深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 過去、この停波の枠組みが決まりましてから今回までの間に、確かに今回の例も含めまして意思疎通等の事情によって停波が遅れたという事案はございますけれども、それ以外の場合におきましては、停波要請に対して停波は行われておりますので、委員が御指摘ありましたけれども、私どもは、米側は基本的に停波の手続を要請があった場合には行うという認識でおります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) 今お答え申し上げましたとおりで、現在までのところ、私が御答弁しましたとおり、意思疎通の問題以外で米側が停波に応じられないという回答をした例はないと承知しております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) 具体的な停波要請に係るマニュアルの内容については、これは救急搬送の実施に関わるものですので、かつ、いろいろないきさつも踏まえまして、できるだけ簡略にできるようにしておるところでございますので、この内容の一々を公表すると救急搬送等に影響が出る可能性が考えられますので、公表は差し控えさせていただきたいと思っております。 ただ、今申し上げましたとおりで、少なくとも米側から意思疎通以外の問題で停波ができないということ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) 地元消防本部等と米軍経ケ岬通信所との停波要請手続について、平成二十六年以降十四回、実は今回のを入れますと十四回になるんですけれども、実施されておりますけれども、消防本部等と米側の意思疎通が円滑に行われず停波が遅れた事例が今回のものを除きまして過去に二例あったのは御指摘のとおりでございます。 当該二例につきましては、実は手続を定めて間もない平成二十七年に発生しておりましたことから、その原因を関係者で共有いたしま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 米軍航空機が海上に墜落した場合、海面に浮遊している残骸あるいは油などがございます場合には、発見次第、米軍において可能な限り回収に努めているところと承知しております。 一方、今回の戦闘機ですが、海没した地点は四千メートルを超える深海だと思われます。このような深海に沈んだ場合には回収作業は極めて困難であり、これまで類似の場合におきましては機体の回収作業は実施されていないものと承知いたしており…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 普天間第二小学校におきましては、学校側やPTAの皆様からの御要望を受けまして、本年一月十一日から普天間第二小学校に監視員を配置いたしまして、米軍機が小学校の近接を飛行しそうな場合には、直ちに当該監視員が運動場や屋外にいる児童の皆さんなどに対して避難を呼びかけるようにいたしております。 このような状況の中で、今委員からも御指摘ありましたが、避難回数が多いという御指摘については、防衛省といたしましても…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成二十七年に環境補足協定締結に伴いまして、我々は関係自治体に関係書類を御送付しまして情報提供をさせていただきました。 先ほど御指摘もありましたように、大臣からもお答え申し上げておりますけれども、防衛省といたしましては、在日米軍に起因する環境問題については、関係省庁と連携し、JEGSの遵守を含め、米軍が環境保護及び安全への取組を適切に実施するよう働きかけてきており、こ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁をいたしましたが、今後、委員御指摘のように、また新たな情報を我々が得て、それをお知らせする必要が生じた場合などにおきましては、これまで行っておりましたとおり、関係自治体の方々を含め関係者の方々にお知らせをしてまいりたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(深山延暁君) 防衛省の取組について申し上げます。 普天間第二小学校につきましては、昨年十二月の事故を受けて、学校側やPTAからの御要望に基づきまして、防衛省として、本年一月十一日からこの普天間第二小学校に監視員を配置いたしまして、米軍機の飛行を確認いたしているところでございます。この監視員は、学校側が定めた避難指示パターンに基づいて、運動場や野外にいる児童の皆さんに対して避難指示を出しているところでございます。 避難回数が…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(深山延暁君) 委員今御指摘のありました反対側に行くとき、例えば、これは現在詰めている段階と承知していますけれども、例えば野球場のベンチのように覆いがあって中に入れるようなものを整備してはどうかという御指摘もいただいておりまして、沖縄防衛局において検討していると承知しております。そうした御要望につきましては、検討させていただいた上に、できる限りの対処をさせていただきたいと考えているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(深山延暁君) 累次御指摘のJEGSにつきましては、我々といたしても、防衛省が、我々はこれを実施させるべく累次働きかけ行っておるところでございますけれども、こうした我々の取組については、米軍施設・区域の関係者や自治体に必要に応じて説明をしてまいりたいと考えております。 