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公明党参議院
総発言数
915 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 件中 20 件を表示
公明1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○海野義孝君 大変ありがとうございました。いろいろとお聞きしたい点を大分網羅してお話しになりました。 やはり今回の行革の中では、今おっしゃったような点が大変欠落しているというか、その辺のところが今回は攻め切れなかったというか、そういう問題だと思いますけれども、これはいずれ二〇〇一年一月、新しい体制がスタートするまでの過程において私は当然議論されてくる問題だと思います。 最後に鷲尾参考人にもう一問だけお願いします。 いわゆる基礎自治体の規…

公明1998/06/04

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○海野義孝君 ありがとうございました。 終わります。

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 昨日、事前に申し上げる御質問を差し上げてありますけれども、きょうもう既におやりになった議員の方の中からも大分そういった問題も御質問されていますから、そういったものを除いて、多少新たな御質問をすることをお許しいただきたいと思います。 最初に、総理にお聞きしたいと思います。 総理に御質問するということは久しく機会がなかったんですけれども、今行政改革は大変重要な政治課題でありますけれども、これに絡みまし…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 今、行政改革の重要性ということについてはお話がありました。これは総理もかねてからいろいろな機会におっしゃっていますけれども、行政改革だけではなくて、六つの改革がリンケージしていずれも両々相まってその効果を発揮していかなくてはならない。 そういった中で、今行革の問題がこの議会においては論議の対象になっているわけでありますけれども、その行政改革の中身というのは、政治でありますから、政治はやはり国民の皆様に少しでも豊かな、より安…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 総務庁長官、大変熱意を込めて詳しくお話しいただいた点につきましては、私もそれなりに勉強しておりますから、でさるだけ簡潔にお願いしたいと思います。 そこで、臨調の行革に見られましたように、いわゆる行政改革と財政改革というのはまさに表裏一体の関係にある、このように思うわけであります。そういった中で、昨年秋に財政構造改革につきましては法案を制定し、一歩進んだわけでありますけれども、私は、先ほどの委員の方にも、行革によるコスト削減…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 今度は総理に一つお聞きしたいと思うんですけれども、平成十三年の一月一日、早ければその時点から新しい省庁体制をスタートしたい、こういうことでございますけれども、その時点においての地方分権というのは、具体的には財政等も含めましてどのような形になっているか、総理の御想定になっている姿というものをお聞かせいただければと思います。

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 総理もおっしゃっておりますけれども、今回の基本法というのはプログラム法であって、その中身は今後、来年の常会で集中審議になるんでしょうけれども、いわゆる各省庁の設置法等によってより具体的にそういう所掌事務であるとか権限の問題については明らかになると思うんですけれども、今回の基本法を見る限りにおきましては、いわゆる行政の裁量権限の見直しといった点に触れられていない。いわゆるルール型の行政を確立するには不十分ではないかと思うんで…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 今詳しくお話がありましたけれども、土光臨調当時と比べましても、我が国の置かれている現在の状況あるいはこのメガコンペティションのこういった時代におきましては、どうしてもこれは推進しなくちゃならぬ、実現しなくてはならないと。 問題は、国会におきましても我々政治家におきましても、また内閣におかれましてもあるいは業界においても、やはり新しいそういった見識を持ち、また国際的なそういった標準に合致するような一人一人というか国民でなくて…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 次に、この基本法が制定された後の問題でありますけれども、いわゆる推進体制という点につきましては私は十分でない、このように思うわけでございます。 これにつきましては、中央省庁等改革推進本部、本法が施行された後にはこれがスタートするわけでありますけれども、ここが今後中央省庁の再編を進めていく上でのまさに心臓部でありまして、要するにここが具体的にどうやっていくかということは、先ほど総理からも一番根幹の部分である行政裁量の問題等に…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 それでは、最後にもう一問だけお願いしたいと思います。 先ほどもちょっと触れましたけれども、いわゆる大蔵省の金融、財務の分離の問題であります。 本基本法の中におきましては、いわゆる「財務省の編成方針」という中にこの点がうたわれておりまして、その中で「金融破綻処理制度ないし金融危機管理に関する企画立案については、その範囲を明確に定めるとともに、これに配置する職員の」云々とありまして、この金融破綻処理制度ないし金融危機管理、これ…

