海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 そうしますと、本来であれば時代の変化というか環境等の中でもっと早く見直していくべき問題を、今回統合の新しい法案をつくるに際してこれも一緒にやっておこうと、こういうようなお考えというふうにとってよろしいわけですね。 次に、大臣のまたお出ましですが、経済構造改革の一環としまして中小企業の活性化という重要な問題、それから国民生活の向上に資する貿易振興事業、こういったことを大きな柱に掲げていらっしゃるように思われますけれども、具体…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 ありがとうございました。 次に、ちょっとこれは細かなお話で恐縮なんですけれども、一連の資料等をいただきましてそれを拝見していた中で、バランスシートをざっと見ておりましてよく理解できない部分が一、二点ありましたので、この点について教えていただきたいと思うんです。 第一点は、平成八年度決算、つまり昨年の三月三十一日で終わった貿易振興会の決算における内容でありますけれども、その中に貿易振興等特別事業積立金というのが百六十億円近く…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 それ以上のことは追及いたしませんけれども、どうもそういった一つの何か利益性の感じがするわけでございまして、今後も新しい統合機関になりましても注意して見てまいりたい、このように思います。 もう一点でありますけれども、ジェトロの場合、特殊法人ですから、平成七年度に民間の資本金に相当する政府出資金、これが二百六十七億円から九百七十四億円余に急増しているわけです。過去におきましても民間企業の増資等と同様に小刻みにそうした出資金がふ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 今のお話を聞いておりまして大変憤慨にたえないわけであります。日本の政府の弱腰といいますか、貿易摩擦云々ということで日本は海外へ失業をどんどん輸出するとかいろいろなことを言われているわけで、そういった中でとにかく輸入促進というようなことでいろいろな国からかなりの圧力がかかります。今のお話を承っていると、そういった輸入業務等に対して、海外の企業、産業等に対して、特殊法人に対してそういった膨大な補助をするとかということは私は大変…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 その点は、今日日本は輸出大国でありますけれども、やはり戦後大変な努力をして輸出を拡大していった中で、海外にとってみれば輸入拡大になるかもわかりませんけれども、そういった面で海外では協力をしてくれたかどうかという点では、どうも日本というのは大変気前がいい国じゃないかという感じが私はしないでもありません。 もう時間がありませんからあと一問だけ。二つの点をあわせてお聞きして終わりたいと思いますが、第一点は、先ほども委員の方から御…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○海野義孝君 これで終わりますけれども、さっきちょっと触れました新しい機構、機関の理事長、副理事長はこの機会に民間人を採用するということをお考えいただきたい、このことを申し上げて私の質問を終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○海野義孝君 公明の海野でございます。よろしくお願いいたします。 最初に尾身長官に御質問差し上げたいと思うんですけれども、もう御案内のとおりで、最近の新聞報道、マスコミ等におきましては経済の状況が大変厳しいということでございまして、国民各位においてもそういう面では大変不安が募っておりますし、また先行きにつきまして大変心配しているという状況にあるわけでございます。長官の御所管の業務につきましては、経済の見通しあるいは経済政策等についての総…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○海野義孝君 確かに、桜発言がおありになったときと今日では大分状況が変わってきております。ただ、例えば最近発表になりました、四月の初めでしたか、日銀の短期経済観測調査、短観、これを見ますと、次は六月の予測が出ているわけであります。そういう意味では今、ただいま現在の経済の実績の数字としましては二月ないし三月の数字でありますけれども、予測の中では一応日銀の短観で六月あたりのところを見ておりまして、これによりますと、主要企業、製造業あるいは非…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○海野義孝君 その点でありますけれども、長官がいつもおっしゃっているように、経済構造改革の推進と二十一世紀に向かっての中長期のビジョン、その実現に向かっていろいろ骨を折っていらっしゃるわけです。そういった関連と、当面の景気対策ということでの十六兆円、中身はまだちょっとわかりませんが、そういう総合経済対策での具体的な施策という面で、おっしゃっている経済構造改革とそういうビジョンとの兼ね合わせで具体的にどういったお考えをお持ちになっているか…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○海野義孝君 時間になりましたけれども、もう一問だけさせてください。 