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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
635
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

635 20 を表示
防衛装備庁長官2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(深山延暁君) 為替の問題につきましては、委員御指摘のとおり、そこに為替差が出ますと、御指摘のような、当初見積もった額と最終的に決算額にしたものの間に差異が生ずるということはあり得るところでございます。

防衛装備庁長官2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(深山延暁君) 委員の御指摘が、現在、そのF35Aの予算としてFMS調達でありますので、それがどういうふうに積んだかといいますと、F35のドル価格、我々が計算しましたドル価格を今次予算編成に適用しました支出官レートで円に換算をして、一機幾らで予算額は幾らであるということで日本円で計上しているところでございます。

防衛装備庁長官2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(深山延暁君) ちょっとどこの記述かによって多少違うかもしれません。ただ、防衛省が使っておりますのは、原則予算額で取った額を、つまり予算額というのは今申したプロセスで日本円にしているわけですけれども、それを書いておるものと承知しています。 ただ、F35の価格、例えばアメリカがアメリカの調達でF35の価格として公表しているドルを、例えば、これは防衛白書や何かではありませんけれども、それをレートで換算して表示してあるような一般の…

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘の航空機や艦艇に搭載されるコンピューターにつきましては、防衛省が具体的な製品名等を指定して調達しているものではなく、計算速度などの性能や機能を要求して調達をいたしているところでございます。

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のOYX1というのは艦艇に用いるものでございますが、自衛隊の艦艇におきましては、各種センサーと味方艦や他のユニットから得られる情報を処理、表示し、目標の脅威の評価、武器のステータスの表示、指揮管制等を行うための情報処理サブシステムを搭載しております。 三十年度に契約した新型護衛艦、先生から30FFMというお言葉がありましたけれども、この三十年度護衛艦に搭載したシステム、情報処理サブシステムOYX1を搭載…

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) この御指摘のプライムチューン2200は、情報処理サブシステムのOYX1の設計、製造を行う富士通株式会社が防衛省の要求する性能を満たすために選定した製品でございます。 防衛省としては、同種のコンピューターの性能を細かく比較したものではありません。しかしながら、これは防衛省が提示した性能を、必要な機能、性能を、失礼しました、契約した金額の範囲内で、防衛省として要求する必要な機能、性能を満足することを確認していると…

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) まず、落札価格についてお答え申し上げます。 これは、プライムチューン2200という一体一体の価格としては我々は算定いたしておりませんけれども、これを組み込みました情報処理サブシステムOYX1の全体の落札価格は、一隻当たり二式で約三十五億円でございます。

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) 私、一隻当たり二式と申し上げましたけれども、これは三十年度分として落札したのが二式でございましたけれども、これは一隻につき一式であったので、一隻当たりにしますと、三十五億円の半額ということにおおむねなろうと思います。それについては修正をさせていただきます。

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) まず、我々の落札方式について申し上げますと、さっき申し上げましたように、二式、一隻に一つでありますが、二式ということで入札を行いました。 これにつきましては、契約金額は先ほど申し上げました約三十五億円でございますけれども、今、高いのではないかという御指摘がありましたが、これにつきましては、我々が予定価格というのをつくりまして、入札に掛けました。入札に掛けまして、実はその予定価格内で最初落札する業者がなく、複数…

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) 失礼いたしました。 この一式につきましては、プライムチューンは六十四台で構成されております。

防衛装備庁長官2019/03/12

198参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) ちょっと技術的な点もあろうかと思います。まず私からお答えをいたしたいと思いますが。 これは、我々がこれを、今委員御指摘なのは、内蔵されているコンピューターについて、価格差について御指摘がありました。我々は、しかし、コンピューター一台一台実は入札に掛けているのではなくて、それを組み込んだシステムをつくってほしいということで入札を行ったところでございます。 したがいまして、例えば、これ、今申し上げましたように、実…

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のSH60Kについてですが、長期契約法によらず四機を調達いたしました。これは平成二十六年度でございましたけれども、このときの一機当たりの契約額は約五十九億円でございました。また、長期契約により十七機を一括調達した平成二十八年度の一機当たりの契約額は六十億円でございました。

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 今お尋ねの二十七年度分につきましては今至急調べさせておりますので、わかり次第、また御答弁申し上げます。

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 補足いたします。 二点、今の問いにお答えする前に、先ほどお答えできなかった二十七年度のSH60Kですけれども、当方、確認いたしましたら、六十九億円ということでございました。先生の御指摘は七十億円でありますが、ちょっと端数は確認しますが、おっしゃったことにおおむね近くなっております。 次に、E2Dを長期契約法に基づいて契約することは国内産業にいかに裨益するかというお尋ねでございますけれども、これは、E2DはFMSでござい…

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、契約の方式でありますけれども、従来の契約でありましても、この御審議の法律に基づきます長期契約であっても、例えば物価変動が生じたとか、そのような変動を逐一契約に反映させるような処置は行っておりませんけれども、物価変動も含め、経済情勢等に著しい事情の変更があった場合には、契約の変更について協議する旨の約定を設けております。 これによりまして、契約企業との間で、リスク分担も含めまして、不測の事態に…

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 私ちょっと言葉足らずだった部分を補足させていただきます。 今、委員から為替変動についても御指摘ありましたけれども、為替変動につきましては、そもそもこれは企業の努力の及ぶものではないと考えておりますので、企業が調達した部品の実績額に基づいて精算を行うことといたしております。 ですから、為替変動について企業が予期せざる損失をこうむるようなことはないという形で契約をいたしておるところでございます。

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 繰り返しになりますけれども、為替につきましては、今申し上げましたように、精算を行う。精算を行うということは、為替の変動によるものにつきましては役所側が考慮して払うということでございますけれども、そうした処置をとっています。 ただし、ほかの労務費、資材高騰等におきましては、前回の答弁で申し上げましたが、これが、物価変動を含め経済情勢等に著しい事情の変更があった場合ということでございますので、通常の物価変動によりまして、そ…

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども、著しいという規定をいたしておりますけれども、想定いたしておりますのは、通常の、何といいますか、日常の経済変動ではなくて、それこそ大災害とか、そうしたまさに予期できないような大きな事態が起こりまして、契約したときの事情がもう変わってしまったと認めざるを得ないような場合ということを考えております。 ですから、繰り返しになりますけれども、例えば、予想より労務単価が上がったので、結果として前に契約…

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 為替の影響をどのように計算しているかということでございます。 我々、FMSで、これは海外企業が生産するものにつきましても縮減額を現在の価格で計算しておりますけれども、これにつきましては、装備品の全部又は一部の構成品が輸入される、こういう長期契約を適用する場合には為替変動についても当然適切に対応することが必要となりますけれども、縮減額につきましては、長期契約による外貨縮減額を計算する。 これは、長期契約を行いますと、資材…

防衛装備庁長官2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 この長期契約法によってFMS契約の各条項というのは直ちに変わるわけではないだろう。FMS契約にいろいろな、例えば米側政府の都合とかいうのが内在しているのではないかという点につきましては、確かに、FMS契約はこれによって変わるわけではございません。 しかしながら、私どもが契約する金額について見ますと、FMSにおきましても、長期的な契約を導入することによりまして、E2Dの場合は先ほど申し上げましたように量産効果というものが…