深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、もう具体的にお答えいたしますが、例えば三十一年度予算案において、我が国の技術的優勢を確保するため将来的に有望な技術分野である無人化技術、スマート化・ネットワーク化技術、高出力エネルギー技術、現有装備品の機能・性能向上に関する分野、こうしたものを重視することとしております。 私どもが考えております技術的優勢の確保に向けた取組というのは、特にこうした分野について集中…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 厳しい財政状況の中で、防衛省としては、装備品等をより効率的に調達していくことが不可欠と考えておりますが、一方で、防衛産業においては高コスト構造や国際競争力不足といった課題を抱えておるところでございます。 新たな大綱、中期防におきましては、これまでの大綱などと比べまして、こうした防衛産業が抱えている課題を率直に認めた上で、この現状を変えていくために、これまで以上に強い危機感を持って防衛産業…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 今委員から御指摘のありましたとおり、最新の装備品を導入するためにFMS等を活用するということもせざるを得ないという現状でございますが、その中で、我が国防衛産業が持つ技術の強みが生かされ、我が国の防衛に必要な能力を満たした国産装備品についても、これを着実に調達を進めていくということが必要だろうということはおっしゃるとおりだろうと思っております。 新中期防におきましても、例えば機動戦闘車、護衛艦、そして委員御指摘…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 長期契約を行う際には、当然、これまで既に契約を行ったものとして七例ございます。装備品の例でいいますと、例えばP1は主に国産、部品は一部外国から入っておりますけれども、P1について二十機のまとめ買いをいたしました。これは、これを当然契約を行いますときに、長期で二十機分の契約をするということで、これは主契約企業とそうしたことを見込んだ上で我々契約交渉を行って契約に至ったということでございます。その過程におきまして…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 五年で契約いたしますと、あれはちょっと四年国債なのでこれまで四年でやっていたんですけれども、四年間を前提にしてやりますと、四年間予算が付いた機数について契約をいたします。数年度ですから、例えば四年分で二機を契約するとしますと、二機分の材料費や何かを見込んで企業は契約をいたします。ところが、この二十機の契約においては、二十機もう既に発注が決まるということですので、例えば企業は材料等を購入する上で二十機分をまとめ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘なのは、五年を上限としてこういうまとめ買い的方式、つまり五年間で十機ということを仮に契約したら幾らになるんだと、それの二個分と今回の長期契約と比較することができるんじゃないかという御指摘だと思います。 私ども、これまで、本来これ、従来取っていたのは一年ごとに五機ずつ契約するようなやり方をやっておりましたので、それはなぜかというと、四年で入ってくる飛行機だったからであります。…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) FMSの条項の中には、契約されたものが納められる以前に、買う国の事情でキャンセルすることは認められております。その場合に、それによって生じた、何といいますか、違約金といいますか、その損害額についてキャンセルした側が払う場合があるということは書かれておりますけれども、キャンセルすることはできます。それは、物が納入される前ということになっております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 国庫債務負担行為につきましては、おっしゃるとおり、例えば三十一年度予算で認められた国庫債務負担行為については、三十二年度や三十三年度にその支出予算の形で国会の御承認をいただけなければ支払えないものだと承知しております。 我々があたかも、一回国庫債務負担行為を得たらそれが自動的に払われるかのような答弁のようなふうに聞こえてしまったとすれば、それは大変申し訳なかったと思っておりますけれども、それについては、国庫債…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回のE2Dなどのように、米国などと同じタイミングで購入を行う主要装備品の契約額につきまして、他国が共同購入を取りやめるなど、他国の都合によって契約後にその価格が変更されたという事例はございません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 契約前ということでございますと、例えば最も最近の例の一つを申し上げますと、SM3ブロックⅡAの取得につきまして、これは平成三十一年度概算要求時には二百六十六円、これは予算額、概算要求でございますので、今後取得のために必要な経費を見込んで計上しておりましたが、あっ、二百六十六億円でございます、大変失礼いたしました、計上しておりましたが、平成三十一年度予算案におきましてはこれが三百三億円。