深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○深山政府参考人 この件についても一般論としてお答えをさせていただきますけれども、防衛省としては、工場を含め、米側に提供する施設を整備するに当たりましては、日米地位協定の範囲内で米側の希望を聴取するとともに、日米安保条約の目的達成との関係、我が国の財政負担との関係、社会経済的影響など、いろいろ総合的に勘案いたしまして、我が国として予算措置を講じて提供するかということを適切に判断してきているところでございます。 今般の横田飛行場における工…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、四月二十四日午前七時四十九分から九時二十七分の間に、御指摘のとおり、嘉手納飛行場におきまして五回のパラシュート降下訓練を行ったものと承知しておるところでございます。 防衛省としては、日米安全保障条約の目的達成のため、米軍が訓練を通じて即応態勢を維持する必要があると考えておりますが、パラシュート降下訓練については、SACO最終報告に沿って、基本的に伊江島補助飛行場を使用することとされており、嘉…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○深山政府参考人 防衛省といたしましては、今委員が御指摘になりました、昨日訓練実施時の伊江島周辺の気象、海象等を個別に把握はいたしておりません。 その上で申し上げますと、米側からは、パラシュート降下訓練は、SACO最終合意に沿って伊江島補助飛行場で実施することとされているところでありますが、今回は、気象、海象状況により、伊江島飛行場での訓練が実施できないおそれがある、また、隊員の降下資格、降下資格と申しますのはパラシュート降下をできる資…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○深山政府参考人 今回、二十四日の嘉手納飛行場におきますパラシュート降下訓練に関しましては、二十三日の夜に、航空情報、これは俗にノータムと申しますが、この発出を確認いたしまして、情報提供をさせていただいたところでございます。 我々といたしましては、今委員から御指摘ありましたが、情報が確認され、確実になった段階においては、そうした情報を受けた場合には、関係自治体、これは本土も沖縄も全く一緒でありますが、できるだけ早く御連絡したいと考えてお…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○深山政府参考人 着陸帯について事実関係のお尋ねがありましたので、私からまずお答えしたいと思います。 MV22オスプレイの普天間飛行場への配備に当たって平成二十四年四月に米側が作成した環境レビューによれば、沖縄においてオスプレイの使用に適切だと評価された着陸帯が六十九カ所あるとされております。これらは戦術着陸帯及び管理着陸帯の二つの機能的タイプから成るとされておりまして、トリイ通信施設内の三カ所の着陸帯については管理着陸帯に分類されてい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(深山延暁君) お答えいたします。 今般のキャンプ・ハンセン内の安富祖ダム工事現場における流れ弾によるものと思われる事案の発生は人命に関わり得る問題として深刻に捉えておりまして、沖縄防衛局長から在沖米海兵隊基地司令官に対し強く抗議するとともに、本件に係る原因究明と再発防止策について申入れを行ったところでございます。 今、提供施設内ならどのように射撃をしてもいいのかという御指摘がございましたが、在沖米軍が部隊の練度を維持するた…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のとおり、キャンプ・ハンセンにつきましては、五・一五メモにおきまして使用主目的が宿舎、管理事務所及び訓練場とされて提供されております。 先ほど申し上げましたように、現在、いつ日米双方で確認したかあるいは、ということにつきまして手元に資料がございませんので確認はさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、安全性の確保は重要でございます。 今回の事案に際しましても、米軍は関係すると思われる、関係する…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 地位協定上の考え方につきましては、今外務大臣から御答弁のあったとおりと承知しております。 また、その中でお話がありましたが、この件につきましては、日本政府の立場と米国政府の立場は異なっておりまして、現在、両国政府の間で妥結を見ておりません。したがいまして、騒音訴訟の判決に示された賠償金を米側が分担した例はございません。 日本政府としては、米国政府に対して損害賠償等の分担を要請するとの立場で引き続き…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○深山政府参考人 今、先生の御質問は、畜産等に対する被害で支払った前例があるかということかと思いますが、ちょっと手元に資料がございません。