P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
平成会1997/12/02

141参議院 大蔵委員会 第6号

○海野義孝君 今それだけやっているんですか、検査を。

平成会1997/12/02

141参議院 大蔵委員会 第6号

○海野義孝君 ちょっと解せない面があります。そんなにスタッフがいるのか。たしか金融監督庁になっても全体で四百四、五十名だというふうに聞いていますけれども、総出でかかってこれだけ、四百七、八十社というものを検査できるというのはちょっと私の質問を取り違えていらっしゃるんじゃないかと思うんです。 現在ただいま何社に入って検査をやっているかということをお聞きしたいわけです。

平成会1997/12/02

141参議院 大蔵委員会 第6号

○海野義孝君 その内容について、銀行、証券、保険の。

平成会1997/12/02

141参議院 大蔵委員会 第6号

○海野義孝君 私は業態別にと申し上げたけれども、何かお答えいただけないということで、今のお答えではちょっと状況がつぶさに把握できません。これはまた改めて機会を見てお聞きしょうと思います。 いずれにしても、私は問題が起こったらおたおたしてしまってほかの検査を徹底的にやっていくという面がややおろそかになるのではないかということを危惧します。これはやはり徹底的にやっていかないと、片方で罰則強化といっても、罰則強化の法案というのは既に今まで日の…

平成会1997/12/02

141参議院 大蔵委員会 第6号

○海野義孝君 福井日銀副総裁においでいただきましたので、一つだけでございますけれども、お聞きしたいと思います。 これは昨日の多分衆議院での集中審議の際に総裁から御答弁があったと思います。今の検査問題に絡んででありますけれども、今後日銀考査の手法を改善し、リスクの発見が十分にできることなどを眼目に日銀考査を強化していかなくてはならないと述べられ、検査、考査の体制強化を約束されたと、大変重い御発言をされたわけです。先般の金融監督庁法案等の際…

平成会1997/12/02

141参議院 大蔵委員会 第6号

○海野義孝君 最後の部分でデリバティブズの問題についてもお触れになりました。これは午前中も楢崎先生が御質問になったので私の質問をやられたなと思ったんですけれども、私は今後の検査の盲点というか一番問題点はデリバティブズだと思うんです。これはもう世界的にも、いわゆるベアリングズ社が倒産したというのはデリバティブズの失敗でありましたし、今後はこういったことは簡単に出てくる可能性がありますので、ここ一点にやはり今後の大蔵あるいは日銀さんの検査体…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 皆さんおはようございます。 ただいまから一時間時間をいただきまして、大蔵大臣、経済企画庁長官を初めとして関係の方々に御質問をいたします。 最初に大蔵大臣に、スタートですから御所見を伺って、最後にまたまとめで御所見を伺うということで、途中においては必要に応じて大蔵大臣には御質問をさせていただく、こういうことでございます。 先週の金曜日でしたか、今回のこの法案につきまして、参議院の本会議におきまして大蔵大臣から趣旨の御説明があ…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 おっしゃることはもうまさにそのとおりでして、私どもも、この財政再建問題は大変深刻でありますし、これは何としても解決しなくてはならない問題である、国民すべての協力が必要であると。一人当たり五百万円近い負担ですから、中央と地方で五百二十一兆円ですから、問題はまだありますけれどもね。隠れ借金のことは触れていない、ここがくせ者なんですよ。これは後で言います。 そういうことで、大変な協力をいただくわけであり、しかも協力をいただくのは…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 ありがとうございました。 今のお話ですと、大分トーンはダウンしてきている。株式市場を初めとしまして為替市場等、まさに先見的なそういうマーケットは大変厳しいシグナルを発し続けております。中には、株式市場については年内にも一九九二年八月、九五年七月、こういった一万四千円台の下の水準を下回る可能性もあるのではないかというようなことも言われております。 今の企画庁長官の御答弁でありますけれども、これはいつのデータをもって、発表され…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 大蔵大臣にお尋ねします。 先ほど企画庁長官がおっしゃった政策判断、政策態度、これは十月と変わっていない部分がほとんどであります。若干変わったのは、来週にも第二弾の経済対策、景気対策をお出しになるというようなニュアンスに受けとめられる御発言がありましたけれども、きょうの閣議では、企画庁が出したこの報告に基づいての政策態度、これを全員で了承されたんですか、本当に。反論はなかったんですか。そんなことでいいのかとか、そういうのは何…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 かねてより、いろいろな委員会等で経済企画庁の存廃論というのがあるんです。これは現長官に対してとやかく言うことではありません。行政の一つのシステムとして企画庁の必要ありゃなしやということがあります、私はあっていいと思いますけれども。 大蔵大臣、私、株式出身ですけれども、株式というものについてばかにされる、昔からこういう話があるんです。私が子供のころに、今生きていれば百歳になるじいさんが、おまえ将来政治家と株屋にはなるなと言っ…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 大蔵大臣にお願いでありますけれども、今のはつまり縦割り行政的な中でのそういう代表選手なんです。そういうものではだめなんですよ。総合的に企業でも各分野の代表が出てボードを形成しているわけです、役員会を。私なんかは調査部門の代表で参画していたわけです。そういうもの、これは閣議といえば閣議かもわかりませんけれども。 閣議でいろいろと検討され、総合判断されていく場合に、遅滞なく誤りなくそこで政策決定をされるためには、そういった縦割…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 国際金融局長、前の榊原局長には大変お世話になりました。必ずしも私の思うような御答弁はほとんどなかったんですけれども、外為法の自由化の問題についても大変教科書的な御発言で、世の中はどうも前局長とは違う方向に動きつつあると思って、私のような現場にいた者の方が苦労しただけ正論を言うのかなと思っておりますが、国金局長にお尋ねいたします。 またぞろジャパン・プレミアムの拡大ということが始まっております。一方で、円の対米ドルレート、き…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 為替の問題はどうでしょうか。

