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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 決意というものが法案を通すことによってそのまま実行されるような世の中であれば大変幸せなわけであります。それができないところに、我が国の財政が今日ここまで追い詰められてきた責任というものが、これは私はすべての国民にもあると思います、これははっきり言ってすべてにある。ですから、それぞれが応分の負担をする、血を流す、きれいごとではこれは解決できないということは百も承知であります。ただ、解決の方法として法案をつくるということがすべ…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 じゃ、お聞きします。 このいわゆる財政構造改革等、行財政構造改革を進展する上での経済構造ということをたしか企画庁で、名目はちょっとはっきり覚えていませんけれども一昨年暮れに最初のをお出しになって、経済構造改革が変わるならばこういうふうに変わってきますよということをおっしゃって、確かに上限というか三・五も期待したいわけですし、手の出るほどそういった景気になりたいということを思いますけれども、一年有余経過してきて、一年以上、も…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 次に、法案の内容についての問題点として申し上げたいのは、この法案というのは、対象とする歳出の削減問題につきましては、国の一般会計、それも当初の予算に限られたものでありまして、例えば特別会計予算、財政投融資計画、補正予算あるいは地方財政計画、こういったものを含めたものはそこには示されていない。こういうような財政構造改革法案という代物かと。国の一般会計のいわゆる要調整額をゼロにしていく、そういう意味合いのものにすぎない。例えば…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 最後に一言だけ申し上げます。 今回、財政構造改革という問題が取り上げられたことによって、今までこういった問題について関心を持たなかった人たちも大変、日常の新聞、マスコミ、テレビ等を通じてのやりとりで関心が深まってきたと、このように思います。 先ほど大蔵大臣がおっしゃった五百二十一兆円、来年三月末でのいわゆる国と地方の財政のそういった赤字問題、その中には五十数兆円の隠れ借金も含まれているわけでありますけれども、そういったこと…

平成会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海野義孝君 終わります。(拍手)

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 平成会の海野義孝であります。 きょうは、我が国の民有林業の問題を中心にしまして、その税制等のことも含めた御質問をしたいと思います。 きょうは、林野庁長官初め、また大蔵大臣には御出席いただきまして大変ありがとうございます。 昨日、この場におきまして、決算委員会で国有林野事業の問題につきましてお二人の方から御質問がありました。私の横にいらっしゃる猪熊先生からも国有林野の特別会計について大変厳しい御質問がありましたけれども、私は…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 今の林野庁長官のお話ですと、国土の七〇%を森林が占めている。これは恐らく世界的に見ても日本はトップクラスではないか、こう思うわけでありますけれども、そういった中で七〇%を実は民有林が占めている、こういうお話でございます。 昨日の猪熊先生の国有林野特別会計に関しての御質問をちょっとメモさせていただいて聞いておりましたけれども、昭和五十年以降赤字に転落しまして、毎年一千億円以上の年度の損失を出し…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 民間の企業であればそもそも成り立たないような状況が自由化以後急速に我が国の林業界を襲ってきたということが言えると思うんです。民間の企業であればもう完全に倒産と。昨年、住専の大手各社がまくらを並べて倒産しましたけれども、やはり我が国の国有林野に端的に象徴されているように、今おっしゃったお話ですとこれは民有林家の経営にも適用できる、そういったお話だろうと思います。昭和五十五年から平成八年、この間十六年ですか、一〇〇だったものが…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 ただいまの林野三法の件につきましては、後ほどまたその展開の状況等についてお聞きしたいと思います。 現在は、木材価格といいますか立木の値段、こういったものはほぼ下げどまってきているんでしょうか。その辺の今後の見通しについては、恐らく三分の二強が外材に振り回されるというような需給関係というか状況ですから、外材の影響または為替の動向等がかなり響いてくるんじゃないかと思いますけれども、その辺の立木あるいは木材の価格等についてはどう…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 内外の需給の問題ですけれども、いわゆる外材、これはやはり丸太とかそういったものでなくて、最近は木材というか、製品としての輸入というのが大宗を占めるようになっているんでしょうか。その辺の推移というのは自由化以降どのように変わってきているわけでしょうか。

