深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) このSACO見舞金の性格はそのようなものであると理解しております。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 累次御答弁申し上げておりますけれども、今のSACO見舞金の運用の基になっている考え方は、私が御答弁いたしましたとおり、遅延損害金、これにつきましては、本来その不法行為の責任を有する者に問われるべきものであろうということで、我々は支払っていないということでございます。 その一方で、じゃ、なぜ見舞金を払っているかといいますと、見舞金という言葉にもございます、厳密にこれは法的に日本政府に責任が…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) 委員御指摘のとおり、米軍人等が起こした事件などにより亡くなられた被害者の相続人が複数存在する場合に、相続人の一人が損害賠償請求訴訟において確定判決を得た後、SACO見舞金の支給を受けるためには、ほかの相続人の全ての方からの委任状を得ることを求めております、そういった必要があると説明しております。これは、SACO見舞金の支給に当たり、相続人間で争いが生じることのないよう、あらかじめ他の相続人の御意向を個別に書面…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 SACO見舞金という名目ではございますが、実質的にやはり損害を補填申し上げる、差額を埋めるという趣旨でありますから、実質的には損害賠償請求権、そうしたものと同旨に扱うのが適当だと考えまして、このような措置をとっております。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) 累次御答弁申しておりますが、このSACO見舞金ができた趣旨に鑑みますと、これは、確定判決が出たにもかかわらず米側からの支払がそれに満たず、そこが満たされなかったという、そうしたことの不利益を埋めてさしあげるという観点でつくられたというものだと認識しております。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) 本制度の趣旨につきましては委員に御答弁申し上げたとおりでございますが、今の御指摘は十分承りまして研究はいたしたいと思っておりますけれども、現在我々が運用している趣旨につきましては今申し上げたとおりであると考えております。それについては御理解を賜りたいと思っております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成八年のSACO最終報告におきまして、パラシュート降下訓練を伊江島補助飛行場に移転することを日米両政府間で合意いたしました。その後、訓練移転に向けた枠組みを整えました上で、平成十二年七月に伊江島補助飛行場への移転が実現しましたが、それ以降、嘉手納飛行場では、平成十九年に二回、平成二十三年に二回、本年、平成二十九年に二回、これは五月十日の直近のものを含めまして二回、合…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) 今年行われました四月二十四日と五月十日の訓練の行った部隊等でございますが、四月二十四日のパラシュート降下訓練につきましては、米側からの情報、それと目視によりまして、使用した航空機がMC130一機、陸軍及び空軍の部隊の三十名が訓練を実施したという情報を得ております。また、五月十日のパラシュート降下訓練につきましては、米側からの情報提供及び目視によりまして、使用した航空機はMC130が一機、二十名が訓練を実施した…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) 米軍は我が国におきまして日米安全保障条約の目的達成のために様々な種類の訓練を行っていると承知しておりますけれども、個別具体的な訓練につきましては、その参加者、あるいは委員が御指摘になりましたような趣旨等全てを承知しているわけではございません。 私どもといたしましては、今申し上げましたように、米軍に確認し情報を得ております。そうしたことは適宜御説明したいと考えておるところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(深山延暁君) 委員御指摘のホームページの記述につきましては、そうした記述があることは我々も承知をいたしました。そして、防衛省としては、パラシュート降下訓練について、嘉手納飛行場はあくまでも例外的な場合に限って使用されるとの認識でございます。 したがいまして、御指摘のホームページの記載については、沖縄県副知事あるいはほかの方から嘉手納飛行場の訓練の常態化があってはならないとの御懸念が示されたことも踏まえまして、米側に対して当…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 お尋ねの横田飛行場におけるパラシュート降下訓練につきましては、今年、平成二十九年でございますけれども、これまで米側から五回の事前通報を受けております。 