深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 今回の見直しは、住宅防音工事が行われている世帯を対象にまず実施させていただくということを予定しておりますけれども、防衛省において実施しております住宅防音工事につきましては、我々、第一種区域と称しております部分につきまして住宅防音工事をさせていただいておりますが、これはWECPNL値で申しますと、八十W以上の地域の工事は二十五デシベル以上低下するように、そして、七十五Wから八十Wの間の第一種区域については二十デシベル以上…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 岩国に艦載機が移駐した後は、我々は、当然のことでありますが、騒音は低下すると考えております。 一方、では、どの程度低下するのか、それは地元の自治体に対してどういう影響があるのか。これにつきましては、実際移駐が行われた後に、実際のデータに基づいて判断する必要があると思っておりますので、それにつきましては、移駐後の運用状況、これも踏まえまして慎重に対応させていただく所存でございます。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 補償に関しまして申し上げますと、まず、一般論として申し上げますと、米軍人等による公務上の事故に伴う補償につきましては、日米地位協定第十八条五及び民事特別法の規定によりまして、我が国が賠償責任を負うこととされております。 防衛省が被害者側から賠償請求を受け、米国政府と協議の上で賠償金額を決定し、被害者側の受諾を得た上で賠償金の支払いを行い、その後、米国政府から米国の分担額、これは米国のみが責任を有する場合は七五%、日米双…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の部品落下でございますけれども、これは二月八日に発生いたしたものでございますけれども、防衛省は、伊計島の西海岸に航空機の部品と思われる物体が漂着したという情報を得まして、沖縄防衛局の職員を直ちに現地に派遣いたしました。その上で、米軍に対して事実関係の確認を行いました。 これに対して米側から、漂着した物件は前日二月八日に飛行した普天間飛行場所属のMV22オスプレイの右側エンジンの空気取り入れ口…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 米側から防衛省としても受けております説明は、ただいま外務大臣からるる御答弁申し上げたとおりの説明を我々も受けております。 さらなる具体的な状況につきましては、これは米軍内部のことでもあり、詳細に承知はしておりません。 ただ、これにつきましては、私どもは在日米軍司令部に対して、しばしばいろいろな問題について、問題を提起し、申入れを行うわけでございますけれども、これは米軍全体の問題であると思いますので、しかるべき相手にしっ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の確認についてでございますが、これにつきましては、二月一日に米側から、さらなる準備が必要となったために延期したいという申出がございました。その後、米側と日程を再調整しているところでございます。 我々といたしましては、米側との調整が整い次第これを実施したいと考えているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 その時点におきましては、どこまで我々として確認ができるかについてもいろいろと調整をしておったところでございます。 今申し上げましたように、延期になっておりまして、引き続き米側と調整をしているところでございますので、それが整い次第我々としては実施したいと思いますが、現時点では、今委員から御指摘ありましたような、どこまでその確認ができるかということにつきましては、調整の途中でございますので、お答えは差し控えたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 御指摘の調査権限の内容というのは必ずしもよく理解していないかもしれませんけれども、派遣を予定しておりました自衛官は航空機整備を専門としている者でございますので、その専門的知見を持って米側とあるいは話し合い、説明を受け、そうした中でその適切さが確認できると考えて派遣を予定していたところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のタンクの投棄問題でございますが、本年二月二十日の午前、米空軍三沢基地所属のF16戦闘機一機が、三沢飛行場を離陸した直後にエンジンから出火をいたしまして、燃料タンク二本を同飛行場北側に所在する小川原湖に投棄いたしまして、その後、三沢飛行場に着陸いたしました。 防衛省といたしましては、本件事故発生後直ちに、東北防衛局三沢事務所や航空自衛隊が現地に職員を派遣いたしまして、被害の確認を行ったところ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 防衛省といたしましては、本件事故発生後直ちに、東北防衛局長から米空軍三沢基地司令官に対し、安全管理の徹底と原因究明、再発防止について申入れを行ったところでございます。本件事故に関し米側から得られた情報につきましては、速やかに関係自治体に提供いたしているところでございます。 