念のため、確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 大臣からお答え申し上げたところでございますが、本件につきましては、そうした御指摘を受けたことが過去ございましたので、米側に確認いたしたところ、大臣からお答えしたような回答を得たところでございます。米軍の行っている訓練でありますから、やはり米側に確認をするというのが筋であろうかと考えておりまして、そのようなことを行っております。 それと一点、恐縮でございますが、先ほどの先生の求償の御質問に対しまして…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 人口密集地域の定義について日米間で合意しているわけではございませんで、平成二十四年九月の合同委員会合意においてもその定義は明らかにされておるわけではございません。したがって、当該合同委員会合意に基づいて人口密集地域を具体的に示すということは困難でございます。 いずれにしましても、政府としては、米国政府に対しまして、MV22の飛行に際し、安全を確保するとともに地域住民に与える影響を最小限にとどめるよ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、四月六日及び四月十三日に、キャンプ・ハンセン内の工事現場において弾薬らしきものが発見された、水タンクに突き刺さっていた、あるいは車両に傷がついていたという事案がございました。 当方といたしましては、それを先週金曜日、四月十四日に承知いたしたところでございます。 これまでのところ、米側からは、現在、キャンプ・ハンセン内において、本件と関係する可能性のある射撃場の使用を中止し、事実関係…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 現在のところ、まだこの銃弾が米軍のものと確認されたという情報は米軍から得ておりません。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、現在、米側において調査中でございます。 御指摘の件につきましては、したがいまして、まだ、防衛省としましては、米軍の弾丸であったかどうかについて確認できておりませんので、確認でき次第、関係者に御説明したいと思っておるところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 先ほど申し上げましたが、米軍のものだとしますと、射場から飛んできたということが推定されるわけですが、それも複数射場があるところでございまして、現在、米側で関係があると思われるところの射場の使用は中止しておるということでございます。 今の、どちらから飛んできたかにつきましても、現在あわせて究明中でありまして、現在のところ、我々としてはちょっとお答えできるデータはございません。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 御案内のとおりなんですが、ハンセンには複数の、相当数の射撃レンジがございます。具体的にどこを中止しているかにつきましては、米側から情報は得ておりません。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 まず、事実関係について御答弁させていただきたいと思います。 御指摘のとおり、今月十九日に米軍のCH53ヘリコプターが読谷村の米軍トリイ通信施設から米軍車両をつり下げて離陸し、海上方向に飛行したという報道があることは承知しております。 本件について米側に対し事実関係を問い合わせたところ、地元住民の方々の安全に配慮して、影響を与えないように訓練を行ったとの回答を受けてはおります。 具体的な訓練内容については必ずしも承知をし…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○深山政府参考人 騒音のお尋ねでございますが、まず私から現状を御報告申し上げたいと思います。 普天間飛行場につきましては、これまでも、一日も早い移設、返還の実現に向けて取り組んできておるところでございます。 こうした中で、二十六年八月には、KC130十五機全機が岩国飛行場へ移駐をいたしました。また、オスプレイの訓練につきましても、県外での訓練ということを着実に進めているなどの取り組みを行っております。 また、この普天間飛行場周辺の騒音状…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員のお尋ねの赤坂プレスセンターですが、これは、まず経緯でございますけれども、昭和二十年に、連合軍、実質的に米陸軍でございますが、連合軍が接収をいたしまして、その後、昭和二十七年に米軍の施設・区域として提供を開始いたしたという経緯でございます。 規模ですけれども、規模は約二万七千平方メートル、使用目的は、事務所、宿舎、そしてヘリポートでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 この赤坂プレスセンターは、ヘリコプターによる米国の要人等の迅速な輸送を可能としている施設であると承知しております。 御指摘のように、ヘリコプター、例えばUH60、UH1などが離着陸していることは承知をしておりますけれども、米軍ヘリの具体的な運用につきましては、これは米軍の運用にかかわることでございまして、防衛省としては承知をいたしておりません。