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 ここへ来ての介入はありますか。

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 今の御答弁でわかりましたように、大変微妙な段階にある。為替がどこまで行くかということはある程度胸中におありでしょうけれども、それを言ったのでは直ちに短資業者が動き出しますから、そういうことはできませんでしょうけれども。 次に、証券局長、長野局長には久しぶりで、また大変つらいお立場と思いますけれども、一つだけお聞かせいただきたいと思います。 タイのバーツの暴落に始まった為替の世界的な混乱に始まり、その後十月末の香港の株式の暴…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 証券局長にはもっと突っ込んだお話をお聞きしたいんですが、時間の配分上それもできません。 ただ、一言申し上げておきますのは、先々週と先週の二週間で東京、大阪、名古屋の三大市場の一、二部合計で外人売りが急増しておりまして、約二週間で五千億円、一株五百円平均としましても十億株売られた。これまで一貫して外人は日本株を買ってきた。日本の株が低迷しておりますから、長い目で見れば日本の株はいいだろうということで買っているわけですけれども…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 私もつぶさに分析しておりませんので、ここで断定的なことは申し上げられませんけれども、この内容を見ますと、増税した、減税を打ち切った、この分だけはぴょんとふえているんです。あとは押しなべてだめです。 大蔵大臣、税収の面から見て、景気をどう判断されますか。

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 大蔵大臣、これは大蔵大臣が承知されなくて、所管の大蔵省が出した見通し、報告がないということはないと思うのです。十一月六日の某紙の夕刊で、大蔵省の見通しによれば、これはいつやるかわかりませんけれども、不景気によって見込み違いが生じている部分も含めて、補正予算は一兆円以上必要だということを言っているんです。これは御存じですか。

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 そういったことは赤裸々におっしゃっていただかないと。 それから、さっき年末にかけてふえてくる、こんなの当たり前の話ですよ。法人税がいつ入ってくるかというようなことは、毎月入ってくるわけじゃないですから。特に今は三、九決算、三月本年度決算というのが多いのですから、本会計。集中してくるのは当たり前です。私が言っているのは、四-九の累計、それから九月の数字、それの予算に対しての比率及び前年の同時期と比べてのことを言っているわけで…