海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 お話はよくわかります。 昨日もちょっと申し上げましたが、昨年暮れの産構審・中政審の中間答申にありましたように、あの中では街づくりの重要性ということが大変強調されておりましたけれども、この大店立地法の対象となっている周辺都市環境に関する事項の中におきましては、生活環境問題からの調整事項という問題のみが列挙されております。これは後でまた詳しくいろいろお聞きしたいと思います。 街づくりの観点が、これも大臣のお話ですとそれは都市計…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 時間が限られておりますので、私の質問の仕方にも問題があろうかと思いますけれども、御答弁の方もできるだけ簡略にしていただきたい。あらましは大体わかっているつもりでございますので、その点よろしくお願いします。 そういったことになりますと、今一番いろいろと問題になっておりますのは、大店立地法の中の第四条のいわゆるガイドライン、指針の問題についてだと思います。これは昨日の大臣の御答弁では、法案の中にそ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 では、今の点につきましてもう一問だけ申し上げたいと思います。 都市環境との調整ということが問題ということで、その点については今の御答弁では、ゾーニング手法の問題あるいは中心市街地活性化等整備の問題といった中でこういう街づくりの問題はとらえていく問題であり、今回の大店立地法案については、これは大店法にかわるそういう小売・流通業、こういったものについての従来的な規制から現代のニーズにマッチした新しい観点からそういったものを盛り…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 次に、今回の新しい大店立地法に基づく出店等の問題でありますけれども、今回は地方自治体に自主性というか、立地を進める上での判断、そういったものについてかなり移譲されるということになったわけです。その辺については自治体が調整の主体ということですけれども、都道府県、市町村のそういう役割というか、この点についてはどのようにお考えになっているか、ちょっとお聞かせください。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 次に、大店立地の具体的な立地にかかるまでの所要期間、これの設定の問題であります。現行の大店法において定められている審査期間を超えないというようにたしか書いてあったように思うんです。その点について、今度新しくそういう地域の環境問題等、これもさっきも申し上げたように広義、狭義にわたって大変幅広い生活環境問題についての調整項目というのはあろうかと私は思うんです。そういたしますと、そういう面から調整するという今回の制度の特性という…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 今のことに関連しまして、これは大店立地後のことなんですけれども、これまでもそういった地域におけるいろいろな紛争といったら大げさですけれども、問題が起こっていた。特に、最近は地域間というか広域にわたってのそういう問題が起こってくるとか、情勢の変化というのが大変急であるということで、これは今後ますますそういったことが考えられるわけであります。 そういたしますと、いろいろすったもんだして一応大規模小売店が立地された、開店したと。…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 その辺のところは、時間もあれですから今後の審議でまたいろいろと進めていく問題ではないかと思います。 次に、今回の大店立地法、都市環境というか生活環境、こういったことが大店立地の大きな要因になるわけです。これは別にそういう環境規制法的なものがあろうかとは思いますけれども、私ちょっと不勉強でそこまで知悉しておりません。 今回、この生活環境云々というようなことが調整のあれになっているのは大店小売業だけであるという点が私はいささか…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 この問題もちょっと時間がかかり過ぎますから、今の御答弁を一応承っておきます。 次に、この大店立地法の施行の問題であります。一応は法公布から二年以内ということになっているわけでありますけれども、先ほど来の御説明にありましたとおりいろいろな法案と絡んでいるわけでして、大店立地法に基づいての大店立地規制というか出店の可否云々という問題だけではなくて、都市計画との絡み、これも今回一部改正されるということですし、今懸案の中心市街地空…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 街づくりの問題につきまして、アメリカでは大変有効な、かなり強力な機構が機能しているということを聞いております。我が国の場合に、今後の街づくりは地方自治体あるいはまた中心市街地の活性化及びその整備におきましては整備のための機構、こういったものが機能していくわけですけれども、従来的ないわゆるTMO、タウン・マネジメント・オーガニゼーションというような問題、これについては商工会議所あるいは商工会、それから第三セクター、こういった…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 昨日もお聞きしましたけれども、この中心市街地の区域といいますか、中心市街地というものの概念といいますか、こういったことについてもうちょっとお聞きしたいと思うんです。 