また、外務省においても、在京米国大使館に対して同様の申入れをされていると承知しております。 いずれにいたしましても、防衛省としては、米側から新たな情…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 今回のこの燃料タンクの投棄事案に伴います補償に関しましては、被害の実態の調査等、これがまず必要でございますので、これを早急に行った上で、漁業関係者の皆様がこうむった損害について、誠意を持って適切に対応してまいりたいと思っております。 この一環といたしまして、これは実は防衛省以外にも、国土交通省とも連携してやらせていただいておりますが、二十一日から、地元の漁協関係者の御協力を賜りながら、国土交通省と連携いたしまして、小川…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の米軍CH53Eについては個別に確認をいたしますけれども、一般に、米軍機に関しては、先生御指摘の機材の搭載は義務づけられていない、そのように承知しております。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員今御指摘の報道は、一月二十七日付の南日本新聞の報道であろうかと思います。それについては承知をしております。 我々といたしましては、平成二十八年十二月に発生しました沖縄県名護市沖におけるMV22オスプレイの不時着水に関する米軍の事故調査報告書、これにおきまして、オスプレイは、その事故の当時でございますけれども、日本国沖縄県周辺において通常の夜間訓練任務を遂行する予定であり、この飛行任務には奄美大…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の全国知事会の研究会による活動報告書において、沖縄県における米軍人軍属、家族の犯罪検挙件数の割合が、全国のそうした数の四七・四%であるという数字が示されておることは我々も承知しておるところでございます。 一方、防衛省が把握しております平成二十五年三月三十一日現在の米軍人軍属、家族の人数につきましては、在沖の米軍人軍属、家族の割合が、日本全土に住んでおります軍人軍属、家族の割合の四…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納飛行場の海軍駐機場につきましては、平成八年のSACO最終報告の騒音軽減イニシアチブの一環といたしまして、主要滑走路の反対側に移転したところでございます。 他方、海軍駐機場の移転先に所在しておりました保管庫について、平成二十一年二月の日米合同委員会において、嘉手納弾薬庫地区内に移設することで合意しておりまして、本年十一月九日の日米合同委員会において、その移設工事を実施することで合意しておるとこ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 福地ダムについてお尋ねがございましたので、現状を御報告したいと思います。 防衛省は、沖縄県と協力をいたしまして、十月十三日から、事故現場及びその周辺の環境調査、これは土壌、水質、放射能調査でございますけれども、実施しているところでございます。 福地ダムにつきましては、十月十三日及び二十六日に沖縄県と協力して水質及び放射能調査を実施いたしました。 十月十三日に実施した水質調査の結果については、環境基準値を超える値はなく、…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 現地に赴いた自衛官ほかの防衛省から派遣した者たちは、米側から話を聞いております。ただ、米側から聞いた場合には米側でその担当をしている者から話を聞いたところでございまして、直接搭乗員から話を聞き取っているということではございません。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 今御答弁申しましたように、米側の事故担当者から我々は現地で説明を聞き取ることはいたしましたが、フライトレコーダーなどの資料については、我々は直接は見ておりません。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 委員から御提示いただきました資料の背景となるデータにつきましては、当方から御提出申し上げた資料だと承知しておりますけれども、御指摘のように、この地区における騒音の発生回数がふえておるということは事実だと認識をいたしております。 我々といたしましては、地元の方がこうしたことに対して大きな懸念を持っていらっしゃることは十分承知をしております。数々の要請も受けているところでございます。我々といたしましては、これらの御懸念に最…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 防衛省から一点お答え申し上げます。 御指摘のような査察あるいは立ち入りといったことに対する要請が沖縄県で議論されているということは承知いたしております。 この件に関しましては、本年十月十日、沖縄県から沖縄防衛局に対しまして、嘉手納弾薬庫地区の視察に係る調整をお願いしたい、どのような内容で調整するかについては、沖縄県において検討の上、改めて連絡するという旨の御連絡をいただいたところでございます。 現時点においては沖縄県か…