故の原因は、当該機、エンジン火災を起こしたこの当該機固有のものであって、他のF16戦闘機に影響を与えるものではない、飛行前の手順にのっとり全ての機体の点検を確実に行っているとの説明を受けておるところでございまして、こうしたことを防衛省としては関係自治体の皆様方にもお知らせをいたしているところでございます。 もともと、米軍機の事故等は、地元の皆…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 もとむら委員におかれましては、毎年本件につきましてお尋ねをいただきまして、恐縮いたしております。 今お尋ねの件、特に、北側外周道路につきまして申し上げます。 この件につきましては、昨年も御指摘を賜りました。昨年、私が、現地協定書が間もなく締結できる見込みである旨御答弁申し上げたところでございますが、その後、昨年、二十九年三月に、まずこの外周道路につきましてでございますが、相模原市、米軍、南関東防衛…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のキャンプ座間あるいは相模総合補給廠周辺の騒音でございます。 キャンプ座間につきましては、過去、我々、横浜防衛施設局当時、騒音測定を実施したことがございます。また、今御指摘のとおり、地元自治体で測定された結果というものは公表されていまして、我々も把握いたしております。 現時点におきましては、防音対策工事を行う第一種区域の指定基準を超えるような値にはなっていないと考えておりますけれども、引…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 空母艦載機の厚木飛行場から岩国飛行場への移駐につきましては、平成二十九年八月、この移駐が開始されました。これまで、E2Dの部隊、FA18の二つの部隊、EA18Gの部隊、そしてC2の部隊が岩国飛行場へ移駐いたしました。 今後の移駐計画につきましては、これは米軍の運用によって変更というものが全くないとは申せませんけれども、現時点では、ことしの五月、三十年五月ごろに、FA18の二部隊が岩国飛行場へ移駐す…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省における放送受信事業でございますが、これは、自衛隊等の飛行場等の周辺地域におきまして、ジェット航空機の飛行に伴う騒音によるテレビの聞き取りにくさ、これが発生していることを踏まえまして、放送受信料の半額相当の補助金を交付するということを行ってまいりました。 本制度は、御指摘もありましたが、その開始から三十年以上が経過しておりまして、当時と現在においては、飛行場等における配備機種の変更等による騒…