したがいまして、合計で三…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) FMSの契約の仕方というもので御質問であったと理解をしておりますけれども、FMSにおいては、契約書に相当する書類をLOA、これはレター・オブ・オファー・アンド・アクセプタンスというものでありますが、これ日本語では引合受諾書と述べておりますけれども、これの標準の形式が米国の国防安全保障庁のウエブサイトにおいて公表されております。このウエブサイトの中に安全保障援助マニュアルというものが掲載されておりまして、それに…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 私ども、今回一括で契約をするということにいたしておりますけれども、契約をいたしますれば、現在の状況でそれは契約が決まるわけでございますので、私どもとしては、有利な状況、それはもうFMSに限りませんが、その他の調達におきますものであってもそうした上昇についてのリスクを軽減できるものと考えておるところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 今のような状況と考えていますが、先生の御指摘が、そういうふうに契約書に、つまり、冒頭御質問ありましたように、書くことはできないかという観点に関しましては、これは、FMSはある意味世界一律のルールで行われておりますので、そうしたことはできないと考えております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 本日、累次御指摘のあった点でございますけれども、FMS調達装備品につきましては、FMSにおける契約書に相当する引合受諾書、先ほど申し上げたところでございますが、この標準条項において、購入国は、物品の引渡し又は役務の履行前のいかなる時点においても本引合受諾書を解約することはできる旨規定されておりまして、購入国に契約解除の権利が留保されておるところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 大臣からお答えしましたとおり、不具合報告書の提出遅れに関しましては、これは当方に責任があることでございますので、これにつきましては、調達関係員に対する教育等を更に徹底して、そうしたことがないように努めていきたいと思います。 また一方、計算書の記載、受領検査書に添付される出荷証書と計算書の記載内容の不一致、この問題につきましては、先ほど指摘にありましたように、私、米側のカウンターパートと一…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お尋ねの装備品及びそれに関する維持整備費についてでございますが、装備庁で昨年八月末に公表いたしました各装備品のライフサイクルコスト、そのライフサイクルコストの算定の前提条件として当時我々が作っておりました取得機数及び運用についてのデータがございますが、これを申し上げますと、これ昨年八月公表時点のものでございますけれども、F35Aは四十二機で、運用、維持段階の経費が一兆二千八百七十七億円、V22オスプレイは十七…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 私どもは、委員の御指摘が、海外調達のものでFMSと、今回FMSが話題となっておりますが、一般輸入もございます。また、部品を海外から輸入して組み立てる装備品もございます。 FMSにつきましてはドル建てでございますので、支払時期についての為替で我々払っておるところでございます。また、日本企業が主契約者となって海外から輸入したもので、輸入したもので組み立てる場合におきましては、その為替変動額につきましては、少なくと…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) これは理論的可能性だと思います。 FMSにつきましては、FMSの条項の中にそうした先物的な考えは入っていないと承知していますので、FMS契約に関しましてはそうしたことはできないと申し上げます。 ほかの契約につきましては、これは、ほかの契約と申しますと、日本の企業との契約につきましても、現在はそういう方法を取っておりません。ただ、こちらにつきましては、もし仮に、理論的な可能性としては、仮にそうしたことに応ずる企…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) FMS調達に係る装備品につきましては、ドル建ての価格を円に換算して計上しております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 予算を国庫債務負担行為の予算に計上するときは、御指摘のとおり、その時点におけるレートで換算をいたしまして円にいたしまして、国庫債務負担行為をいただきます。 先ほどちょっと別の委員の御指摘に御答弁いたしましたが、その国庫債務負担行為でやりますと、各年度の予算で、予算の中に歳出化経費として認められて、その予算で今度払うことになります。そのときの支払は、その時点における、実は予算にちょっとテクニカルというか、支出官…