直近のパラシュート降下訓練についてでございますが、米側から、平成二十九年四月二十四日から四月二十七日まで、横田基地所属のC130輸送機を使用した人員降下訓練を実施し、その際、降下する予定の人員は延べ二百名程度といった内容の事前通報を受けた…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 米軍は日米安保条約の規定に基づきまして我が国において施設・区域を使用することが認められておりまして、同条約の目的達成のため、訓練等、軍隊としての機能に属する活動を一般的に行うことを当然の前提としておるところでございます。 一方、米軍は全く自由に訓練等を行ってよいわけではなく、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきことは言うまでもありません。米側もこの点については十分留意しており…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) 今、さきの答弁で申し上げましたとおり、訓練を行う際に我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきことは言うまでもないということでございます。こうしたことは、我々、累次にわたって米軍にも伝えておりまして、その結果、米側がこうした連絡を、事前通報を行っていると。好意的通報という言葉も使われることもありますけれども、これは、そうした我々の申入れの結果として、米軍がそうした事情を考えて我々に連絡をしてくれているも…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) 事実関係について一点補足させていただきます。 横田基地に関しましては、先生御指摘もありましたけれども、平成二十五年一月に自治体に対する、まあこれは私どもに対するという意味でもありますけれども、事前通報がなく訓練が行われたのではないかと御地元の方から問合せを受けまして米側に確認したところ、米側からは、その場合は、このケースにおいては事前通報なく訓練したのは事実で、今後はこのようなことがないように気を付けるという…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) 事実関係でございますので、まず事務方からお答えいたしますと、米軍は日米安保条約の規定、具体的に言うと六条でございますけれども、これに基づきまして我が国の施設・区域を使用することが認められておりまして、同条約の目的の達成のため、訓練等の軍隊としての機能に属する諸活動を一般的に行うことを当然の前提としております。 こうしたことに基づきまして、横田基地においてもかかる訓練を行うと承知しております。一方、パラシュート…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 伊江島補助飛行場にパラシュート降下訓練が移設した後でございますが、平成十九年に嘉手納飛行場におけるパラシュート降下訓練につきまして、要点だけ申しますと、日米両政府はSACO最終合意に沿って引き続き基本的に伊江島補助飛行場を使用することとしており、嘉手納飛行場はあくまでも例外的な場合に限って使用されるものであるという点について日米合同委員会で日米双方が共通の理解に達したという発表をいたして…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) 先ほど、二十五年一月、我々が把握している中でも二十五年一月に横田におきまして、事前通告はなかったにもかかわらずパラシュート訓練が行われたことがあったということは申し上げました。現在まで調べたところによりますと、その際、防衛大臣から直接遺憾の意を表されたという記録は見付かっておりません。 その後は、基本的には米側は事前通告を行った上でパラシュート訓練を行っていると理解をしておるところでございます。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘の記述は、防衛施設庁史二百九十六ページの記述であろうと思います。二行にわたっておりますが、その部分のみ読み上げさせていただきます。 「また、同年九月のSCCにおいても、」、この同年と申しますのは平成七年でございますが、「同年九月のSCCにおいても、パラシュート降下訓練の実施に伴う危険性を可能な限り早期に解消するため、精力的に協力することで日米双方の認識が一致した。」と記述がございます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 外務副大臣からもありましたが、スノーデン元CIA職員が不法に持ち出したとされる出所不明の文書についてはコメントは差し控えようと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、日本側は、日米安保体制の円滑かつ効率的な運用を確保するとの観点から、日米地位協定に基づいて、在日米軍駐留経費負担のうち提供施設整備費によりまして日本側負担で施設を整備し、米側に提供しております。 これまで全国の米軍基地におい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○深山政府参考人 一般論として申し上げますと、防衛省は、横田飛行場を含め、在日米軍基地で勤務する駐留軍等労働者の給与については、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定に基づき、例えば今年度において二万二千八百四十五人分を上限として日本側で負担しております。 なお、横田飛行場においては、平成二十九年三月末の時点で二千九十四名の駐留軍等労働者が勤務しておりますが、その個別の勤務場所等については、米軍の運用にかかわることであり、お答えを差し控えさ…