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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 大変重要な御指摘をされているわけで、補正予算と当初一般会計予算とは違うということにならないように、何か木と竹を接いでいくようなそういう予算の編成では困るわけでして、今回のこの補正という問題が、さっきおっしゃったように当面の景気対策ということだけでなくて、二十一世紀を踏まえた経済構造改革等、そういったものを実現していくための一つのステップである、こういうとらえ方は大変私は結構だと思いますけれども、これが来年度、平成十一年度の…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 お言葉どおり、今後ひとつ、来年度以降もそういった形に、ということは、私の言いたいことは、要するに補正予算のときには当初予算とはがらっと変わる、ところがまた来年の当初予算を組むときになるとこの辺のところはぐちゃぐちゃになってしまって、せっかく今回スタートしたこういった新しいインフラ、そういうものの整備の面がまたとまってしまう。 ということは、財政構造改革という法律に縛られて、そういった中で物事を進めていくときにやはりその辺が…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 ちょっと何か長官、取り違えていらっしゃると思うんです。つまり、私が言うのは、財政構造改革とそれから金融制度改革、こういうようなことを進められていく改革についての検討に当たって、当然改革にはいろいろな副作用が出てくるわけです。痛みも伴う。そういったことも含めて総合的に、財政構造改革法、こういったものを昨年つくるに当たっては、その面での十分な審議が行われたのか。今日半年もたたないうちにやはり景気との問題、あるいはこの景気の中で…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 大蔵省の方から毎月の税収の状況の報告をいただいておりますけれども、これは新聞にも最近出ておりましたが、何か平成九年度の税収、これは一方で、去年の十二月に特別減税復活ということでその分の収入減ということも当然あるんでしょうけれども、どうも私これを見ていますと、財政構造改革ということが、これは要するに歳出を切り詰めるということについてかなり力を入れて去年、ことしと予算の中で出ていますけれども、肝心かなめの景気の裏腹となっている…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 今のお答えですと、平成九年度については五月になって決算額が出てみないとわからないということですけれども、新聞等の報道によれば大変厳しいような見方が書かれております。私は昨年も十一月にその問題を取り上げて、上半期の税収の面からいっても大変問題が起こるんじゃないかというような話をしたことがあります。したがって、補正予算を組まざるを得ないんじゃないかというようなことを申し上げた記憶がありますけれども、今回はどういうことになるか。…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 では、もう一問だけ。 今のお話はある程度理解できますけれども、どうもそういう公的資金の導入というふうな問題については、ここのところの尾身長官が言われるような国民の心理的状態が冷え込んでいるという一連の問題の中にも、そういうような金融システムの安定化とか金融行政等に対しても国民が不信というか、十分にそれを理解して政府の政策をバックアップしようというような面が私は欠けていると。それはこのところの、昨年来の財政構造改革法を決め、…

公明1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明1998/05/26

142参議院 財政・金融委員会 第17号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 きょうは三人の参考人の方々、御多忙のところ大変ありがとうございます。今まで十五分ずつにわたって御意見をお述べになり、それに対して二人の同僚委員から御質問させていただいておりますので、かなりこの法案について理解できました。 最初に私がお聞きしたいのは、先ほど久保委員からかなりの部分、私の思っていることをお聞きになりましたのでありますけれども、今回の金融システムの改革という問題、つまり金融制度の大改革…

公明1998/05/26

142参議院 財政・金融委員会 第17号

○海野義孝君 今、大変重要な点をそれぞれ御指摘いただいたと思います。 私も今回の法案によりまして一歩前進ではあると思いますけれども、基本的には今回の金融システム改革法案というのは、例えば証取法とか銀行法とか既存の業法を一度に二十二本のものをそれぞれの基本形態をそのままにして部分的に改正していくという手法をとったと。ですから、例えば市場法であるとか、金融サービス法であるとか、そういったところに、ここから新しい日本が抜本的なというか改革的な…

