深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 我々、この長期契約を採用させていただいた場合には、六年以上の長期にわたって、契約締結時から履行完了までの期間を見通して、計画的かつ安定的な経営及び人員体制が可能となることはありますというようなことを御説明いたしております。 これにつきましては、実は一者しかない場合でも、やはり同様ではないかと考えております。 と申しますのは、私ども、現実の問題としまして、年々の予算によりまして調達数量が変わる場合も…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 装備品の原価を計算するに当たりましては、これは長期契約の適用であってもそうでなくても基本的に同じなんですが、製造や整備に当たる作業者の能率を原価に反映するということにしております。 このため、量産が軌道に乗った際などに作業者の能率が上がったと考えられる場合は、過去の工数、工数というのはどれだけ手間をかけたかということでありますが、工数実績をもとに算出した習熟度合いを見積り工数に適用する、つまりだんだん減っていく、低減額…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 済みません、平成で申し上げますが、まず二十九年度におきましては、計算書と受領検査調書の不一致は十九件、三十年度におきましては、同様に六十五件、不一致がございました。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 不具合報告書に関しましては、二十九年度に米国に送付いたしましたのが二百九件、三十年度が、三十年度はまだ年度が終わっておりませんが、現時点までで百五十五件でございます。 そのうち、委員御指摘の却下というのは、二十九年が二十八件、三十年度が九件でございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今後、技術分野として我々が特に注視していかなければならない分野については、宇宙、サイバー、電磁波領域というのが挙げられると考えています。これは、大綱、中期防におきましても指摘されているところでございます。 私どもは、特に装備庁は開発も担っておりますので、こうした分野に、これはちょっと、E2Dの経費など、開発のための予算でありますから、そうしたものを重点的に投ずることを今後計画し…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 契約の仕組みについて御答弁申し上げますと、今回、E2DはFMS調達を考えておるところでございますが、FMS調達装備品につきましては、長期契約の適用の有無にかかわらず、一般に、引合受諾書、LOAと申しますものが契約書に該当いたしますが、この標準条項におきまして、購入国は、物品の引渡し又は役務の履行前のいかなる時点においても本引合受諾書を解約することができる旨規定されておりまして、購入国に契約解除の権利が留保されております…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、岩屋大臣が答弁申し上げました内容につきましてでございますけれども、企業への効率化を促す施策と申しますのは、例えば中期防に具体的に記述しておりますけれども、装備品等の価格算定をより精緻化、適正化するため、企業の提示する価格等に係る情報をデータベース化を推進する、あるいは、民生品の活用や部品の共通化など価格低減に資する提案を企業側への要求事項として盛り込む、また、企業による競争力強化やコスト低減…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 どのようなレベルの者がどのような対話をしているかというお尋ねでございました。 私、今、防衛装備庁長官という職を拝命しておりますけれども、私も、着任以来、企業の方々とは、私のレベルで、防衛部門の幹部の方、あるいは会社の幹部の方に、現在の防衛産業が置かれている状況というのを、発注者側から見た状況というのをいろいろとお話しする機会をできるだけ多く持ちたいと思って、持たせていただいております。 また、その下の部長、課長レベルに…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 F35Aの国内最終組立て検査、FACOと申しておりますが、などの実施のために平成二十五年度から平成二十九年度までに国内企業との間で国が直接契約した事業の契約額につきましては、今年の平成三十一年二月末現在で集計いたしますと約一千九百九十七億円になります。 この費用を投じましてこれまで国内企業がF35Aの製造等に参画してきたことで、F35の運用整備基盤の確保や、最先端の戦闘技術、ノウハウに接…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(深山延暁君) こうした費用を投じてFACOを行ったことによりまして、F35Aの運用整備基盤の確保や、最先端の戦闘技術、ノウハウに接することによりまして戦闘機関連技術、戦闘機関連の技術基盤の維持、育成、高度化、こうしたことが図られてきたと考えておりますので、これについては一定の意義は、一定の意義はあったというふうに考えておるところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 FMSは、経済的な利益を目的とした装備品の販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として同盟諸国などに対して装備品を有償で提供する制度であります。具体的に申しますと、価格は見積りであること、納期は予定であること、そのほか、原則前払であること、納期後に精算を行うなどとした米国が定めた制度の下で行われているものであります。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) お尋ねの中央調達におけます契約高上位五社ということでございましたが、二〇一二年におきましては、第一位が三菱重工株式会社、第二位が日本電気株式会社、第三位が三菱重工株式会社……(発言する者あり)あっ、失礼しました、川崎重工株式会社、大変失礼いたしました。第四位が米国政府、第五位でございますけれども、第五位が三菱電機ということになっております。 二〇一七年におきましては、第一位は米国政府、第二位が三菱重工株式会社…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のとおり、防衛省におきましてもサイバーの分野というのは非常に重要な分野だと考えており、所要の体制整備を行ってきているところでございます。防衛装備庁においても、その一環として関連する技術研究を実施しております。 二例だけ申し上げますと、例えば、サイバー攻撃によって情報システムやネットワークの一部が損なわれた場合でも柔軟に対応して運用可能な状態に回復する技術の研究。また、自衛隊の情報システムがサイバー攻撃を…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘の次期政府専用機B777でございますけれども、この運航に当たりましては、搭載物品の重量などにより変動はいたしますけれども、一般に三千メートル程度の滑走路が必要であると承知しております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のとおり、物量等によって変動しますが、B777は約三千メートル必要でございます。それに満たないような場合にはこれは運航できませんので、他の航空機を用いるということになると考えます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) 政府専用機ということで我々が保有しておりますのは、この現有のものと次期のものと、現有のものが引退しますと次期のものを使うわけですけれども、政府専用機と申しておりますのはこのものだけだと承知しております。ただ、任務によりましては他の航空機が使える場合があるという認識で申し上げました。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛隊の統合運用、海外派遣、装備品の高度化等によりまして、自衛隊の通信所要は増加傾向にございます。そして、これは今後ますます増加することが見込まれております。 御指摘のXバンド防衛通信衛星事業は、こうした将来の通信所要を見据えたものでありまして、これまでできなかった陸海空自衛隊の相互間での横断的な通信を可能とするとともに、通信容量についても画像、映像にも対応できる容量へと拡充されることと…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のとおりでございまして、従前は当初は民間の商用通信衛星を使用していたという経緯がございました。 しかしながら、先ほど申し上げましたような通信所要、機能、こうしたものの増大を考えますと、やはり防衛省が、今申し上げました増加する所要を踏まえますと、防衛省がこの所要を満たすため、事業の効率性等の観点から、従来の民間商用衛星の使用から、防衛省自ら通信衛星を保有することとしたものです。自らが保有することによりまし…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事故につきましては、本年五月に調査状況について公表を行っておるところでございますが、事故原因は、アウトボードボルト、これは羽根を……(渡辺(周)委員「それはもう書いてあるからいいです。今どうなっているか」と呼ぶ)はい。 その部品について、今、AH64D、事故を起こしたヘリの製造企業ボーイング社、SUBARU社、そして、あと金属に関する知識を有する国内企業にも協力をいただいて、その破断した部…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 最終報告を出すためには、この部品が何で壊れたかをやらなきゃいけませんので、この分析がまだいつ終わるかということを今申し上げられませんので、それが終わりまして、まとまった時点でお出しできると考えております。