公明1998/06/03

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海野義孝君 時間になったから終わりますけれども、今の点についてはどうも私はまだすっきりしませんので、改めて。 どうもありがとうございました。(拍手)

公明1998/05/29

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 私は、公明を代表して、政府提出の財政構造改革法一部改正案及び平成十年分特別減税関連三法案に反対する立場から討論を行います。 政府は桜の咲くころには景気回復の兆候があらわれるであろうとの発言を続けてきましたが、皮肉にも経済企画庁は来月早々にも景気後退宣言を行うと報道されております。 この景況感に対する判断と実態との対照的な相違は、平成九年度の景気判断の誤りと、それに基づく財政、金融など諸施策の強行により国民を不安と混乱に陥れ…

公明1998/05/28

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 本日は、三人の参考人の方々には御多忙のところを大変ありがとうございます。 それでは、三人の参考人の方に御質問させていただきます。 最初に、現在国会で審議中の財政構造改革法の改正問題につきましての御意見を承りたいと思うのでございます。 先ほど芹生参考人からは、少なくとも財革法につきましては二年ぐらいの凍結が必要ではないか、こういうお話がございましたけれども、この理由につきまして簡潔に、もう一度まとめ…

公明1998/05/28

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○海野義孝君 次に、高木参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどからお話がありましたように、財政再建とそれから経済の再建、この問題は、年次的に言うと財政再建の方が大変中長期を要する、経済再建の問題は差し当たって喫緊の問題であろう、このように思うわけであります。そういったことはともかくとしまして、先ほど芹生参考人からもお話がありましたように、基本的には政府が現在進めておられるいわゆる財政構造改革の改革集中期間三年間、二十一世紀に向かっての…

公明1998/05/28

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○海野義孝君 大変よくわかりました。 富田参考人にお願いします。 私もかつて富田先生と同じようにシンクタンクでいろいろと日本経済のこと、世界経済のことをやっておりました。そういう意味で、学者というかそういう研究の立場から現下の日本の問題を踏まえて大変厳しい御発言があった。これはこれとして私は大変傾聴に値したわけであります。 そういった中で、財政構造改革法案の中に今回いわゆる弾力条項的なものを盛り込もう、こういうことでありますけれども、先…

公明1998/05/28

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○海野義孝君 残念ですが、時間が来ましたのでこれで終わります。 ありがとうございました。

公明1998/05/27

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 昨年十一月の財軍法の審議のときに、私も一時間ほど時間をいただきまして、ここで前大蔵大臣にいろいろと御答弁いただきました。それからわずか半年足らずというところでございますけれども、再びまた財草問題についていろいろと審議をするということについて、そう言っては何ですけれども、国会というところは大変能率の悪いことをやっているなと。もっともっといろいろとやるべきことが山積しているけれども、この問題をまたここ…

公明1998/05/27

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 引き続き長官にお願いしたいんですが、そういう大変厳しい御認識をお持ちの中で、昨年の暮れには、今年の、平成十年度の経済見通し、名目でたしか二・四%、実質一・九%、こういう見通しをお立てになったということが私にはよく理解できない。 それは、その先に再び補正予算を組むとか、そういうようなお考えがあったんじゃないかと思います。それでなかったならば、いわゆるデフレ財政予算を組んで、たしか当初一般予算でマイナス一・三ですか、こういうよ…

公明1998/05/27

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 今の長官のお話を私なりに解釈しますと、その後、戦後最大といいますか、先般の十六兆六千五百億円というような大変な事業規模の総合経済対策をお出しになったということですから、これはもっと高い経済成長率が出てもおかしくはないんじゃないかと思うんです。政府は、向こう一年で二%ぐらい経済を押し上げる効果があるということでありますけれども、どうも民間のシンクタンクなんかによりますとそれよりももうちょっと低い。 さらにそういった中で、現在…

公明1998/05/27

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○海野義孝君 企画庁長官にもう一つお願いしたいんですが、今回の総合経済対策による効果は二%とおっしゃったんですが、確かに事業費の中を見ますと、科学技術であるとか情報通信であるとか、あるいは環境であるとか教育・福祉であるとかいろいろありますけれども、従来型の公共事業にかわってかなり今後の民間の活力というか、誘発効果を引き出すような、そういう面にも手厚い配慮がされているということなんです。 そこで、ちょっとお聞きしたいのは、例えば消費とか民…