公明1998/05/26

142参議院 財政・金融委員会 第17号

○海野義孝君 もう一ついいですか。 じゃ、簡単に申し上げます。 今、総合経済対策の中でも出ておりますけれども、不良債権の問題、いわゆる土地の流動化等の問題に絡みまして、今回の法案の中の一つにも例の特定目的会社による特定資産の流動化云々という、いわゆる債権とか不動産、こういうようないわゆる資産対応証券、こういったものを金融商品として流動化させるという大きな問題があるわけですが、これは大変前向きのことであります。具体的に資産対応証券の流通市…

公明1998/05/26

142参議院 財政・金融委員会 第17号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 時間が限られておりますので、簡潔に御答弁いただきたいと思います。 最初に、ガイドラインの問題につきましてお聞きしたいと思います。 言うまでもなく、ガイドラインにつきましては、公正取引委員会におきまして独禁法の効果的な運用を図り、違反行為を未然に防止するために独禁法の目的、規制内容及び法運用の方針につき各種ガイドラインを作成、公表されているということであります。 今回の一連の法改正に絡んでのガイドラ…

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 同じくガイドラインの関係でございますけれども、合併、株式保有に係る届け出・報告等のいわゆるすそ切り額につきまして、従来法律で決められていたように思いますけれども、これが政令で定められるということの理由につきましてお願いします。

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 今の問題に関係しますけれども、この決定あるいは変更に当たりましては、経済情勢を的確に把握しつつ、民間の企業関係者あるいは有識者等から広く意見を求めて制定手続の透明性確保の必要があると思いますけれども、具体的にはどのように進められているか、あるいは今後進められていくか、その点お聞かせいただきたいと思います。

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 次に、現在、ボーダーレスの時代になりまして、日本の企業が海外へどんどん進出しておりますし、また逆のそういった傾向もどんどん強まっている。そういったことに伴っての独禁法運用上のいろいろな問題も今後どんどん出てくるんじゃないかと思いますので、その点に絡みまして幾つか御質問したいと思います。 第一点は、日本に進出している外国企業で国内に営業拠点がないものに対してどのような方法で調査を行うのか、あるいは文書の送達をどうするか、ある…

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 今の国際的な企業結合等に関する問題でありますけれども、今局長がおっしゃった点についてはさらにひとつ整備を進めていっていただきたいと思います。 今のことに関してもう一点ですが、外国の独占禁止当局との連携の状況、それから諸外国の独禁法法制及び運用状況についての情報収集の実情という点について、これは当然進められていると思いますけれども、簡潔にこの状況をお聞きしたいと思います。

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 そういった他国間との独禁法上の運用について、今後ますますさらに整備をよろしくお願いしたいと思います。 次に、企業結合規制の手続規定のあり方につきましてお聞きしたいと思います。 企業の合併届け出を受け、公正取引委員会におきましてはガイドラインに基づいて審査を行うということでありますけれども、その場合の重点審査基準となるものは具体的に何であるかということについて教えていただきたいと思います。

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 最後に、もう一問だけお願いいたします。 前後しますけれども、国際的な問題でありますが、今回の法案をお出しになっている状況、情勢の変化の中で、国際的な整合性ということがうたわれておりますけれども、国際的な整合性を持った企業結合規制のあり方についてどの程度研究が進んでいるかという点について教えていただきたいと思います。

公明1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。終わります。

公明1998/05/12

142参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 今回の大店立地法または中心市街地活性化等の法律、さらには都市計画法の一部改正、こういった法案につきましては、現下の我が国における消費者あるいは生活者さらには小売業者、こういった現在抱えている総合的な問題にまさに挑戦する大変壮大なドラマであると私は思っております。これが単なるドラマに終わらないように、御当局の公正かつ慎重なる運用によりまして、一日も早くこの成果が随所にあらわれることを私は期待するもの…