この中心市街地、先ほどの御質問の委員の方もお聞きになっていたように思いますけれども、中心市街地の対象には人口の規定というものを設けるかどうか、これ都市局長、いかがなんですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 引き続き中心市街地の問題についてお聞きします。 この活性化対策につきましては、十一省庁と一兆円強の本年度の予算も手当てされている、また補正予算で八千億ぐらいですか、というようなことでかなり強力に推進されていくということにつきましては、大変私は結構なことだと思います。国においては一体的な推進が図られる仕組みとなっているというふうに理解するわけでありますけれども、これに対応しまして、市町村とか都道府県、こういったところにおける…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 中心市街地の活性化の視点に立った場合、郊外出店の問題、これがいろいろ今問題になっているわけですけれども、郊外出店の抑制というようなことに関しまして国として統一的な方針をある程度明示すべきではないかというような感じもします。これは地方分権といいますか、そういった地域の広域化の問題とかいろいろなことがありますけれども、そういったものに対する指針というか、ガイドライン的なものを統一的なものをやっぱり国として設定すべきではないかと…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○海野義孝君 終わります。
第142回 参議院 本会議 第25号
○海野義孝君 私は、公明を代表し、大規模小売店舗立地法案、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案、都市計画法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に対し、質問をいたします。 現下の日本経済は、先般、橋本総理が戦後最悪の不況とみずから認められたように、極めて深刻な事態にあり、経済は一流と言われたのが絵そらごとであるかのような状況を呈しております。二十一世紀までの三年間を経済再建への集中期…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 公明の海野でございます。 昨日、三月の金融機関の貸し出し及び資金回収状況についてのデータが出ましたので、先ほど来、中小企業の問題についていろいろ委員の方からも御質問があり、御答弁もあったわけでありますけれども、大変大きな問題ですので、大臣に直接御感想というか御所見をお聞きしたいと思うんです。 つまり、都銀、長信銀、それから信託、第一・第二地銀、この五機関の本年三月の貸し出し、資金回収状況が前年同月比マイナス一・六%、三カ月…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 お話はそのように承っておきますけれども、いずれにしましても、倒産状況は引き続き拡大の一途をたどっているということで大変深刻な状況であります。片や、いろいろな経済対策等をこれから講じていかれるということでありますけれども、これについてもやや遅きに失し、しかも小出しというようなことで、そういった点から見ましても引き続き中小企業の環境は厳しい、私はこういうふうに思いますので、大臣の賢明なる指導をひとつよろしくお願いしたいと思いま…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 今の件につきましてもうちょっとお聞きしたいんですが、今大臣もお触れになりましたけれども、「アジア太平洋地域等との通商経済上の協力体制の整備等」と、こういう「等」というような言葉がよく入っています。先般の法案のときも、中小企業等というようなことがありまして、大変その辺の線引きがあいまいな部分があるんですけれども、いずれにしましても、「アジア太平洋地域等との通商経済上の協力体制の整備等を図る観点から、」両法人を統合すると。 そ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 次に、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今回統合予定の二つの機関といいますか法人は、昭和三十二年あるいは三十五年に発足しているということでして、四十年たっている、まさに戦後の日本の産業振興、通商拡大等の中でそれぞれ大変な貢献をされてきたという理解はできるわけであります。 この七月に統合予定というこの関係につきまして、たまたまここへ来て、昨年の夏以来、七月の終わりからだったと思いますけれども、アジアにおいて大変危機的な…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 今のお話は事後にいろいろとレポートをお出しになったというようなことで、一応一つの大きな山場は過ぎたということで、今後の問題を考える上ではますますその点ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私は、善意に解釈すれば、昨年半年来の問題は刻々と通産省を通じて報告があった、それにやはり政府としてもいろいろな面で対応されたというように解釈したいと思います。むしろ、これからまた新しい機構が発足するということが実現しましたならば、先ほど…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 次に、統合した場合、現在の役員などの秘密保持義務違反、虚偽の報告等における罰則、これを強化するというようなことがうたわれているわけでありますけれども、この理由は何か、両法人の統合によりまして罰則を強化しなくてはならない必然性というものが何かあるのか、その辺についてお聞きしたいと思います。