これは、平成七年末に例の経済構造改革のための経済社会計画というのをお出しになって、去年の暮れに二回目の中間のフォローアップの報告があったと思いますけれども、この推進状況について一言と、もう一つは、政府の経済見通しは今年度一・九%でありますが、経済見通しというのは翌年度の予算の前提となると思うんですけれども、そういう意味で、現在審議中の平成十年度の予算、これによって一・…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○海野義孝君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 公明の海野義孝でございます。 最初に堀内大臣に御所見をお伺いしたいと思います。 昨日、外為法が改正になりまして、実質的にフリーになったということで、報道等においても大変大きく取り上げられました。我が国の一千二百兆円と言われている個人の金融資産の争奪戦も内外で大変活発になってきたということでございます。 先ほど平田委員の冒頭の御質問に対して大臣から御所見がありましたけれども、今回の商品取引所法改正につきまして、これは九〇年、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 大臣のおっしゃることはそのとおりなんですが、ただ問題は、そういった御認識が、今回の利便性とか信頼性ありますけれども、今ここでというのはいささか私は時期が遅かったんではないかと思うんです。 私がいました証券界などでは、もう十数年前からシカゴの商品先物業者のところへ勉強に出しまして、そして証券界でのデリバティブ等についてのアービトラージにしましてもオプション等についても、何人か派遣しまして、こういったことをつぶさに研究をもうや…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 後でいろいろとお伺いしようと思っていたことまでも含めて大臣から詳細についてお答えいただきましてありがとうございました。 そこで、政府委員の方にお聞きしたいと思いますけれども、我が国における現在の商品取引市場の状況、業者であるとかそれから、発展しているかどうかわかりませんけれども、そういうマーケットの年々の推移であるとか、そういった問題について概略、簡潔にひとつお願いしたいと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 先ほどの委員の御質問にもありましたけれども、商品ファンドというのが登場しまして、これも今相当な品目にわたっておりますし、そのファンドの数もその金額も相当順調に伸びているというように聞いております。ちょうど今ニューヨーク株式市場では、個人の株式取引というのが投資信託を通じて相当アメリカの市場の拡大、またマーケットの好調の大きな原動力になっているということであります。私もやはりこの商品ファンドというのはそういった意味で大変注目…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 累積ですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 そういった点では、我が国におきましては商品市場からの商品ファンドの需要としてはまだ微々たるものだと思いますけれども、私は方向としては大変これは注目すべきであると思います。商品先物関係の本なんかを見ていましても、大分商品ファンドのPRも盛んにやっております。今の日本の商品先物市場においては、先ほどおっしゃったような公正な価格形成と、それから価格変動のリスクをヘッジャーがいてヘッジをする、そうい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 今のことに敷衍しまして、先ほども再三申し上げましたけれども、我が国におけるそういった商品の価格形成のメカニズムというものが、そういうフリー、フェア、あるいはグローバルな商品先物市場等が既に成熟しているシカゴ、ニューヨーク、あるいはロンドンも今日本をかなり急激に追い上げてきて、ほぼ並んでいるマーケットになっているようですけれども、そういった面での相違というものがあるんじゃないかと、そういうふうに思うんです。 そういった意味で…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 農水関係の方もお見えでしょうか。いらっしゃったら、ちょっとその辺のところのお考えを。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 それでは、次の質問に移りたいと思います。 先ほどの御質問にもありましたが、委託手数料の自由化問題であります。これは、最終ゴールとしてはさっきのお話のように二〇〇四年末ということでありますけれども、段階的に行っていかれるというようなことでありますが、現在、固定手数料ということで、ある面では業者の中で全く競争が今まではなかったわけです。 これは具体的にほかの金融関係の業界等においては、自由化を控えて、例えば証券などは来年末で一…