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 そういたしますと、山の立木自体の価格というものも大変国際的な競争にさらされて大きく下げてきた。さらには、追い打ちをかけて製品といいますか木材自体の価格も下げてきて、日本のいわゆる林業、これは広義に言いますと加工をされている製材業といったところかと思いますけれども、そういったところも大変経営的にも厳しくなってきている、こういうお話なんです。 要するに、一生懸命合理化はなさっていると思うんですけれども、さっきのお話のように製品…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 ちょっとお聞きしたいのは、要するに山の中から伐採をして、そしてそれを林道を通してふもとといいますか製材工場なりそういったところへ搬送する。いわゆる伐採の問題あるいは間伐、枝切りとか下刈りとかいろいろあるんでしょうけれども、そういうところに携わる方の問題、さっき長官は高齢化の問題とかいろいろおっしゃっていましたけれども、やはり高齢化とそういった山間地における過疎化の問題等によって働き手がだんだ…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 いずれにしましても、この間、昭和三十五年の四十四万人から一昨年では八万六千人と約二〇%の規模にまで減っており、しかも五十歳以上の就労者の方が七〇%ということでございますけれども、このように急激に減ってきた理由としては、片や機械化等もあろうかと思います。 昔、私の子供のころは、山で木を切り倒してそこでも事故が起こる、あるいはその切り倒した木を木馬という木のそりに乗せて林道というか桟橋みたいなものの急斜面をおりてくるときに、そ…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 お話はまことに結構なことなんですけれども、そういった林業に携わっている就労者の賃金水準ですね。これは一般というか、どこと比較していいかあれですけれども、例えば国有林野の営林局営林署等で働いている人たち、ちょっと忘れましたけれども、何年か前にそういう就労者の資格というものによって相当賃金が上がったということで、国有林野等に勤めている営林局の人たちに比べると民有林に携わっている人の方はかなり低いのじゃないか。国有林野が今日のよ…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 それでは次に、もう一つマクロ的な視点からお聞きしたいんですが、林家の経営状況について、例えばどのぐらいの面積を保有して、そういった階層別とか年収であるとか、あるいは経費、純所得、こういったものがどのぐらいであるか、その辺のところ、概略で結構ですけれども、最近の傾向的なことをちょっと教えていただければと思います。 例えば、一戸当たりの山林の保有面積がふえてきているとか減ってきているとかいう問題、あるいは経営的にはどのぐらいの…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 ちょっと確認させていただきますけれども、例えば今の二十から五十ヘクタールぐらいの標準の林家で六十六万円ぐらいが四十七万円、これは年間ですか。

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 ちょっと何か数字が一けた違うんじゃないかと思いましたけれども。 いずれにしても、この収入、これは実質的なネットの分でございますか、要するに経費等を差っ引いた。年間の粗収入というか、そういった中からいろいろなコストを引いてネットの収入がこのぐらいというようなことでよろしいんですか。

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 ネットの分ということですね。

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 この問題ばかりをやっておりましてもあれですので、税制の問題について少しまたこれからお聞きしたいと思うんです。 ただいまいろいろと長官に教えていただいた状況からいたしましても、国有林野も大変ひどい状態でありますけれども、民有林野についてもこれは大変厳しい。国有林野の場合は、例えば十なら十の収入を上げるために三十を投じるというようなことを、これは本来であればそういうことはやってはならないことでしょうけれども、そのあげくに国民の…

平成会1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 完全な自由化が行われた三十九年度の翌年の四十年度には一千億になったと言うんですが、三十年度が五百五十億円で四十年度が一千億と、十年間で漸増的にふえてきているのかと思いますけれども、十年間で約五百億弱。その後を見ましても、十年間で三百億アップとか五百億とかということでございます。 この問題を国有林野の問題とひっかけてとやかく言うということは問題が多いかと思いますけれども、国有林野等で既に累積債…