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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
635
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2019/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

635 20 を表示
防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) 契約上の観点、FMS契約上の観点で申しますと、FMS契約上は事故の調査に関する規定というものはございません。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) このF35の契約の上でと申し上げるべきでありますが、F35の契約の上では、そのフライトレコーダー等が発見された場合には引き渡す、こうした事故の後の処置について規定されているものはございません。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 国内最終組立て検査というのをFACOと申しておりますけど、これを実施している三菱重工業におきましては、ロッキード・マーチン社から部品を受領をする際に受入れ検査を実施するということだと承知しております。 この受入れ検査において不適合な部品が確認された場合には、契約関係にある両者の間で、これは契約に基づいた、あるいは民民の関係でございますので、当該部品を交換するなどの処置を行っているというふ…

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) 不適合なものというものに関しましては、ロッキード・マーチンから要するにちゃんとしたものをもらうということをしていると承知しております。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) 部品、このやり取りは、基本的には民間企業同士の関係でございまして、例えばこういう不具合があったということが一々は防衛省に対して連絡あるいは通知されるという仕組みにはなっておりません。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 四月九日に事故を起こしましたF35Aについては、日米相互防衛援助協定に基づきFMSにより調達した装備品でございます。 また、このF35Aには日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法、俗にMDA秘密保護法と言われていますが、に規定する特別防衛秘密に該当する情報が含まれているところでございます。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) 恐らく海底にあるのではないかというふうに考えておりますけど、それは引き続き今申し上げましたような我が国の所有権を有しているものでございますし、また、その内容につきまして、あるものは、今申しましたようにMDA秘密保護法に規定する特別防衛秘密に該当する情報を含んだものという位置付けは変わらないと考えております。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) この件に関しましては、率直に申し上げまして、各省庁と協議した結果ということではございませんけれども、私は、装備品というものは、装備品というものから考えて、当然そういう解釈であろうと考えて御答弁を申し上げたところでございます。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) これが防衛省、防衛省ということは政府としての見解でございます。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今般の事故を受けまして、防衛省から米国防省に調整を行いまして、国内の最終組立て検査、FACOと申しております、において実施している試験飛行についても当面の間見合わせることといたしたところでございます。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) 現在既に我が国が領収しているF35につきましても、今後の事故原因の究明等併せて判断されると思いますけれども、少なくともそうした判断と軌を一にする形で判断をなすべきだと考えておりますので、まずは日本側が判断するということになると考えております。

防衛装備庁長官2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(深山延暁君) 今回見合わせましたのは最終段階の試験飛行でございまして、工場における作業等については特段中止の措置はとっておりません。

防衛装備庁長官2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 米軍による事業者への回答につきまして詳細を御説明する立場にありませんけれども、米軍が事業者に対しまして、オスプレイ整備業務に放射性物質の管理が含まれること、現時点で木更津駐屯地で追加の施設提供を受けていないこと、米海兵隊岩国航空基地は整備要求に適さないことを説明したと承知しております。 また、航空機のエンジン点火装置に放射性物質が使用されていることは一般的でありまして、自衛隊で使用しているCH47…

防衛装備庁長官2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、PBLの適用は、従来、その都度行っていた契約手続が不要になることや、需要予測、在庫管理を企業の裁量に委ね、国際的なサプライチェーンを活用することによる調達リードタイムの短縮や経費の縮減等の効果が見込まれ、装備品等の維持整備費の削減が期待されるものでございます。 これまでのところ、御指摘のとおり、PBLは航空機の維持整備について実施してきております。 しかしながら、御指摘のとおり…

防衛装備庁長官2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 諸外国におきましても、効率化施策の一環として、装備品等について長期にわたる契約を行っている事例があると承知しております。 具体的には、米国及び英国において、十年以上の長期にわたる複数年度契約が行われていると承知しております。 具体的には、米国におきましては誘導弾、航空機、輸送機等、英国においては潜水艦等がそうした対象になっていると承知しております。

防衛装備庁長官2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 日本航空宇宙工業会及び会員企業十社が参加して将来戦闘機の開発への取組に関する研究会が立ち上げられ、本年二月二十二日を含め、これまでに研究会が五回開催され、企業間連携の強化に関して議論がされたことについて承知をいたしております。

防衛装備庁長官2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の報道にあるような、防衛産業の再編や次世代戦闘機に向けた新会社の設立といった個々の企業の組織のあり方は、あくまでも各社の独自の経営判断によるものであると考えております。 その上で申し上げれば、戦闘機については、我が国の防衛産業は、機体の部位、レーダー等の構成品、エンジンのそれぞれについて各社の得意分野があり、また、将来戦闘機について我が国主導の開発に早期に着手するとしている状況の中で、こうし…

防衛装備庁長官2019/03/28

198衆議院 安全保障委員会 第5号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました、輸出できる装備品の基準がわかりにくいという御指摘があるということは我々も承知しております。 防衛省といたしましては、こうしたことを解消するためにも、官民間のさらなる連携、情報交換、意見交換というのは必要だと考えておりまして、今三月でありますが、一、二、三とこの三カ月にもそうした会合を我々は主催をいたしまして、意見交換を促進するということを行っておるところでございます。 …

防衛装備庁長官2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) 無人化技術の進め方についてお答えを申し上げます。 大臣から御答弁申し上げましたように、人口減少と少子高齢化の急速な進展を踏まえますと、防衛力の持続性、強靱性の観点から、無人化、省人化の取組というのは積極的に推進することが有用であると考えております。 こうした分野の技術基盤の向上に努めていく必要があるわけで、平成二十八年八月に我々は既に将来無人装備に関する研究開発ビジョンというものを公表していますが、ここでは、…

防衛装備庁長官2019/03/28

198参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 レーザー兵器でございますけれども、我々は高出力レーザーの研究開発というのを進めていきたいと思っていますが、レーザー光の集光技術や追尾、照準技術といった要素技術研究のほか、迫撃砲弾やUAV、これは無人機でございますけれども、無人機等を実際に破壊するためのシステムの技術実証を行う研究というのに現在取り組んでおるところでございます。 レーザーを使った兵器ということで現在一つ考えられますのは、今…