なお、委員先ほど御指摘でコンサル会社についてのことがございました。一点だけ付言いたしますと、コンサル会社は我々の委託に応えて適切に我々に対しては環境影響の結果…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(深山延暁君) 委員御指摘のMV22オスプレイ環境レビューにつきましては、米国大統領令、米国防省指令に基づき、米国外で活動による環境への影響を分析するため、米国政府責任の下、適切に処置が行われたものと認識しております。 その上で、この環境レビューの建設予定地の着陸帯に記載されている追加調査、軽減調査、これの実施状況については、現在、米側に確認を行っているところでございます。その結果はまだ我々得ておりません。 一方、一件付言い…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 北部訓練場のヘリパッド移設事業に関する環境影響評価においては、移設候補地周辺におけるノグチゲラの生息状況なども調査を行っております。米側に対しては、累次の機会にこの環境影響評価の内容を説明しているところです。どのように説明したかについて詳細につきまして現在確認しておりますけれども、これまで我々が過去を調べたところでは、平成十六年六月に在日米軍司令部に対して環境調査の結果の概要を用いて説明…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛省は、これまで、関係地方自治体等から米軍機の飛行が原因と思われる苦情等を受けた場合には、米軍に対し、飛行の有無などを照会してきたところです。照会の上、回答が得られたものにつきましては、御指摘のとおり、資料に記載しておりました。 しかしながら、米軍は、昨年八月以降、個別の米軍機の飛行の有無などについては、運用上の理由等から原則として逐一明らかにしないとして、照会に対する回答が…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○深山政府参考人 繰り返しになりますが、また、先生御指摘のとおり、今、入試の際の米軍機と思われる騒音についての苦情について御指摘がありましたが、我々といたしましても、群馬県のみならず、そうした苦情は多々聞いておるところであり、そのたびに米軍に対して対処を求めているところでございます。 一方、本件につきましても、我々は、それで従うのかという御指摘がありましたけれども、米軍に対して引き続き回答するように求めたところでございますけれども、米軍…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○深山政府参考人 私どもも昨年夏までは回答が得られてきたということは先生にも申し上げましたし、表としてまとめたとおりです。ただ、今申し上げましたとおり、その後は明らかにできないという回答が来ているということも事実であります。 ただ、その上で、きょう御指摘になりましたので、私からも再度、在日米軍に対しまして、この確認を求めたいと考えております。 以上です。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 米側に対して、北部訓練場のヘリパッド移設事業に関する環境影響評価内容をどのように説明したかについては現在も引き続き詳細を確認しておりますけれども、環境影響評価図書の案を公表する直前である平成十七年十月に在沖海兵隊司令部に対して、委員御指摘の「環境影響評価図書案のあらまし」を提供して説明を行っております。また、環境調査が終わった直後の平成十六年六月に、在日米軍司令部に対してその概要を説明し…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 在日米軍に起因する環境問題に関する米側との調整については、平成十九年九月以降、地方協力局施設管理課が所掌しております。省内の関係部署及び関係省庁と連携して、JEGSの遵守を含め、米軍が環境保護及び安全への取組を適切に実施するように働きかけているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) 一部繰り返しになりますけれども、米軍に対して環境影響評価の内容をどのように説明したかについては現在詳細を確認中でございますけれども、平成十六年六月に在日米軍司令部に対しまして、議員御指摘の米軍調整前候補地における環境調査の結果の概要を用いて説明を行っておるところでございます。 その後、この環境調査の結果を取りまとめた資料を用いて、具体的なデータを示しながら、当時の防衛施設庁と在日米軍、在沖海兵隊との間で環境面…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) あらまし以降のデータの伝達ということでございますけれども、北部訓練場のヘリパッド移設事業に関する環境影響評価の内容につきましては、今申し上げましたとおり累次の機会に米側に対して説明を行っております。 その上で、平成十七年十月に米在沖海兵隊司令部に対して、今先生から御指摘もありましたあらましを使用して説明を行っていますが、これ以降、移設するヘリパッドの数、規模等は変更されておらず、事後調査においても特段の環境へ…